営業利益・経常利益の過去最高益
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。91社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。
- FY2027-H1減収でも営業・経常・純損失幅が大幅縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は53億64百万円(調整後前年同期比2.7%減)と、米国政策の見直しにより米国における「ポケトーク」の販売が減少したことなどの影響を受け、減収となりました。…以上の結果、当中間連結会計期間の営業損失は8億5百万円(調整後前年同期営業損失20億14百万円)、経常損失は8億67百万円(調整後前年同期経常損失26億19百万円)…親会社株主に帰属する中間純損失は7億75百万円(調整後前年同期に帰属する中間純損失26億21百万円)となり、損失幅は縮小し、収益性の改善が順調に進んでいます。」
米国販売減少等により売上高は2.7%減となったが、売上原価の改善と販管費削減により、営業損失、経常損失、親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。 - 2026-05-15その他決算
「売上高は前期比7.7%増、営業損失は6億78百万円から3億75百万円、経常損失は8億41百万円から3億23百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億44百万円から2億47百万円となりました。」
前年同期との比較期間が異なるため単純比較には制約があるが、開示上は売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失の幅が縮小した。 - FY2025営業・経常損失幅は縮小する一方、純損失幅は拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の営業損失は13億8百万円(調整後前年同期営業損失21億43百万円)、経常損失は12億43百万円(調整後前年同期経常損失21億48百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は21億28百万円(調整後前年同期親会社株主に帰属する当期純損失19億19百万円)となり、損失幅は拡大しましたが、収益性の改善が順調に進んでいます。」
調整後前年同期との比較では、営業損失は21億43百万円から13億8百万円、経常損失は21億48百万円から12億43百万円へ縮小した。一方、減損損失等により親会社株主帰属当期純損失は19億19百万円から21億28百万円へ拡大した。 - FY2026-H1増収により営業・経常・純損失幅が縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は59億16百万円(前期比14.1%増)となり、増収により赤字幅を着実に縮小しました。」
前期の損失拡大局面から、売上高は前期比14.1%増となり、営業損失は9億85百万円、経常損失は11億28百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は7億64百万円へ、それぞれ損失幅が縮小した。 - FY2025-H1減収・減益幅が拡大有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は51億84百万円(前期比0.8%減)となり、旧製品のIoT製品について製品評価損を計上したことなどにより、売上総利益は26億23百万円(前期比3.8%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、今後の「ポケトーク」事業拡大のための人件費や業務委託費の増加がありました。結果、販売費及び一般管理費は42億33百万円(前期比1.9%増)となりました。この結果、当中間連結会計期間の営業損失は16億9百万円(前期営業損失14億24百万円)となりました。以上の結果、当中間連結会計期間の経常損失は18億25百万円(前期経常損失13億20百万円)となりました。また、法人税等調整額2億1百万円を計上し、非支配株主に帰属する中間純損失2億31百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は16億81百万円(前期中間連結会計期間11億50百万円)となりました。」
中間売上高は前期比0.8%減、営業損失は16億9百万円、経常損失は18億25百万円、親会社株主帰属中間純損失は16億81百万円となり、いずれも前年同期より損失が拡大した。 - FY2024-Q3増収・粗利増も営業・経常・純損失が拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は82億8百万円(前期比5.6%増)、売上総利益44億73百万円(前期比12.0%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、今後の「ポケトーク」事業拡大のための人件費や広告宣伝費の増加、当社直販サイトを新システムへ移行することに伴う業務委託費の一時的な増加等がありました。結果、販売費及び一般管理費は63億43百万円(前期比17.2%増)となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は18億70百万円(前期営業損失14億16百万円)となりました。円安の進行に伴う為替差益を1億27百万円計上した一方で、持分法による投資損失を1億50百万円計上したこと等により、当第3四半期連結累計期間の経常損失は19億46百万円(前期経常損失14億14百万円)となりました。非支配株主に帰属する四半期純損失が2億93百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は16億60百万円(前期親会社株主に帰属する四半期純損失13億32百万円)となりました。」
