Komori
決算4375セーフィー情報通信・サービスその他

2026年12月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.9%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期の売上高予想と調整後営業利益予想は据え置かれた。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高5,107百万円前年比 +20.9%進捗 22.0%
営業利益105百万円
経常利益201百万円
純利益(親会社株主帰属)165百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.97円
期末の財政状態
総資産11,758百万円
うち純資産 9,376 百万円自己資本比率 78.4%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,215百万円(前年比 +22.0%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後営業利益450~650
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

ARR、課金カメラ台数、スポット収益及びリカーリング収益が増加した。経常利益には投資事業組合運用益97,922千円などの営業外収益も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社、該当なし / 除外 0社、該当なし
重要な後発事象2026年4月28日、連結子会社のセーフィーフィールドワークス株式会社が株式会社Laskaの全株式を取得し、子会社化することを決議した。
減損損失96,757千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 107,480千円 / 特別損失 減損損失 96,757千円
減価償却費5,073千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数55,729,765株
期末自己株式数32,532株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高5,107百万円(前年比 +20.9%)
営業利益105百万円
経常利益201百万円
親会社株主に帰属する当期純利益165百万円
1株当たり当期純利益2.97円
自己資本比率当期末 78.4 / 前期末 75
総資産11,758百万円
純資産9,376百万円
通期業績予想売上高 23,215百万円(前年比 +22.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後営業利益 450~650
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費5,073千円
減損損失96,757千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 107,480千円 / 特別損失 減損損失 96,757千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社、該当なし / 除外 0社、該当なし
重要な後発事象2026年4月28日、連結子会社のセーフィーフィールドワークス株式会社が株式会社Laskaの全株式を取得し、子会社化することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数55,729,765株
期末自己株式数32,532株
業績の増減要因ARR、課金カメラ台数、スポット収益及びリカーリング収益が増加した。経常利益には投資事業組合運用益97,922千円などの営業外収益も寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ARRと課金カメラ台数が増加し、スポット収益1,407百万円、リカーリング収益3,699百万円となった。経常利益については、営業外収益に投資事業組合運用益97,922千円などを計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|セーフィー(4375)の適時開示 | Komori