新技術への対応と開発体制・R&D組織の強化
FY2021に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- 2026-10-15前進決算
「また、最新のAIテクノロジーを活用したAIエージェントのコンタクトセンターでの活用に対して急速に注目が集まる中で、AIエージェント事業を推進する当社連結子会社vottiaからの収益貢献の拡大を目指してまいります。」
生成AI・AIエージェントへの対応が、vottiaからの収益貢献拡大を目指す段階として記載された。 - 2026-09-19前進prtimes.jp
「モビルス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 智宏、以下、モビルス)は、西濃運輸株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役社長:髙橋 智、以下、西濃運輸)の配送業務の問い合わせ電話窓口において、モビルスの「MOBI VOICE(モビボイス®)」のAIエージェント型ボイスボットが採用され、2026年9月1日より運用が開始されたことをお知らせします。」
生成AIを活用したAIエージェント型ボイスボットの実運用開始という、新技術対応に関する具体的な進展が報じられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「プロフェッショナルサービスは、有償カスタマーサクセス案件の獲得が進み、カスタマイズ案件ではオペレーター支援AI機能のMooA導入に伴う複数の開発案件が売上へ寄与しており、プロフェッショナルサービスの売上高は前年同期比+24.8%の成長となりました。」
生成AI関連製品であるMooAについて、導入に伴う複数の開発案件が売上へ寄与する段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「その取り組みの中で当社グループが開発した「MooA」によるオペレータ支援機能の提供に加えて、同時に培った生成AI活用ノウハウを活かした「モビボット」「モビボイス」での生成AI連携や「maestra」でのAIエージェント機能の提供を通じて、今後急速に市場拡大が見込まれる生成AI型自動化ソリューションでの成長を目指します。」
新技術対応の取り組みが、MooA、モビボット・モビボイスの生成AI連携、maestraのAIエージェント機能という複数の製品・機能提供に具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、大規模のオペレータを有するコンタクトセンターでの利用が開始するなど案件が大型化し、またMooA(生成AI関連製品)の導入も進むことにより、前年同期比で増加となりました。」
生成AI関連製品MooAについて、導入が進んだという具体的な進展が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「生成AIを活用したコンタクトセンターの業務効率化・自動化に対するニーズが急速に強まる中、当社は先進的な顧客企業との協働のもと、そのニーズに合わせて高い効果の見込まれる領域で生成AIを組み込んだ機能モジュールの開発を行っています。」
新技術への対応方針が、生成AIを組み込んだ音声認識、要約、FAQ生成、VOC抽出等の機能モジュール開発と、オペレーター支援AI「ムーア(MooA)」による事業拡大計画へ具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、最新テクノロジーの把握、エンジニアスタッフの教育、R&D(研究開発)専門の組織の強化など、技術習得活動、開発活動を強化してまいります。」
AIを含む新技術への対応、エンジニア教育、R&D組織の強化を継続する方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのため、最新テクノロジーの把握、エンジニアスタッフの教育、R&D(研究開発)専門の組織の強化など、技術習得活動、開発活動を強化してまいります。」
AIを含む技術変化への対応手段として、情報収集、教育、研究開発組織の強化を挙げている。