シンプレクス・ホールディングス(4373)・リスク対処
借入金・金利変動・財務制限条項への抵触
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月31日現在でのIFRSに基づく総資産額に占める有利子負債比率は15.1%となっております。」
有利子負債比率は前期の18.7%から15.1%へ低下し、借入金残高も14,800百万円から13,320百万円へ減少した。金利上昇リスクは引き続き記載されている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「返済により借入金が740百万円減少したことによるものです。」
借入金は返済により740百万円減少し、残高は14,800百万円から14,060百万円となった。金利変動及び財務制限条項への抵触等のリスクは残るが、借入残高は引き続き減少している。 - FY2025対処有価証券報告書
「2025年3月31日現在でのIFRSに基づく総資産額に占める有利子負債比率は18.7%となっております。」
有利子負債比率は前期の25.6%から18.7%へ低下した。リファイナンス及び返済後も金利上昇・資金調達リスクは残るとしている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、28,610百万円(対前連結会計年度末比328百万円増加)となりました。これは主に、オフィス拡充関連の設備購入により、営業債務及びその他の債務が765百万円増加した一方で、返済により借入金が534百万円減少したことによるものです。」
借入金は返済により534百万円減少し、借入金残高は17,998百万円から17,464百万円となった。金利上昇及び財務制限条項への抵触リスクは残るが、借入残高は減少している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「返済により借入金が546百万円減少したことによるものです。」
借入金は返済により546百万円減少し、借入金残高は17,998百万円から17,452百万円となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年3月31日現在でのIFRSに基づく総資産額に占める有利子負債比率は25.6%となっております。」
有利子負債比率は前期の28.5%から25.6%へ低下し、借入金返済も進んだ一方、金利上昇及び財務制限条項への抵触リスクは残っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在でのIFRSに基づく総資産額に占める有利子負債比率は28.5%となっております。今後の金融市場等の動向により、金利が上昇局面となった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債比率28.5%、総額約190億円の借入金およびシンジケートローンの財務制限条項を背景に、金利上昇・借換え・期限の利益喪失のリスクを記載している。