シンプレクス・ホールディングス(4373)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在でこれらの新株予約権に係る潜在株式数は8,274,000株であり、発行済株式総数237,045,100株の3.5%に相当します。」
潜在株式の発行済株式総数に対する割合は前期の4.5%から3.5%へ低下し、希薄化エクスポージャーが低下した。 - 2026-05-29悪化株式の発行・処分
「なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は 971,900 株であり、発行済株式総数(自己株式を除く)に対して、0.4%の希薄化が生じますが、」
新株予約権の発行により、すべて行使された場合に0.4%の希薄化が生じる可能性が新たに示された。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在でこれらの新株予約権に係る潜在株式数は2,667,350株であり、発行済株式総数58,707,975株の4.5%に相当します。」
潜在株式数の発行済株式総数に対する割合は前期の6.2%から4.5%へ低下し、希薄化エクスポージャーは低下した。一方、業績条件付有償ストックオプションの新規発行も行われている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在でこれらの新株予約権に係る潜在株式数は3,535,750株であり、発行済株式総数57,250,675株の6.2%に相当します。」
潜在株式数は前期の5,519,250株、発行済株式総数に対する割合9.9%から減少し、希薄化エクスポージャーが低下した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在でこれらの新株予約権に係る潜在株式数は5,519,250株であり、発行済株式総数55,511,550株の 9.9%に相当します。」
役職員へのインセンティブとして付与した新株予約権の行使により、既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を示している。