Komori
ブロードメディア(4347)・リスクネットワーク営業の事業終了

通信商材販売の減少と新商材導入遅延

FY2016に初出。22回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
主要な通信・販売代理店契約の継続性リスク38社が書いているテーマ・逆風36社・追い風1社

ブロードメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024ネットワーク営業の事業終了有価証券報告書

    「ネットワーク営業は通信商材の代理店契約の終了に伴う清算金を受領し、第3四半期に事業を終了いたしました。」

    通信商材の代理店契約終了後、ネットワーク営業が第3四半期に事業終了したことを通期報告で確認している。
  2. FY2024-Q3代理店契約終了・清算金受領有価証券報告書

    「ネットワーク営業は通信商材の代理店契約の終了に伴う清算金を受領いたしました。」

    通信商材の代理店契約が終了し、清算金を受領した。従来の新規獲得活動休止・販売縮小の状況に、代理店契約終了という新たな変化が加わっている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ネットワーク営業はブロードバンド回線の販売の新規獲得活動を休止いたしました。その結果、「その他」セグメントは減収となり、営業損失を計上いたしました。」

    ブロードバンド回線の新規獲得活動を休止した状態が続き、ネットワーク営業を含む「その他」セグメントの減収・赤字化が継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ネットワーク営業はブロードバンド回線の販売の新規獲得活動を休止いたしました。その結果、「その他」セグメントは大幅な減収となり、営業損失に転じました。」

    ブロードバンド回線の新規獲得活動を休止した状態が続き、ネットワーク営業の販売縮小と減収・赤字化が継続している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べ101,596千円(75.1%)減少し、33,673千円(前年同期は135,270千円)、営業損益は14,800千円の損失(前年同期は21,852千円の利益)となりました。当第1四半期連結累計期間よりブロードメディアeスポーツ(株)を連結の範囲に含めておりますが、ネットワーク営業がブロードバンド回線の販売の新規獲得活動を休止したことにより、「その他」セグメントは大幅な減収となり、赤字を計上いたしました。」

    ネットワーク営業でブロードバンド回線の新規獲得活動を休止した結果、「その他」セグメントは前年同期比75.1%減収となり、前年同期の利益から14,800千円の損失へ転じた。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ネットワーク営業はブロードバンド回線の販売が一時的に増加し、増収となりました。」

    ブロードバンド回線販売の増加による増収を記載しているが、「一時的」とされ、販売上の課題が恒久的に解消したとは記載されていない。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ネットワーク営業はブロードバンド回線の販売が一時的に増加し、増収となりました。」

    ブロードバンド回線販売の増加による増収を記載しているが、「一時的」とされ、販売上の課題が恒久的に解消したとは記載されていない。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ネットワーク営業はブロードバンド回線の販売が一時的に増加し、増収となりました。」

    ブロードバンド回線販売が一時的に増加し、ネットワーク営業は増収となった。ただし、一時的な増加との記載であり、従来の販売上の課題が恒久的に解消したとは記載されていない。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べ620,473千円(84.3%)減少し、115,348千円(前年同期は735,822千円)、営業損益は15,254千円の損失(前年同期は24,018千円の利益)となりました。 ブロードバンド回線の販売の苦戦が続いていることに加え、事業の再構築に時間を要していることから、売上高は大幅に減少し、営業損失を計上することとなりました。」

    ネットワーク営業ではブロードバンド回線販売の苦戦と事業再構築の遅れが続き、売上高は前年同期比84.3%減少、営業損益も24,018千円の利益から15,254千円の損失へ悪化した。
  10. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べ462,247千円(83.6%)減少し、90,659千円(前年同期は552,906千円)、営業損益は13,226千円の損失(前年同期は22,044千円の利益)となりました。ブロードバンド回線の販売の苦戦が続いていることに加え、事業の再構築に時間を要していることから、売上高は大幅に減少し、営業損失を計上することとなりました。」

    ネットワーク営業ではブロードバンド回線販売の苦戦と事業再構築の遅れが続き、売上高は前年同期比83.6%減少、営業損益も利益から13,226千円の損失へ悪化した。
  11. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べ229,826千円(77.8%)減少し、65,557千円(前年同期は295,383千円)、営業損益は1,294千円の損失(前年同期は12,619千円の利益)となりました。ブロードバンド回線の販売は苦戦が続いていることに加え、通信商材のテレマーケティング事業の立ち上げに時間を要していることから、売上高は大幅に減少し、営業損失を計上することとなりました。」