売上高は前期比5.6%増、売上総利益は12.0%増となった一方、販管費が17.2%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2024-Q2増収・粗利増も営業・経常・純損失が拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は52億26百万円(前期比13.4%増)、売上総利益27億27百万円(前期比28.3%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、今後の「ポケトーク」事業拡大のための人件費や広告宣伝費の増加、当社直販サイトを新システムへ移行することに伴う業務委託費の一時的な増加等がありました。結果、販売費及び一般管理費は41億52百万円(前期比21.0%増)となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は14億24百万円(前期営業損失13億4百万円)となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常損失は13億20百万円(前期経常損失11億20百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は11億50百万円(前期親会社株主に帰属する四半期純損失10億63百万円)となりました。」
売上高は前期比13.4%増、売上総利益は28.3%増となった一方、ポケトーク事業拡大や直販サイト移行に伴う販管費増加により、営業損失は14億24百万円、経常損失は13億20百万円、親会社株主帰属四半期純損失は11億50百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1増収・売上総利益増も営業損失・経常損失・純損失が拡大有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は22億77百万円(前期比12.0%増)、売上総利益10億98百万円(前期比38.6%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、今後の「ポケトーク」事業拡大のための人件費や広告宣伝費の増加、当社直販サイトを新システムへ移行することに伴う業務委託費の一時的な増加等がありました。結果、販売費及び一般管理費は20億61百万円(前期比21.1%増)となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は9億62百万円(前期営業損失9億9百万円)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経常損失は8億73百万円(前期経常損失7億83百万円)となりました。非支配株主に帰属する四半期純損失が96百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億70百万円(前期親会社株主に帰属する四半期純損失7億50百万円)となりました。」
売上高は前期比12.0%増、売上総利益は38.6%増となった一方、ポケトーク事業拡大に向けた人件費・広告宣伝費や直販サイトの新システム移行費用により販管費が21.1%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2023-Q3累計営業損失・経常損失・純損失が前年同期比で拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は14億16百万円(前期営業損失9億20百万円)となり、経常損失は14億14百万円(前期経常損失8億53百万円)となりました。非支配株主に帰属する四半期純損失が88百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億32百万円(前期親会社株主に帰属する四半期純損失7億59百万円)となりました。」
第3四半期累計期間は、営業損失14億16百万円、経常損失14億14百万円、親会社株主帰属四半期純損失13億32百万円となり、前年同期からいずれも損失が拡大した。 - FY2023-Q2累計営業損失・経常損失・純損失が前年同期比で拡大有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は13億4百万円(前期営業損失5億69百万円)となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常損失は11億20百万円(前期経常損失5億12百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は10億63百万円(前期親会社株主に帰属する四半期純損失4億13百万円)となりました。」
第2四半期累計期間は、営業損失13億4百万円、経常損失11億20百万円、親会社株主帰属四半期純損失10億63百万円となり、前年同期から損失が拡大した。 - FY2023-Q1四半期損失が前年同期比で拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は9億9百万円(前期営業損失6億13百万円)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経常損失は7億83百万円(前期経常損失6億23百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は7億50百万円(前期親会社株主に帰属する四半期純損失4億68百万円)となりました。」
前年同期から営業損失は6億13百万円から9億9百万円、経常損失は6億23百万円から7億83百万円、親会社株主帰属四半期純損失は4億68百万円から7億50百万円へ拡大した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「以上の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は35億2百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益1億91百万円)となりました。」
売上高が前期比19.8%減となり、製品評価損、投資有価証券評価損、繰延税金資産に係る評価性引当額なども計上した結果、営業損失22億59百万円、経常損失21億28百万円、当期純損失35億2百万円となった。 - FY2022-Q3累計営業損失・経常損失・純損失が拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は9億20百万円(前期営業利益4億46百万円)となりましたが、当社投資先からの分配金等もあり経常損失は8億53百万円(前期経常利益3億69百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億59百万円(前期親会社株主に帰属する四半期純利益1億96百万円)となりました。」
