Komori
くふうカンパニーホールディングス(4376)・施策再掲直近の決算(2026-08-14)では「前進」

トクバイの利用機会創出とヨムーノとのサービス連携

FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-14。

15記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023-Q1悪化FY2024-Q2 – FY2024前進FY2025-H12022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
地域情報サービスの多様な収益化・店舗展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「主力のくふうトクバイは、前年度に実施した事業統廃合やコスト削減による構造改革が奏功し、安定的に利益を創出いたしました。また、主要業態での定額課金店舗数の増加を推進し、売上高の再成長に向けた取り組みの強化に努めました。」

    くふうトクバイで構造改革による安定的な利益創出を確認しつつ、主要業態の定額課金店舗数の増加と売上高の再成長に向けた取り組みを継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、「トクバイ」導入店舗の開拓においては、営業強化やサービス提供方法の多様化の実施等により有料掲載店舗数が増加した一方、ネットワーク広告・その他の売上が減少しました。」

    営業強化とサービス提供方法の多様化により、有料掲載店舗数が増加した。従来伸び悩んでいた有料掲載店舗の拡大に進展が記載された一方、ネットワーク広告等は減少した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「「トクバイ」導入店舗の開拓においては、有料掲載店舗数が伸び悩みましたが、小売りの情報掲載業態の拡大と情報の網羅性向上に注力し、サービス登録店舗数が増加しました。」

    情報掲載業態の拡大、情報の網羅性、登録店舗数は進展した一方、有料掲載店舗数の伸び悩みが通期でも続いた。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、「トクバイ」導入店舗の開拓においては、有料掲載店舗数が減少し、ユーザー数は伸び悩みましたが、主要3業態(スーパーマーケット・ドラッグストア・ホームセンター)における情報の網羅性は向上し、サービス登録店舗数は増加しました。」

    主要3業態の情報網羅性とサービス登録店舗数は改善・増加した一方、有料掲載店舗数が減少し、ユーザー数も伸び悩んだ。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「また、ユーザーの購買行動等の具体的な生活行動に繋がる価値提供を目指し、「メディア」重視から「毎日の暮らしに役立つツール」重視へ戦略を転換したことに伴い、暮らしに関する総合情報メディア「くふうLive!」を事業譲渡いたしました。」

    トクバイとくふうLive!の連携によるメディア力向上という従来の方向から、トクバイ等を生活行動に役立つツールとして重視する方向へ戦略が組み替えられ、くふうLive!は事業譲渡された。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「「トクバイ」導入店舗の開拓においては、新領域におけるトライアル導入を推進するとともに、サービスオプションの採用等が進捗しましたが、価格改定や新規導入が難航しました。」

    新領域でのトライアル導入やサービスオプション採用は進捗した一方、価格改定に加えて新規導入も難航したと記載された。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、「トクバイ」導入店舗の開拓においては、新領域におけるトライアル導入を推進するとともに、サービスオプションの採用等が進捗しましたが、価格改定が難航し計画を下回りました。」

    新領域でのトライアル導入やサービスオプション採用は進捗した一方、価格改定が難航し、導入店舗開拓は計画を下回った。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「トクバイ」の利用機会創出及びユーザー数の拡大に向けて、ユーザー向け施策に注力しました。導入店舗の開拓においては、飲食店等の新領域におけるトライアル導入を推進するとともに、サービスオプションの採用等が進捗するなど、定額課金契約が堅調に推移しました。」

    飲食店等の新領域でトライアル導入を進め、サービスオプションの採用等が進捗し、定額課金契約が堅調に推移した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、「トクバイ」のさらなる利用機会創出に向けて「トクバイ」アプリのデザインを刷新するとともに、コロナ禍や物価上昇等を背景に高まるユーザーの食費節約や料理のマンネリ解消ニーズに応えるクーポン機能やレシピ機能の開発、検索機能の強化など利便性向上のためのサービス強化に努めました。また、「トクバイ」と「ヨムーノ」とのサービス連携を開始するなど、新たなユーザー接点の獲得によるメディア力の向上に注力しました。「トクバイ」導入店舗の開拓においては、定額課金契約の受注が進み、有料契約店舗数が増加しました。また、家電量販店や飲食店をはじめとする新領域への導入を推進しました。」

    アプリのデザイン刷新、クーポン・レシピ・検索機能の強化、ヨムーノとの連携、有料契約店舗数の増加に加え、家電量販店・飲食店など新領域への導入が記載された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、「トクバイ」と「ヨムーノ」とのサービス連携を開始するなど、新たなユーザー接点の獲得によるメディア力の向上に注力しました。「トクバイ」導入店舗の開拓においては、定額課金契約の受注が進み、有料契約店舗数が増加しました。また、飲食店をはじめとする新領域でのトライアル導入が進み、掲載店舗数が増加しました。」

    従来のアプリ機能強化・サービス連携に加え、飲食店など新領域でのトライアル導入と掲載店舗数の増加が記載され、利用機会・導入先の拡大が進んだ。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、日常生活領域は、サービスのさらなる利用機会創出に向けて「トクバイ」アプリのデザインを刷新し、コロナ禍や物価上昇等を背景に高まるユーザーの食費節約や料理のマンネリ解消ニーズに応えるクーポン機能やレシピ機能の開発をすすめた他、検索機能を強化しました。また、「トクバイ」と「ヨムーノ」とのサービス連携を開始するなど、新たなユーザー接点の獲得によるメディア力の向上に注力しました。「トクバイ」導入店舗の開拓においては、業界の受注商機において定額課金契約の受注が計画通りに進捗し、有料契約店舗数が増加しました。」

    アプリのデザイン刷新、クーポン・レシピ・検索機能の強化、トクバイとヨムーノの連携開始、有料契約店舗数の増加が記載され、利用機会創出に具体的な進展があった。
  12. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「トクバイ」サービスのさらなる利用機会創出に向けて、買い物支援に関する新規コンテンツの開発強化や、「ヨムーノ」とのサービス連携開始など、新たなユーザー接点の獲得によるメディア力の向上に注力しました。」

    新規コンテンツ開発とヨムーノとの連携開始を通じてユーザー接点を増やす取り組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「住まい領域における商材の選択・集中と事業再構築」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住まい領域における商材の選択・集中と事業再構築5回
  3. 2グループ事業運営に資する共通プラットフォームの強化4回
  4. 3ユーザーの選択肢を増やす結婚関連サービスの拡大4回
  5. 4生活総合メディア・サービスへの進化4回
  6. 5事業パートナー向けSaaSサービスの付加価値向上3回
  7. 62026年9月期EBITDA等100億円超を条件とする有償新株予約権3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
くふうカンパニーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
トクバイの利用機会創出とヨムーノとのサービス連携|くふうカンパニーホールディングス(4376)の変遷 | Komori