セーフィー(4375)・リスク顕在化
固定資産の減損損失と成長投資計画の見直し
FY2022に初出。9回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)334社が書いているテーマ・逆風339社・追い風0社
セーフィーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの339件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化発生事実
「2026 年 12 月期第2四半期(中間期)においては、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、固定資産の減損損失 202,397 千円を特別損失に計上いたしました。主な対象資産は、本社オフィスの増床により生じた資産除去債務相当額であります。」
本社オフィスの増床により生じた資産除去債務相当額を主な対象として、固定資産の減損損失202,397千円を計上した。固定資産の減損リスクが実際に発生したことを示す開示である。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「固定資産の減損損失202,397千円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益66,007千円(前年同期比73.8%増)となりました。」
固定資産の減損損失202,397千円を計上し、固定資産の減損が引き続き実際に発生した。 - 2026-05-15顕在化決算
「減損損失 7,019 96,757」
当第1四半期連結累計期間に減損損失96,757千円を計上した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において直近の業績動向を踏まえ中長期の事業計画を見直し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額のうえ当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
事業計画の見直しに伴い、減損損失66,600千円を計上し、固定資産の減損が引き続き発生した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 27,240」
当中間連結会計期間に減損損失27,240千円を計上し、固定資産の減損が引き続き発生している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において減損損失54,317千円を計上しております。」
固定資産について、関西支店等の事業用資産を含む減損損失54,317千円を通期で計上した。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 14,923」
当中間連結会計期間に14,923千円の減損損失を計上し、固定資産の減損が実際に発生したことを開示している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 - 8,609」
2024年第1四半期に8,609千円の減損損失を計上し、固定資産の減損が実際に発生したことを開示している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「減損損失131,632千円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失1,434,321千円となりました。」
中長期の事業計画を見直し、新オフィスへの移転や人材投資を継続・加速する計画を前提に、固定資産等について131,632千円の減損損失を計上した。