第3四半期累計期間は、前年同期の営業利益・経常利益・純利益から一転し、営業損失9億20百万円、経常損失8億53百万円、純損失7億59百万円となった。 - FY2022-Q2累計営業損失・経常損失・純損失が継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は5億69百万円(前期営業利益2億84百万円)となりましたが、当社投資先からの分配金等もあり経常損失は5億12百万円(前期経常利益2億42百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億13百万円(前期親会社株主に帰属する四半期純利益1億24百万円)となりました。」
第2四半期累計期間も前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から一転して、営業損失5億69百万円、経常損失5億12百万円、四半期純損失4億13百万円となった。 - FY2022-Q1四半期損益が赤字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業損失は6億13百万円(前期営業利益74百万円)、経常損失は6億23百万円(前期経常利益53百万円)となりました。法人税等調整額1億53百万円の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億68百万円(前期親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から一転し、営業損失6億13百万円、経常損失6億23百万円、親会社株主帰属四半期純損失4億68百万円となった。 - FY2021営業利益は増益に転じる一方、経常利益・純利益は減益有価証券報告書
「この結果、販売費及び一般管理費は、70億54百万円(前期比27.4%減)となり、当連結会計年度の営業利益は5億40百万円(前期比13.8%増)と前年を上回る結果となりました。経常利益は、中国の持分法関連会社の売上が減少したことで持分法による投資損失が発生し、4億52百万円(前期比15.8%減)となりました。更には子会社の事業構造改善費用が発生したため、親会社株主に帰属する当期純利益は1億91百万円(前期比15.0%減)となりました。」
売上高は前期比25.6%減となったが、販管費抑制により営業利益は13.8%増加した。一方、中国の持分法適用関連会社に係る投資損失と子会社の事業構造改善費用により、経常利益と当期純利益は減少した。 - FY2021-Q3売上高・営業利益・経常利益・純利益の減少が継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、95億14百万円(前期比27.3%減)、売上総利益は57億63百万円(前期比28.3%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、売上の落ち込みによる影響を回避すべく、「POCKETALK」に関する広告宣伝費を前期に比べて大幅に抑制しました。その他店頭販売は来客数の減少等を踏まえて販促物等の展開を抑制させることで販売促進費も減少しました。これにより、販売費及び一般管理費は、53億17百万円(前期比29.8%減)と大幅に削減し、当第3四半期連結累計期間の営業利益は4億46百万円(前期比3.9%減)、経常利益は3億69百万円(27.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億96百万円(前期比25.7%減)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。一方、販管費はPOCKETALK広告費や店頭販促費の抑制により29.8%減となった。 - FY2021-Q2売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期比減少有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、57億88百万円(前期比33.3%減)、売上総利益は36億96百万円(前期比32.2%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、売上の落ち込みによる影響を回避すべく、大幅圧縮を実施しました。これにより販売費及び一般管理費は、34億12百万円(前期比32.9%減)と大幅に削減し、当第2四半期連結累計期間の営業利益は2億84百万円(前期比21.5%減)、経常利益は2億42百万円(31.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億24百万円(前期比36.6%減)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した一方、販管費は前期比32.9%減となった。 - FY2021-Q1売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期比減少有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、25億40百万円(前期比45.2%減)、売上総利益は14億77百万円(前期比47.5%減)となりました。上記の結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は74百万円(前期比19.3%減)、経常利益は53百万円(37.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6百万円(前期比88.0%減)となりました。」
前年度通期の売上高過去最高から一転し、第1四半期は売上高45.2%減、営業利益19.3%減、経常利益37.7%減、親会社株主帰属四半期純利益88.0%減となった。 - FY2020売上高は過去最高も営業・経常・純利益は減益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、172億82百万円(前期比17.5%増)となり、創業以来過去最高となる売上高を記録しました。しかしながら、これにより販売費及び一般管理費は97億10百万円(前期比16.7%増)となり、当連結会計年度の営業利益は4億74百万円(前期比44.8%減)、経常利益は5億37百万円(前期比40.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、2億24百万円(前期比63.5%減)となりました。」