    ブロードバンド回線販売の苦戦に加え、通信商材のテレマーケティング事業の立ち上げ遅延が発生し、ネットワーク営業の売上高は前年同期比77.8%減少、営業損益も利益から損失へ悪化した。
  12. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べ192,976千円(53.6%)増加し、552,906千円(前年同期は359,930千円)、営業損益は22,044千円の利益(前年同期は11,990千円の損失)となりました。ブロードバンド回線の販売が伸びていることから売上高は増加し、営業損益も黒字となりました。」

    ブロードバンド回線の販売増加により、ネットワーク営業は前年同期の損失から22,044千円の利益へ転換した。
  13. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べ75,518千円(34.3%)増加し、295,383千円(前年同期は219,864千円)、営業損益は12,619千円の利益(前年同期は166千円の損失)となりました。ブロードバンド回線の販売が伸びていることから売上高は増加し、営業損益も黒字となりました。」

    ブロードバンド回線の販売増加により、ネットワーク営業は前年同期の損失から12,619千円の利益へ転換した。
  14. FY2018販売増でもインセンティブ上昇で減益有価証券報告書

    「「SoftBank Air」の販売が伸びていること等により売上高は増加しましたが、傘下代理店へ支払うインセンティブが上昇傾向にあること等が影響し、増収減益となりました。」

    SoftBank Airの販売増により増収となった一方、傘下代理店へのインセンティブ上昇によりネットワーク営業は減益となった。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「SoftBank Air」の販売が伸びていること等により売上高は増加しましたが、ブロードバンド回線販売の原価率が上昇したこと等が影響し、増収減益となりました。」

    SoftBank Airの販売増により増収となった一方、ブロードバンド回線販売の原価率上昇により減益となる従来の採算上の課題が継続している。
  16. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「「SoftBank Air」の取り扱いを開始し、売上高は増加いたしましたが、ブロードバンド回線販売の原価率が上昇したこと等が影響し、増収減益となりました。」

    SoftBank Airの取扱開始により売上高は増加した一方、ブロードバンド回線販売の原価率上昇等により、ネットワーク営業は前年同期の6,726千円の利益から11,990千円の損失へ悪化した。
  17. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期と比べ13,439千円(6.5%)増加し、219,864千円(前年同期は206,424千円)、営業損益は166千円の損失(前年同期は6,384千円の利益)となりました。ブロードバンド回線(Softbank 光)の販売が前年同期と同水準で推移したことから、売上高、営業損益とも前年同期と同水準となりました。」

    売上高は増加した一方、ネットワーク営業は前年同期の6,384千円の利益から166千円の損失となり、採算面では悪化が示されている。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「ISPサービスの販売が減少した一方で、ブロードバンド回線(SoftBank 光)の販売は順調に伸びました。また、販売費及び一般管理費を抑制したことにより、営業損益は黒字となりました。」

    ISPサービス販売の減少が残る一方、SoftBank光の販売増加と費用抑制によりネットワーク営業が黒字となった状況を記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ISPサービスの販売が減少した一方で、ブロードバンド回線(SoftBank 光)の販売が増加いたしました。また、販売費及び一般管理費を抑制したことにより、営業損益は黒字となりました。」

    ISPサービス販売の減少は残るものの、SoftBank 光の販売増加と販売費・一般管理費の抑制により、ネットワーク営業の黒字化が継続している。
  20. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「新商材である「光コラボ(Softbank 光)」の販売は増加いたしました。また解約引当率の低下により原価率が改善されたことから、営業損益は黒字となりました。」

    従来の新商材の立ち上げ低調・販売減少に対し、光コラボの販売増加と原価率改善によりネットワーク営業が黒字化している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「新商材である「光コラボ(Softbank 光)」の立ち上げが低調となったこと等から減収となりました」

    新商材の導入遅延に続き、立ち上げ低調によるネットワーク営業の減収を記載しており、既存リスクが継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「ISPサービスの販売は減少が続いていることや、新商材「光コラボ(Softbank光)」の取り扱い開始時期が想定より遅れたことから減収となりました」

    ネットワーク営業では販売減少と新商材の開始遅延が実際に発生し、減収となっている。
一緒に動いた変遷

「映像作品の在庫・受注・収益性に関するリスク」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1映像作品の在庫・受注・収益性に関するリスク5回
  3. 2技術サービスの進化加速3回
  4. 3クラウドゲーム事業の立ち上げ遅延・収益化リスク3回
  5. 4CDNソリューション・サービス拡大と顧客獲得2回
  6. 5事業推進体制の効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードメディアの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通信商材販売の減少と新商材導入遅延|ブロードメディア(4347)の変遷 | Komori