モビルス(4370)・施策前進
サステナビリティに関するリスク・機会の取締役会監督
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、キャリア採用により幅広い年代を積極的に雇用したり、技術者を中心に日本国籍に拘らず多国籍の採用を積極的に行ったりすることでダイバーシティを推進しております。そして、テレワークとオフィスワークのハイブリッドワークやフレックス勤務により、働きやすい環境づくりを行っております。 従業員に占める女性の割合 29.0 % 従業員に占める外国籍者の割合 15.0 % 男性の育児休業取得率 100.0 %」
人的資本の取り組みとして、多国籍採用、幅広い年代の採用、ハイブリッドワーク、フレックス勤務等を開示した。2025年8月31日現在の実績は女性29.0%、外国籍者15.0%、男性の育児休業取得率100.0%で、当該指標の目標は未設定とした。 - FY2024初出有価証券報告書
「サステナビリティに関連するリスク及び事業機会に関しては、経営会議やリスクコンプライアンス委員会等で協議され、対応方針及び実行計画等に基づいて審議・監督を行っており、最終的には取締役会が全般の責任と権限を有しております。」
サステナビリティに関するリスク・事業機会を経営会議およびリスクコンプライアンス委員会で協議し、取締役会が最終的な責任と権限を持つ推進体制を初めて開示している。