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日本精化(4362)・施策前進

原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁

FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20262022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定121社が書いているテーマ・逆風22社・追い風101社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「原材料価格上昇の影響を受けましたが、販売価格の改定やフードビジネス及び医療介護分野における新製品の拡販に取組んだ結果、売上高は72億1千2百万円(前期比3.1%増)となりました。」

    原材料価格上昇に対して販売価格改定を実施し、高付加価値・新製品の拡販と合わせて環境衛生製品を増収増益とした。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「原材料価格上昇の影響を受けましたが、販売価格の改定や医療介護及びフードビジネス分野における高付加価値製品の販売に取組んだ結果、売上高は35億2千3百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益(営業利益)は2億6千1百万円(同1.8%増)となりました。」

    原材料価格上昇に対し販売価格を改定し、高付加価値製品の販売にも取り組んだ結果、環境衛生製品は増収増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「感染症対策商品では、季節性インフルエンザなど感染症の流行はありましたが、コロナ禍後の消費者意識の変化もあり販売が伸び悩みました。また、物流費の上昇、原材料価格の高止まりなどもあり、厳しい事業環境が続く中、原価低減や販売価格の改定などに取り組みました。」

    原材料価格高止まりや物流費上昇に対し、原価低減と販売価格改定を実施し、環境衛生製品の減収下で利益増加を確保した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、原価低減や販売価格の改定などに取り組んだ結果、売上高は34億1千8百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益(営業利益)は2億5千6百万円(同20.2%増)となりました。」

    原価低減と販売価格改定を実施し、環境衛生製品では売上高が1.3%減少する一方、利益が20.2%増加した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「化粧品用原料の数量増と品種構成良化、及び、円安によるプラス効果もあり、セグメント利益(営業利益)は39億5千8百万円(同9.3%増)となりました。」

    原材料価格高騰への販売価格転嫁や円安による輸出価格上昇の反映を含む収益確保策を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「香粧品事業は、化粧品用原料の顧客製品への新規採用と国内外化粧品市場の緩やかな回復による販売増加、また、円安による輸出価格上昇や輸入原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁もあり、化粧品用原料、ラノリン・コレステロールの売上高が増加しました。精密化学品事業は、脂肪酸アマイドが原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁等により売上高が増加しました。」

    原材料価格高騰への販売価格転嫁と円安による輸出価格上昇の反映を、売上高増加の要因として引き続き説明している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「香粧品事業は、化粧品用原料の顧客製品への新規採用と国内外化粧品市場の緩やかな回復による販売増加、また、円安による輸出価格上昇や輸入原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁もあり、化粧品用原料、ラノリン・コレステロールの売上高が増加しました。精密化学品事業は、脂肪酸アマイドが原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁等により売上高が増加しました。」

    原材料価格高騰への対応として販売価格転嫁を実施し、化粧品用原料、ラノリン・コレステロール、脂肪酸アマイドの売上高増加につながったと説明している。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「また、円安による輸出価格上昇や輸入原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁もあり、ラノリン・コレステロール、化粧品用原料の売上高が増加しました。精密化学品事業は、脂肪酸アマイドが原材料価格高騰に対応した販売価格転嫁等により売上高が増加しました。」

    円安や原材料価格高騰への対応手段として、輸出価格上昇の反映と販売価格転嫁を実施したと説明している。
一緒に動いた変遷

「持続的成長に向けた戦略的投資」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長に向けた戦略的投資5回
  3. 2医薬用リン脂質の海外販売に向けた生産能力・研究開発の強化5回
  4. 3安定的な配当水準の向上と自己株式取得による株主還元5回
  5. 4徹底した経費削減とコスト競争力の強化4回
  6. 5医薬品中間体の新規テーマ獲得と機能性樹脂製品の開発4回
  7. 6第3四半期累計期間の研究開発費4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精化の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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