ワンキャリア(4377)・リスク対処
個人情報の漏洩・改ざん・不正使用
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-09-30。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30対処決算説明資料
「当社は、機微な情報を取り扱う企業として、情報セキュリティを最重要の経営リスクの一つと位置づけ、多層的な管理体制を構築しています。」
情報セキュリティを重要な経営リスクと位置づけ、アクセス制御、教育、インシデント対応等からなる多層的な管理体制を開示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社は2020年3月にプライバシーマークの認証を、2025年3月にはISMSの認証を受けております。」
個人情報漏洩等のリスク自体は継続しているが、2025年3月にISMS認証を取得したという情報セキュリティ対策の進展を開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、利用者の個人情報をはじめとする各種情報の管理・保管等に関して、規程の策定、業務従事者に対する教育、役職員からの誓約書の提出、業務委託先企業に対する管理監督、その他情報セキュリティの確保に関して可能な限りの取り組みを継続的に行っております。」
個人情報・各種情報の漏洩等のリスクに対し、規程、教育、誓約書、委託先管理などの対策を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が保有する個人情報等につき漏洩、改ざん、不正使用等が生じる可能性が完全に排除されているとはいえません。」
個人情報保護規程、業務フロー、従業員教育等の対策を記載する一方、漏洩等の可能性をリスクとして明示している。