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シンプレクス・ホールディングス(4373)・方針引き上げ

内部留保を確保しつつ安定配当を継続し、配当性向30%を目安とする

FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023再掲FY2024-Q1前進FY2025-H1 – 2026-05-272022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当金を18円とすることに致しました。また、2027年3月期の1株当たり配当金は、年間24円の期末配当を予定しております。」

    株式分割後ベースでは、2026年3月期配当は18円、2027年3月期予定は24円となった。株式分割前ベースでは72円から96円への増配予定であり、配当性向40%目安の方針の下で配当水準を引き上げている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「配当については、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針とし、連結配当性向40%を目安として配当を行う方針です。 上記の配当方針に基づき、2025年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当金を50円とすることに致しました。また、2026年3月期の1株当たり配当金は、年間65円の期末配当を予定しております。」

    配当性向の目安を従来の30%から40%へ引き上げ、2025年3月期の1株当たり配当を50円、2026年3月期予定を65円とした。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「配当金の総額 2,444 1株当たり配当金(円) 42.00」

    2024年3月期の配当として総額2,444百万円、1株当たり42円を支払った。1株当たり配当金は前期の25円から増加した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金の総額 1,431 1株当たり配当金(円) 25.00」

    2023年3月期の期末配当として、総額1,431百万円、1株当たり25円を支払った。前期の1株当たり23円からの増配実績を第1四半期の配当開示でも確認している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「上記の配当方針に基づき、2023年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当金を25円とすることに致しました。」

    内部留保と安定配当を両立し、2023年3月期の1株当たり配当を前期の23円から25円へ増額した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「配当金の総額 1,277 1株当たり配当金(円) 23.00」

    2022年6月7日に、2022年3月期の利益剰余金を原資として総額1,277百万円、1株当たり23円の配当を支払った。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。配当性向の目安に関しては、親会社の所有者に帰属する当期利益の30%を目安として配当を実施する予定です。」

    内部留保と安定配当を両立する方針を示し、配当性向の目安を30%としている。2022年3月期の期末配当は1株23円とした。
一緒に動いた変遷

「システムインテグレーションと戦略/DXコンサルティングによる売上成長」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムインテグレーションと戦略/DXコンサルティングによる売上成長6回
  3. 2新株予約権の行使による株式・資本の増加5回
  4. 3営業キャッシュ・フローの蓄積と借入返済による財務体質強化5回
  5. 4営業利益の増加・営業利益率の改善4回
  6. 5戦略/DXコンサルティングを起点とした新規顧客・新規領域の開拓3回
  7. 6負債減少と親会社所有者帰属持分比率の上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンプレクス・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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