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ブロードメディア(4347)・施策再定義

マルチデバイス対応とゲームタイトル拡充

FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2024-Q3後退FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
複数タイトル・多国・マルチプラットフォーム展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

ブロードメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「・通信事業者・IPTV事業者・CG制作会社等へのクラウドゲーム配信技術の提供 ・3DCG配信サービス「G-cluster XR」の提供」

    従来の自社運営クラウドゲームサービス中心の記載から、通信事業者等への技術提供及び3DCG配信サービス「G-cluster XR」を含む展開へ整理されている。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「クラウドソリューションは自社運営のクラウドゲームサービス「Gクラスタ」が2025年2月にサービスを終了するにあたり、上期に新規販売を終了したこと等により減収となり、赤字幅が拡大いたしました。」

    クラウドゲームのマルチデバイス展開は事業内容として残るものの、自社運営サービスの新規販売終了及びサービス終了により展開範囲が縮小した。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「クラウドソリューションは提携先プラットフォームのサービスが前期第2四半期に終了したことや、自社運営のクラウドゲームサービス「Gクラスタ」が2025年2月末日をもってサービスを終了するにあたり新規販売を終了したこと等により、減収となり、赤字幅が拡大いたしました。」

    通信事業者・ゲーム事業者向けプラットフォームやスマートフォン向けアプリを含む従来の展開は事業内容として残る一方、自社運営サービスの新規販売終了とサービス終了により、マルチデバイス展開の範囲が縮小している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウドソリューションは提携先プラットフォームのサービスが終了したこと等により、赤字幅が拡大いたしました。」

    クラウドゲームサービスを通信事業者・ゲーム事業者向けプラットフォーム及びアプリで展開する事業構成を継続している。一方、提携先プラットフォームのサービス終了が記載されている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    通信事業者・ゲーム事業者向けのプラットフォーム・機能提供とスマートフォン向けアプリ提供を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「・クラウドゲームサービスの提供 ・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    事業者向けプラットフォーム・機能提供とスマートフォン向けアプリ提供を組み合わせるクラウドゲーム展開を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    事業者向けプラットフォーム・機能提供とスマートフォン向けアプリ提供を組み合わせるマルチデバイス展開を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    事業者向けプラットフォーム・機能提供とスマートフォン向けアプリ提供を組み合わせるマルチデバイス展開を継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    クラウドゲームの事業者向けプラットフォーム・機能提供とスマートフォン向けアプリ提供を継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    通信事業者・ゲーム事業者向けのプラットフォーム及び機能提供と、スマートフォン向けアプリ提供を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    通信事業者・ゲーム事業者向けのプラットフォーム及び機能提供と、スマートフォン向けアプリ提供を組み合わせるクラウドゲーム展開を継続している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    通信事業者・ゲーム事業者向けのプラットフォーム及び機能提供と、スマートフォン向けアプリ提供を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    通信事業者・ゲーム事業者向けのプラットフォーム及び機能提供と、スマートフォン向けアプリ提供を組み合わせるクラウドゲーム展開を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    通信事業者・ゲーム事業者向けのプラットフォーム及び機能提供と、スマートフォン向けアプリ提供を組み合わせる展開を継続している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「コンテンツ」セグメントは、クラウドゲームサービス、デジタルメディアサービス、教育サービスで構成されており、テレビ・PC向けの動画配信、スマホ・タブレット向けのコンテンツ配信及び広域通信制高校に至るまでの広範な事業を行っております。 売上高は、前年同期と比べ44,412千円(8.2%)増加し、588,117千円(前年同期は543,705千円)、営業損益は、14,674千円の損失(前年同期は9,066千円の損失)となりました。また、クラウドゲーム事業は、売上高が伸びたことで営業損失が縮小いたしました。」

