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ソースネクスト(4344)・目標前進

「POCKETALK」ブランドを通訳機のデファクトスタンダードにする先行投資

FY2019に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-06-30。

13記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2前進FY2023-Q2 – 2026-06-302019: 220192020: 420202021: 020212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年10月には、5年ぶりの次世代機となる「ポケトーク S2」を発売いたしました。大規模なマーケティングや店頭の露出拡大などにより、一層の収益拡大を期待しております。」

    ポケトークの次世代機S2を5年ぶりに発売し、大規模マーケティングと店頭露出拡大を通じてブランド・収益のさらなる拡大を図る段階に進んだ。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外市場においても、特に米国では既に導入されている、医療機関、公共機関、その他企業等で好評をいただき、メディアの露出による認知の拡大や大型のリピート購入が順調に進んでおります。」

    ポケトークブランドについて、米国の医療機関・公共機関・企業での導入実績に加え、メディア露出による認知拡大と大型リピート購入の進展を記載した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「特に米国では、2021年8月に「ポケトーク」の米国HIPAA(Health Insurance Portability and Accountability Act)への準拠を宣言して以降、セキュリティの高さに関する認知が高まっており大型の法人取引につながっています。また、2020年の米国Newsweek誌「パンデミックにおけるGood company 50社」に選出されて以降「ポケトーク」自体のブランド認知が高まっており、Amazonをはじめとする個人・法人のオーガニックな販売増につながっています。当第3四半期連結累計期間における米国での販売は前期を上回り、売上高6億23百万円(前期比35.6%増)となりました。」

    HIPAA準拠の宣言や過去の評価を背景に、ポケトークのセキュリティ・ブランド認知が米国での大型法人取引と個人・法人販売の増加につながった。米国売上高は6億23百万円、前期比35.6%増となった。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ポケトーク社は今後も新製品の開発、販路の拡大および認知度向上、そしてこれらを強力に推進する人材の確保が必須であると考えており、この度の第三者割当増資を実行しました。」

    ポケトークブランドの世界的認知向上・グローバル展開を、第三者割当増資による新製品開発、販路拡大、広告、人材確保の資金調達で加速する計画へ具体化した。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「「ポケトーク」に関しては、2022年2月に簡易新設分割により当社連結子会社としてポケトーク社を設立し、外部からの資金調達なども行いながら、「ポケトーク」ブランドの世界的な認知向上とグローバル展開の加速を進めて参ります。」

    通訳機のデファクトスタンダード化に向けた広告投資中心の表現から、ポケトーク社を軸とするブランドの世界的認知向上、資金調達、グローバル展開の加速へ重点が置かれた。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「POCKETALK」に関する広告宣伝費を前期に比べて大幅に抑制したほか、テレビショッピング実施に伴い発生していたコールセンターへの業務委託費も削減しました。」

    POCKETALKの認知度向上・デファクトスタンダード化に向けた従来の広告投資について、広告宣伝費やテレビショッピング関連費用を抑制する方針を継続している。
  7. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「「POCKETALK」では、昨年実施していたTVCMやテレビショッピングへの露出を取りやめることで、広告宣伝費を抑制しました。」

    POCKETALKを通訳機のデファクトスタンダードとする従来の積極的な広告展開について、TVCMとテレビショッピングの露出を取りやめ、広告宣伝費を抑制する対応に変化した。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度では、両製品を通訳機のデファクトスタンダードとして認知度を高めることを意識し、日本国内及び海外への展開に注力しました。」

    POCKETALKを通訳機のデファクトスタンダードとする目標を継続し、国内外展開と認知度向上に注力している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新製品「POCKETALK S」の交通広告・TVCM放映・タクシーアドを新たに開始したことで、広告宣伝費が増大しました。」

    POCKETALKブランドの認知度向上に向け、新製品POCKETALK Sについて交通広告、TVCM、タクシーアドを新たに開始した。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、主力製品のAI通訳機「POCKETALK®(ポケトーク)W」について、通訳機のデファクトスタンダードとしての認知度を高めることを意識し、日本国内及び海外への展開に向けて注力しました。」

    POCKETALKブランドを通訳機のデファクトスタンダードとする目標を継続し、国内外展開と認知度向上に注力している。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「「POCKETALK」ブランドを通訳機のデファクトスタンダードとするための先行投資として、電車・タクシー等の交通広告やTVCM、テレビショッピングを始めとする広告宣伝費を大幅増額し、積極的に投入しました。」

    POCKETALKを通訳機のデファクトスタンダードにするという明示的な目標と、そのための交通広告、TVCM、テレビショッピング等の先行投資を初めてテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「多言語化・世界市場への展開」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多言語化・世界市場への展開6回
  3. 2音声翻訳端末「POCKETALK」の発売・導入拡大5回
  4. 3法人向け使い放題サービス・ライセンス販売4回
  5. 4ボイスレコーダー「AutoMemo」の発売・クラウド文字起こし展開3回
  6. 5自社オンラインショップにおける限定商品・新製品の拡充3回
  7. 6ポケトーク株式会社への第三者割当増資による販売・製造・ブランディング体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソースネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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