Komori
モビルス(4370)・施策前進

新技術への対応と開発体制・R&D組織の強化

FY2021に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。

20記載
6年にわたる
13うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2024 – 2026-10-152021: 12022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 152026
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算

    「また、最新のAIテクノロジーを活用したAIエージェントのコンタクトセンターでの活用に対して急速に注目が集まる中で、AIエージェント事業を推進する当社連結子会社vottiaからの収益貢献の拡大を目指してまいります。」

    生成AI・AIエージェントへの対応が、vottiaからの収益貢献拡大を目指す段階として記載された。
  2. 2026-09-19前進prtimes.jp

    「モビルス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 智宏、以下、モビルス)は、西濃運輸株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役社長:髙橋 智、以下、西濃運輸)の配送業務の問い合わせ電話窓口において、モビルスの「MOBI VOICE(モビボイス®)」のAIエージェント型ボイスボットが採用され、2026年9月1日より運用が開始されたことをお知らせします。」

    生成AIを活用したAIエージェント型ボイスボットの実運用開始という、新技術対応に関する具体的な進展が報じられた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービスは、有償カスタマーサクセス案件の獲得が進み、カスタマイズ案件ではオペレーター支援AI機能のMooA導入に伴う複数の開発案件が売上へ寄与しており、プロフェッショナルサービスの売上高は前年同期比+24.8%の成長となりました。」

    生成AI関連製品であるMooAについて、導入に伴う複数の開発案件が売上へ寄与する段階に進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その取り組みの中で当社グループが開発した「MooA」によるオペレータ支援機能の提供に加えて、同時に培った生成AI活用ノウハウを活かした「モビボット」「モビボイス」での生成AI連携や「maestra」でのAIエージェント機能の提供を通じて、今後急速に市場拡大が見込まれる生成AI型自動化ソリューションでの成長を目指します。」

    新技術対応の取り組みが、MooA、モビボット・モビボイスの生成AI連携、maestraのAIエージェント機能という複数の製品・機能提供に具体化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、大規模のオペレータを有するコンタクトセンターでの利用が開始するなど案件が大型化し、またMooA(生成AI関連製品)の導入も進むことにより、前年同期比で増加となりました。」

    生成AI関連製品MooAについて、導入が進んだという具体的な進展が示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「生成AIを活用したコンタクトセンターの業務効率化・自動化に対するニーズが急速に強まる中、当社は先進的な顧客企業との協働のもと、そのニーズに合わせて高い効果の見込まれる領域で生成AIを組み込んだ機能モジュールの開発を行っています。」

    新技術への対応方針が、生成AIを組み込んだ音声認識、要約、FAQ生成、VOC抽出等の機能モジュール開発と、オペレーター支援AI「ムーア(MooA)」による事業拡大計画へ具体化した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「そのため、最新テクノロジーの把握、エンジニアスタッフの教育、R&D(研究開発)専門の組織の強化など、技術習得活動、開発活動を強化してまいります。」

    AIを含む新技術への対応、エンジニア教育、R&D組織の強化を継続する方針を再掲している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「そのため、最新テクノロジーの把握、エンジニアスタッフの教育、R&D(研究開発)専門の組織の強化など、技術習得活動、開発活動を強化してまいります。」

    AIを含む技術変化への対応手段として、情報収集、教育、研究開発組織の強化を挙げている。
一緒に動いた変遷

「導入後の顧客成功まで支援する体制」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1導入後の顧客成功まで支援する体制8回
  3. 2サブスクリプション型リカーリングレベニューの継続成長7回
  4. 3顧客単価向上と契約数拡大による既存事業の成長6回
  5. 4販売代理店・OEMを通じた商流網の拡大6回
  6. 5有償ストック・オプションと譲渡制限付株式による役職員インセンティブ5回
  7. 6自己資金・借入・エクイティファイナンスによる資金調達4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モビルスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
新技術への対応と開発体制・R&D組織の強化|モビルス(4370)の変遷 | Komori