    複数デバイス向けのコンテンツ展開を継続し、コンテンツセグメントの売上高が前年同期比8.2%増加した。クラウドゲーム事業では売上高伸長に伴う営業損失縮小も記載しているが、セグメント全体は損失となっている。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    通信事業者・ゲーム事業者向けのプラットフォーム/機能提供と、スマートフォン向けアプリ提供を組み合わせる展開を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    通信事業者・ゲーム事業者向けのプラットフォーム/機能提供と、スマートフォン向けアプリ提供を組み合わせるクラウドゲーム展開を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供」

    通信事業者・ゲーム事業者向けのプラットフォーム提供とスマートフォン向けアプリ提供を組み合わせるクラウドゲーム展開を継続している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「コンテンツ」セグメントは、クラウドゲームサービス、デジタルメディアサービス、教育サービスで構成されており、テレビ・PC向けの動画配信、スマホ・タブレット向けのコンテンツ配信及び広域通信制高校に至るまでの広範な事業を行っております。 売上高は、前年同期と比べ52,108千円(10.6%)増加し、543,705千円(前年同期は491,596千円)、営業損益は、9,066千円の損失(前年同期は62,285千円の損失)となりました。教育サービスは、入学生徒数が増加し、増収増益となりました。また、クラウドゲーム事業及びデジタルメディアサービスは、いずれも売上高が伸びたことで営業損失が縮小いたしました。」

    クラウドゲームを含むコンテンツサービスについて、複数デバイス向けの配信等の事業展開を継続し、コンテンツセグメントの売上高が前年同期比10.6%増加、営業損失も縮小した。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「クラウドゲームサービスでは、当社の連結子会社であるブロードメディアGC(株)において、(1) 事業者向けに、クラウドゲーム配信技術のライセンス提供、クラウドゲームプラットフォームやゲームコンテンツの提供(BtoB事業)、(2) 個人消費者向けに、自社プラットフォーム「Gクラスタ」やスマートフォン専用アプリを通じたゲームサービス運営やスマートフォンアプリの開発・提供を行っております(BtoC事業)。」

    クラウドゲームについて、事業者向けライセンス・プラットフォーム提供と個人向けサービス・アプリ開発を組み合わせる展開を記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、今後も市場規模拡大が見込まれるスマートフォン及びタブレット端末等に向けたオリジナルゲームの開発や人気ゲームタイトルのクラウド化を行い、収益の最大化を図ってまいります。」

    スマートフォン・タブレット向けのオリジナルゲーム開発と人気タイトルのクラウド化を継続する方針である。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、今後も市場規模拡大が見込まれるスマートフォン及びタブレット端末等に向けたオリジナルゲームの開発や人気ゲームタイトルのクラウド化を行い、収益の最大化を図ってまいります。」

    スマートフォン・タブレット向けオリジナルゲームの開発と人気タイトルのクラウド化を継続する方針である。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、今後も市場規模拡大が見込まれるスマートフォン及びタブレット端末等に向けたオリジナルゲームの開発や人気ゲームタイトルのクラウド化を行い、収益の最大化を図ってまいります。」

    マルチデバイス向けのオリジナルゲーム開発と人気タイトルのクラウド化を引き続き進める方針である。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「クラウドの特性を活かしマルチデバイスに対応したサービスの提供等を進めております。当社は、今後も市場規模拡大が見込まれるスマートフォン及びタブレット端末等に向けたオリジナルゲームの開発や人気ゲームタイトルのクラウド化を行い、収益の最大化を図ってまいります。」

    スマートフォン・タブレットとテレビ等を含むマルチデバイス展開、オリジナルゲーム開発、既存タイトルのクラウド化を手段としている。
一緒に動いた変遷

「クラウドゲーム事業の立ち上げ遅延・収益化リスク」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドゲーム事業の立ち上げ遅延・収益化リスク4回
  3. 2クラウドゲーム事業への経営資源集中3回
  4. 3教育事業の生徒数・制度変更・認可に関するリスク2回
  5. 4映像作品の在庫・受注・収益性に関するリスク2回
  6. 5div・divxの債務超過2回
  7. 6配信技術の陳腐化・競争激化・サービス契約継続リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードメディアの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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