新商品・サービス発売と高額機器販売案件の翌四半期ずれ込み
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-04-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-04-01達成業務提携終息を示唆
「株式会社ワキタ様に、クラウド転圧管理システム「Geo-Press Cloud」を 2026 年4月1日付で事業譲渡いたしました。」
Geo-Press Cloudの事業譲渡が実施され、当社による同事業の運営・展開に区切りを示している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「既存顧客を中心にワンマン測量システム・締固め管理システム「Geo-Press Cloud」等レンタル受注が順調に推移し」
前期までレンタル稼働が想定を下回ると記載していたGeo-Press Cloudについて、今四半期はワンマン測量システム等とともにレンタル受注が順調に推移したと記載している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「ワンマン測量システム・「Geo-Press Cloud」等レンタルを中心とした主力商品・サービスの受注が順調に推移し、当事業の売上高は819百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」
前期まで想定を下回ると記載していた「Geo-Press Cloud」を含むレンタル中心の主力商品・サービスについて、当四半期は受注が順調に推移したと記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「2019年4月にリリースした転圧管理システム「Geo-Press Cloud」の出遅れ等があった一方で、昨今の人手不足や国土交通省が推進するi-Construction対応工事の需要等により、ワンマン測量システムのレンタル及び大型案件の販売は堅調に推移し、当事業の売上高は3,382百万円(前期比1.9%増)となりました。」
前回までの「開発が大幅に遅れている」「レンタル稼働が想定を下回っている」との表現から、「出遅れ」へ表現が変わり、測量計測事業は通期で増収増益となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年4月にリリースした転圧管理システム「Geo-Press Cloud」のレンタル稼働が想定を下回っていること等により、」
Geo-Press Cloudのレンタル稼働が想定を下回る状況を、測量計測事業の減収・売上総利益率低下の要因として引き続き記載している。 - FY2020-Q2新製品のレンタル稼働が想定未達有価証券報告書
「2019年4月にリリースした転圧管理システム「Geo-Press Cloud」のレンタル稼働が想定を下回っていること等により」
従来の新商品・サービスの発売時期や開発遅延に関する記載に加え、リリース済みのGeo-Press Cloudについてレンタル稼働が想定を下回っていると記載している。 - FY2019開発遅延により通期減収減益有価証券報告書
「ワンマン測量システムに関する新商品・サービスの開発が大幅に遅れていること、MG・MC等大型の販売案件が少なかったことから当事業の売上高は3,320百万円(前期比4.0%減)となりました。」
第3四半期時点の新商品・サービス開発の大幅な遅れが通期にも継続し、測量計測事業の減収減益要因として記載されている。 - FY2019-Q3新商品・サービス開発の大幅遅延が顕在化有価証券報告書
「ワンマン測量システムに関する新商品・サービスの開発が大幅に遅れていることにより」
前四半期に記載された発売・販売案件の翌四半期ずれ込みから、今回はワンマン測量システムに関する新商品・サービスの開発自体が大幅に遅れていると、より具体的に説明している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「測量計測事業における新商品・サービスの発売及び高額機器の販売案件が翌四半期にずれ込んだ」
測量計測事業の当四半期減収要因として、新商品・サービスの発売および高額機器販売案件の売上計上時期が翌四半期へずれ込んだと説明している。