海外読者向け訪日旅行電子雑誌の創刊
FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「電子雑誌「旅色」の強みを活かした新たな取り組みとして、旅行プラン記事や旅行記事から直接宿泊予約が可能となる新機能の提供を開始しております。」
「旅色」について、従来の広告・記事媒体としての展開に加え、旅行記事から宿泊予約へ直接つなげる新機能の提供を開始している。 - 2026-05-14初出決算
「電子雑誌「旅色」の強みを活かした新たな取り組みとして、旅行プラン記事や旅行記事から直接宿泊予約が可能となる新機能の提供を開始しております。」
「旅色」に旅行記事から直接宿泊予約が可能となる新機能を導入している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「電子雑誌業務につきましては、主力電子雑誌「旅色」において、全国規模の営業体制により地方自治体及び周辺施設への提案を強化することで、広告売上の増加を見込んでおります。」
海外読者向け媒体の創刊という初期の焦点から、主力媒体「旅色」を軸に全国営業、地方自治体・周辺施設への提案、広告売上拡大へ重点を置く形に整理されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、電子雑誌業務において、自治体とのタイアップ広告の契約額が過去最高となったことやスポットで掲載する広告の販売が拡大し、広告売上が好調に推移しております。」
電子雑誌事業で自治体タイアップ広告の契約額が過去最高となり、スポット広告の販売拡大も進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、電子雑誌業務の主力電子雑誌である「旅色」においてお取り寄せ特集への広告掲載の営業活動や自治体との別冊版「旅色」の発行や広告掲載を実施し、売上が堅調に推移いたしました。」
「旅色」について、お取り寄せ特集への広告営業と自治体との別冊版発行・広告掲載を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「主力電子雑誌である「旅色」では、当社の顧客である宿泊施設や飲食店などが影響を受ける中、お取り寄せ特集への広告掲載の対象となる企業への営業に注力し、顧客と読者の満足度の向上に努めてまいりました。」
「旅色」について、宿泊・飲食顧客の環境変化に対応し、お取り寄せ特集の広告掲載企業への営業を強化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「既存顧客の支援策として、テイクアウト・デリバリー特集に加えてSNSを活用した情報発信を行い、外出自粛の中でも顧客と読者の満足度の向上に努めてまいりました。」
「旅色」について、観光・外食業界の顧客支援策としてテイクアウト・デリバリー特集とSNSによる情報発信を実施している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、引き続き主力電子雑誌である「旅色」の媒体力強化に努めてまいりました。前連結会計年度に行った電子雑誌書籍化が好評を得て、第2弾の書籍を全国の書店・コンビニエンスストアで発売したほか、企業や自治体とのタイアップ誌を発行いたしました。」
前年度の「旅色」書籍化に続き第2弾を書籍として全国販売し、企業・自治体とのタイアップ誌発行も進めている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、電子雑誌及びECサポート等のソリューション業務の業容拡大に注力してまいりました。電子雑誌業務では、主力電子雑誌である「旅色」の広告収益最大化を図るため媒体力強化に取組んでおります。」
電子雑誌の業容拡大を継続し、主力媒体「旅色」の媒体力強化を通じて広告収益最大化を図る方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の電子雑誌業務では、主力電子雑誌「旅色」において、リアルイベントの開催や全国の書店・コンビニエンスストアなどで初の書籍販売を実施し、認知度の向上と広告収益の最大化のため媒体力の強化を図ってまいりました。さらに、平成30年12月にWEBメディアを運営する株式会社CrowdLab(クラウドラボ)(旧株式会社Dugong(ジュゴン)(注))を取得し、連携を開始いたしました。また、地方自治体とのタイアップ誌は当連結会計年度において新たに12誌を発行し、好調に推移しております。」
「旅色」のリアルイベント、書籍販売、CrowdLabとの連携を進め、自治体タイアップ誌も通期で12誌発行して媒体力・広告収益の強化を図っている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、自治体とのタイアップによる電子雑誌を7誌発行いたしました。主力電子雑誌である「旅色」においては、初めて電子媒体ではなく書籍として全国の書店・コンビニエンスストアで発売いたしました。また、平成30年12月に子会社化した株式会社CroudLab(クラウドラボ、旧株式会社Dugong(注))が運営するWEBメディアと連携し、媒体力強化と広告収益の最大化を図ってまいりました。」
