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コアコンセプト・テクノロジー(4371)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値希薄化リスク

FY2021に初出。10回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022顕在化FY2023 – FY2026-H12022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

コアコンセプト・テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2026年1月1日~2026年6月30日(注) 296,000 17,898,800 159,816 730,164 159,816 694,446 (注)新株予約権の行使による増加です。」

    2026年1月から6月までに新株予約権の行使により296,000株が増加し、発行済株式数が17,898,800株となった。株式数増加による希薄化が継続して発生。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年1月1日~2025年12月31日 (注)3 115,200 17,602,800 4,320 570,348 4,320 534,630」

    2025年中に新株予約権の行使により115,200株が発行され、株式数増加による希薄化が継続して発生。
  3. 2026-03-06顕在化株主総会

    「2026年12月期において、特別損失として信託型ストックオプション関連損失296,928千円を計上するとともに、利益剰余金並びに資本金及び資本剰余金が同額変動する見込みです(純資産への影響額はゼロ)。」

    新株予約権の交付方法変更に伴う特別損失の計上見込みが示された。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年1月1日~2025年6月30日(注) 69,600 17,557,200 2,610 568,638 2,610 532,920 2025年7月1日から2025年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が17,200株増加しております。」

    2025年1月から6月までに新株予約権の行使により69,600株が増加し、さらに2025年7月にも17,200株の増加が発生。株式数増加による希薄化が継続している。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~2024年12月31日 102,800 17,487,600」

    2024年中に新株予約権の行使により102,800株が発行され、希薄化が継続して発生。
  6. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~2024年6月30日(注) 97,200 17,482,000 3,645 565,818 3,645 530,100」

    2024年1月から6月までに新株予約権の行使により97,200株が増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ3,645千円増加した。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「(注)新株予約権の行使による増加です。」

    第1四半期累計期間に新株予約権の行使により40,400株が発行され、潜在株式による希薄化が継続して発生。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2023年1月1日~2023年12月31日 872,800 17,384,800」

    新株予約権の行使により2023年中に872,800株を発行し、株式数増加による希薄化が実際に発生。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらの新株予約権が権利行使された場合には、保有株式の価値が希薄化する可能性があります。」

    新株予約権行使に伴う株式価値希薄化リスクを継続記載。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「これらの新株予約権が権利行使された場合には、保有株式の価値が希薄化する可能性があります。」

    新株予約権が行使された場合の保有株式価値の希薄化可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「不採算・赤字プロジェクトの発生リスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4432★1234
  1. ★この変遷
  2. 1不採算・赤字プロジェクトの発生リスク4回
  3. 2外注依存度・外注単価上昇リスク4回
  4. 3子会社なし・単体開示3回
  5. 4新株予約権信託による役職員インセンティブ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コアコンセプト・テクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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