NEXYZ.Group(4346)・事実前進
貸倒引当金・解約調整引当金の見積り変更
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の増減41社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて当連結会計年度の貸倒引当金が613百万円増加し、解約調整引当金が479百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ133百万円減少しております。」
貸倒実績率のデータ蓄積と債権回収方法の整備を踏まえ、債権区分と引当金見積りを変更した。貸倒引当金増加と解約調整引当金減少の影響により利益が133百万円減少している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結財務諸表作成時までの新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載しております新型コロナウイルス感染症の影響について、見直しを行いました。」
前連結会計年度の感染症影響に関する会計上の見積りを見直し、最新の債権回収状況等を貸倒引当金・解約調整引当金の見積りに反映している。 - FY2020前進有価証券報告書
「そのため、新型コロナウイルスの感染拡大により予想される将来の損失に備えるために、連結財務諸表作成時点までの債権回収状況及び入手可能な直近の情報を貸倒引当金及び解約調整引当金の見積りに反映しております。」
従来の貸倒実績率等に加え、感染症による将来損失を想定し、債権回収状況と直近情報を引当金見積りへ反映している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社ネクシィーズ・ゼロの貸倒引当金について、同社設立後3年が経過し、貸倒実績率のデータ蓄積及び整備が進んだことで、精緻な見積りが可能となったことから、見積りの変更を行っております。なお、今回の会計上の見積りの変更に伴い、流動化した債権に対する将来の支払見込額は、解約調整引当金に含めて計上しております。これにより、従来の方法と比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ93百万円減少しております。」
貸倒実績率のデータ蓄積を踏まえて貸倒引当金・解約調整引当金の見積りを変更し、利益を93百万円押し下げている。