AIボイス筆談機「ポケトークmimi」の発売・販売レンタル展開
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-04-16。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-04-16前進その他開示
「この度、同社が発売する新製品は、AI 通訳機「ポケトーク」シリーズで培ってきた音声認識及び通訳・翻訳技術を基盤に、その技術を応用することで開発されたものです。これにより、同社の事業領域を従来の“通訳・翻訳デバイス”から“コミュニケーション支援インフラ”へと拡張し、中長期的な成長を担う戦略製品と位置づけています。」
過去に販売展開の具体的記載が途切れていた「ポケトークmimi」について、「ポケトーク mimi 2」を2026年中に販売開始する計画を示し、従来の筆談支援機からオフラインAI処理・複数言語対応を含む戦略製品へ展開を進めた。canonical threadsは変更しない。 - FY2022削除有価証券報告書本有価証券報告書では、ポケトークmimi・タブレットmimiの販売レンタル展開に関する新たな具体的記載は確認できない。
- FY2021前進有価証券報告書
「「タブレットmimi」は「ポケトークmimi」とあわせて新規開拓に努めました。本製品を使用することで、特例子会社では指示を出す監督者と聴覚障がいのある従業員の方、高齢者福祉施設では、ケアをする介護スタッフと耳の遠い利用者との円滑なコミュニケーションをサポートできることをPRし、全国20社以上への導入を進めました。」
ポケトークmimiからタブレットmimiへ製品を拡張し、特例子会社・高齢者福祉施設を中心に全国20社以上への導入を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「タブレット mimi」は話した言葉をスピーディに文字にする、AIボイス筆談機です。加齢性難聴の方や聴覚障がいのある方とのコミュニケーションをスムーズで快適なものにするために開発しました。卓上に置いても見やすいように8インチのディスプレイを搭載し、大きい画面と大きな文字で、快適な筆談ができる製品です。」
POCKETALK mimiの姉妹品としてタブレットmimiを12月に発売し、8インチディスプレイと大きな文字による筆談支援へ製品を拡張した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「8月には「ポケトークmimi(ミミ)」を発売しました。本製品は、ボタンを押して話した内容を瞬時に大きな文字で表示するAIボイス筆談機で、加齢性難聴の方や聴覚障がいのある方とのコミュニケーションをスムーズで快適なものにします。「POCKETALK」を日本語から日本語への翻訳に設定して、耳の聞こえにくい人との会話に使われるお客様がいることがきっかけで開発しました。全国の家電量販店の他、補聴器を取り扱う眼鏡店でも販売しており、多くのお客様より好評いただいております。」
8月にAIボイス筆談機ポケトークmimiを発売した。POCKETALKの日本語同士の翻訳利用をきっかけに開発され、加齢性難聴者・聴覚障がい者とのコミュニケーション支援を用途とし、家電量販店、補聴器を扱う眼鏡店で販売した。自社オンラインショップではレンタルも開始した。