自治体タイアップ誌を7誌発行し、「旅色」を書籍として全国販売したほか、CrowdLabのWEBメディアとの連携により媒体力と広告収益の強化を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「主力電子雑誌である「旅色」のリアルイベント開催や平成30年12月に子会社化した株式会社CrowdLab(クラウドラボ、旧株式会社Dugong(ジュゴン)(注))との連携により、更なる認知度の向上と媒体力の強化に努めてまいりました。」
電子雑誌「旅色」についてリアルイベントを開催し、CrowdLabとの連携も加えて認知度・媒体力の強化を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、電子雑誌業務で他社で休刊していた紙のゴルフ雑誌「Double Eagle(ダブルイーグル)」を当社グループの電子雑誌技術を活用して復刊する、新たな取り組みを実施いたしました。また、地方自治体とのタイアップ誌を新たに3誌発行いたしました。」
電子雑誌技術を活用した紙媒体の電子復刊という新たな取り組みを実施し、地方自治体とのタイアップ誌も3誌発行している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の電子雑誌業務においては、通販直結型のWEBマガジンや読んでポイントが貯まるアプリ専用マガジンなどの、企業から制作を受託した電子雑誌を創刊したほか、旅行電子雑誌「旅色」の別冊としてグルメ情報にフォーカスした電子雑誌「タベサキ」など6誌の新雑誌を創刊いたしました。」
企業受託型の新しい電子雑誌に加え、「タベサキ」など6誌を創刊し、電子雑誌のジャンルとタイトル数を拡大している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、新たに5誌の電子雑誌を創刊し、さらに地方自治体とのタイアップ誌の獲得も強化することで、タイトル数の増加を図ってまいりました。」
電子雑誌の創刊と地方自治体とのタイアップ誌獲得を通じたタイトル数拡大を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「電子雑誌業務においては、新たに5誌の電子雑誌の創刊を実現し、好調に推移しております。」
電子雑誌について、新たに5誌を創刊する具体的な展開を実現している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、電子雑誌を新たに2誌創刊いたしました。」
電子雑誌について、新たに2誌を創刊する具体的な展開を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の電子雑誌業務においては、女性の資産運用を応援するライフスタイルマガジンの創刊、地方自治体とのタイアップによる観光PR用電子雑誌及び海外旅行者向けの電子雑誌を発刊するなど、業容の拡大により制作受託案件が増加しております。」
女性向け、地方自治体向け、海外旅行者向けの電子雑誌展開を進め、制作受託案件の増加につなげている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「電子雑誌」においては、海外個人旅行客向け電子雑誌の発行や、女性の資産運用を応援するライフスタイルマガジン「MaRiche(マリッシュ)」を創刊するなど、制作受託案件が増加しております。」
海外個人旅行客向け電子雑誌の発行を継続し、電子雑誌の展開を進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「そのほか、企業とのコラボレーション企画や、地方自治体のPRを目的としたタイアップ企画に加え、実機クレーンゲームとの連動企画も展開し、利用者数増大に努めております。」
地方自治体のPRを目的とするタイアップ企画を引き続き展開しており、自治体との連携を活用する方向性を確認できる。 - FY2016再定義有価証券報告書
「旅行ウェブマガジン「月刊 旅色」では、鳥取市、北海道・上川町、宮城県、岡山市といった、地方自治体とタイアップした観光プロモーション用電子雑誌の制作受託も増加いたしました。」
海外読者向け媒体の創刊という初出時の表現から、地方自治体と連携した観光プロモーション用電子雑誌の制作受託へ焦点が広がっている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、新たに海外読者向けの訪日旅行電子雑誌「旅色」インバウンド版を創刊いたしました。」
海外読者を対象にした訪日旅行電子雑誌の新媒体を開始している。