ポケトーク株式会社への第三者割当増資による販売・製造・ブランディング体制の強化
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「主な要因は、短期借入金が純額で5億円減少したこと、長期借入金の返済による支出が1億48百万円、社債の発行による収入が2億50百万円、連結子会社の第三者割当増資による収入が1億49百万円あったことによるものであります。」
ポケトーク株式会社等の連結子会社に関する第三者割当増資による収入1億49百万円を計上し、外部資金調達を継続した。 - 2026-06-30前進株式の発行・処分
「本増資により、ポケトーク社の増資後の評価額は 312.4 億円となります。なお、発行後の当社持分比率は 68.82%となります。」
ポケトーク株式会社が株式会社アジェンダを割当先とする第三者割当増資を実施し、外部資本の受入れと持分比率の変化が具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ポケトーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 COO:若山 幹晴)は、10月29日(火)に、富士ソフト株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施することについて決議し、10億円の資金調達が確定いたしました。なお、今回の調達を含め、ポケトーク株式会社における累計資金調達額は68.3億円となりました。」
ポケトーク株式会社は富士ソフトを割当先とする第三者割当増資を決議し、10億円の調達が確定した。累計資金調達額は68.3億円となり、発行後の親会社持分比率は74.516%となる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、当社の連結子会社であるポケトーク株式会社は2023年12月に1億30百万円の資金調達を行いました(Pre-Valuation 237億9百万円)。これにより、同社の累計資金調達金額は38億39百万円となりました。(Post-Valuation 238億39百万円、ソースネクストの持株比率 83.9%=200億円)。」
ポケトーク社は2023年12月に1億30百万円を調達し、累計調達額は38億39百万円、ソースネクストの持株比率は83.9%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年11月14日開催の当社取締役会および連結子会社であるポケトーク株式会社の株主総会及び取締役会において、ポケトーク社がエクスコムグローバル株式会社、DIMENSION2号投資事業有限責任組合、株式会社コーエーテクモキャピタル、フォースタートアップス1号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資を実施することについて決議し、同日各社と総数引受契約を締結いたしました。」
ポケトーク社について、4社を引受先とする16億円の第三者割当増資を決議・契約締結した。払込後の当社持株比率は86.9%で、資金は新製品開発、グローバル販路拡大、広告宣伝、人材獲得等に充当予定である。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社グループ全体の企業価値向上を図るものであります。」
ポケトーク株式会社について、3月末までに14.1億円の資金調達を実施した。エクスコムグローバル社、JNSホールディングス社、dof社等との資本提携により、販路、製造、ブランディングの体制強化を進めた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「本第三者割当増資の引受先であるエクスコムグローバル社は、海外用モバイル通信サービスを展開しており、同社との資本提携は「ポケトーク」製品の販路拡大につながるものと考えています。また、JNSホールディングス社は、「ポケトーク」の製造パートナーであるJENESIS株式会社の100%親会社です。同社との資本提携により今後においても安定した製造体制を構築・維持して参ります。dof社は、「ポケトーク」の広告宣伝戦略パートナーであり、今後の「ポケトーク」のブランディング強化につなげて参ります。」
ポケトーク株式会社がエクスコムグローバル、JNSホールディングス、dof等を引受先とする第三者割当増資を実施する方針を決定した。払込総額は13億80百万円、払込後の当社持株比率は93.5%で、資金は新製品開発、グローバル販路拡大、広告宣伝等に充当する予定である。