シーティーエス(4345)・施策前進
内部統制と透明性の高い情報開示の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風287社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの内部監査活動の結果について社長に報告するとともに、取締役会及び監査等委員会に対しても直接報告を行っています。また、効果的な内部監査の実施のため、監査等委員会及び会計監査人(有限責任監査法人トーマツ)との連携を図っています。」
内部監査の結果を社長だけでなく取締役会と監査等委員会へ直接報告し、監査等委員会・会計監査人との連携を行う体制を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「有効な内部統制と透明性の高い情報開示を念頭に置き、経営監督機能の充実・強化、内部統制システムの体制強化に努め、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。」
内部統制、透明性の高い情報開示、経営監督機能の強化を引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、内部監査の独立性を強化するため内部監査室を設置し、内部監査を行っております。また、効果的な内部監査の実施のため、必要に応じ、監査役及び会計監査人(有限責任監査法人トーマツ)との連携を行っております。」
内部監査室、監査役、会計監査人の連携による内部統制・監査体制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、内部監査の独立性を強化するため内部監査室を設置し、内部監査を行っております。効果的な内部監査の実施のため、必要に応じ、監査役及び会計監査人(有限責任監査法人トーマツ)との連携を行っております。」
内部統制・情報開示の方針について、内部監査室による監査と監査役・会計監査人との連携という具体的な体制を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「有効な内部統制と透明性の高い情報開示を念頭に置き、経営監督機能の充実・強化、内部統制システムの体制強化に努め、コーポレートガバナンスの充実に取り組んでまいります。」
内部統制、透明性の高い情報開示、経営監督機能の強化を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「有効な内部統制と透明性の高い情報開示を念頭に置き、経営監督機能の充実・強化、内部統制システムの体制強化に努め、コーポレートガバナンスの充実に取り組んでまいります。」
内部統制、情報開示、経営監督機能を強化する施策として説明している。