日本精化(4362)・リスク顕在化
保有資産の収益性低下・市場価格下落による減損リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-07-29。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・不動産等の時価変動・減損リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
日本精化がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。52社中24社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29顕在化決算
「減損損失 - 7,913」
当第1四半期に機能性製品セグメントで791万3千円の減損損失を計上し、保有資産の収益性低下等による減損が発生した。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「減損損失 3,309」
当年度に機能性製品セグメントで330万9千円の減損損失を計上し、保有資産の収益性低下等による減損リスクが引き続き実際に発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「減損損失 32,025」
当連結会計年度に機能性製品セグメントで3,202万5千円の減損損失を計上し、保有資産の収益性低下等による減損リスクが実際に発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(89,602千円)として特別損失に計上いたしました。」
保有資産の収益性低下・市場価格下落による減損リスクが、兵庫県神戸市の賃貸物件について8,960万2千円の減損損失として発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループが保有する資産について、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価格の下落等により、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
保有資産の収益性低下・市場価格下落による減損損失発生を主要リスクとして新たに明示した。