地方銀行との提携強化と借入によるネクシィーズ・ゼロ事業の財務基盤強化
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1借入・返済額更新有価証券報告書
「これは主に、非支配株主からの払込みによる収入856百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出995百万円、非支配株主への配当金の支払額104百万円があったことによるものであります。」
財務活動では長期借入れによる収入500百万円に対し、長期借入金の返済995百万円を計上している。手元資金は増加したが、借入による財務基盤強化の動きは返済と併存している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出801百万円、配当金の支払額258百万円があった一方で、長期借入れによる収入1,300百万円があったことによるものであります。」
長期借入れによる1,300百万円の資金調達を実施し、801百万円の長期借入金返済も行っている。借入による財務基盤確保を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出1,038百万円、配当金の支払額260百万円があった一方で、長期借入れによる収入1,730百万円があったことによるものであります。」
長期借入れによる1,730百万円の資金調達を実施し、長期借入金の返済1,038百万円も行っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響に備え、機動的かつ安定的な資金調達を確保することで、手元流動性を厚くし、経営の安定性を高めることを目的として借入による資金調達を増やしております。」
感染症影響への備えとして借入による資金調達を増やし、短期借入金の純増加額1,000百万円、長期借入れによる収入900百万円を計上している。 - FY2020前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は2,987百万円(前年同期は1,159百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出1,121百万円、配当金の支払額580百万円、短期借入金の純減少額280百万円、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出185百万円があった一方で、長期借入れによる収入5,100百万円があったことによるものであります。」
感染症影響に備えた資金調達を通期で実施し、長期借入れによる収入5,100百万円、長期借入金残高2,664百万円増加として財務基盤強化が具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、資金調達により長期借入金(1年内返済予定を除く)が2,579百万円増加したことによるものであります。」
前四半期に開示した借入実行に続き、資金調達により長期借入金が2,579百万円増加し、ネクシィーズ・ゼロ事業の財務基盤強化が残高面でも現れている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社及び当社連結子会社は、ネクシィーズ・ゼロ事業拡大に向けた地方銀行との提携関係の更なる緊密化と、財務基盤を強化し、今後の事業の安定を図るため次のとおり借入を実行しております。② 借入金額 3,050百万円 ④ 借入実行日 令和2年4月30日~令和2年5月15日 ⑤ 返済期限 令和5年3月31日~令和7年4月30日」
ネクシィーズ・ゼロ事業の拡大・安定化を目的として、地方銀行等から総額3,050百万円の借入を実行している。