通期売上高は創業以来の過去最高となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期比減益となった。 - FY2020-Q3売上高・売上総利益は過去最高も利益は減益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、130億89百万円(前期比27.8%増)、売上総利益は80億34百万円(前期比26.6%増)となり、創業以来、過去最高となる第3四半期累計期間売上高及び売上総利益を記録しました。これにより販売費及び一般管理費は75億70百万円(前期比37.6%増)となり、当第3四半期連結累計期間の営業利益は4億64百万円(前期比45.1%減)、経常利益は5億7百万円(前期比41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億64百万円(前期比57.6%減)となりました。」
第3四半期累計期間では売上高と売上総利益が創業以来の過去最高となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2売上増も営業・経常・純利益は減益継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、86億83百万円(前期比51.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、第1四半期に続き「POCKETALK」の認知度拡大のため、TVCMや雑誌、WEBでの広告、及びテレビショッピングなどの露出を推進したことで、広告宣伝費が大幅に増大しました。また、全国の家電量販店での大型拡販実施に伴う販促用の什器や試用機にかかる販売促進費の増加、「POCKETALK」専用サポートを増設したことによる業務委託費等が増加しました。これにより販売費及び一般管理費は50億87百万円(前期比63.0%増)となり、当第2四半期連結累計期間の営業利益は3億62百万円(前期比28.6%減)、経常利益は3億53百万円(31.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億97百万円(前期比50.6%減)となりました。」
売上高は前期比51.2%増となった一方、POCKETALKの広告・販促・専用サポート等の費用増により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減益となった。 - FY2020-Q1創業以来過去最高の四半期売上高を記録し、営業・経常利益は増益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は46億38百万円(前期比90.5%増)となり、創業以来過去最高となる四半期売上高を記録しました。販売費及び一般管理費は28億9百万円(前期比99.5%増)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は91百万円(前期比7.8%増)、経常利益は85百万円(0.1%増)となりました。」
通期では前期比減益だったが、当第1四半期は売上高が創業以来過去最高となり、営業利益・経常利益も前年同期比で増加した。広告宣伝費等の増加により販売費及び一般管理費も前期比99.5%増となった。 - FY2019営業・経常・純利益が前期比減益で着地有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の営業利益は8億59百万円(前期比30.5%減)、経常利益は9億5百万円(28.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の売却益が発生したものの、子会社にあった繰越欠損金が当期解消されたことで法人税等が増加し、6億15百万円(前期比51.2%減)となりました。」
前期の通期営業・経常減益からさらに、営業利益30.5%減、経常利益28.1%減、親会社株主帰属当期純利益51.2%減となった。 - FY2019-Q3営業・経常・純利益の増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は8億45百万円(前期比1.1%増)、経常利益8億68百万円(2.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社にあった繰越欠損金が当期解消されたことで法人税等が増加したものの、投資有価証券の売却益が発生したことで、6億24百万円(前期比6.5%増)となりました。」
第3四半期累計期間は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。営業利益は1.1%増、経常利益は2.8%増、純利益は6.5%増となった。 - FY2019-Q2営業・経常・純利益が増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は5億7百万円(前期比15.8%増)、経常利益5億16百万円(16.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社にあった繰越欠損金が当期解消されたことで法人税等が増加したものの、投資有価証券の売却益が発生したことで、3億98百万円(前期比21.7%増)となりました。」
営業利益・経常利益の増益が続き、投資有価証券売却益も寄与して親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比増益となった。 - FY2019-Q1営業・経常増益へ転換、純利益減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間の営業利益は85百万円(前期比35.8%増)、経常利益85百万円(30.6%増)となりました。なお、前第1四半期には子会社の税務上の繰越欠損金による税効果で法人課税が繰り延べられていましたが、当第1四半期にはこの欠損金が無くなったことで法人税が発生し、この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、49百万円(前期比42.8%減)となりました。」
前年度の通期減益から転じ、営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、繰越欠損金消滅に伴う法人税発生により親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比42.8%減となった。 - FY2018営業・経常減益が通期継続、純利益は過去最高有価証券報告書
「しかしながら、販売費及び一般管理費では、当期より100%子会社となった株式会社筆まめの人件費や、子会社取得にかかるのれんの償却費、「ロゼッタストーン」及び「POCKETALK」の記者発表等による広告宣伝費等が増加したことにより、営業利益は12億37百万円(前期比21.3%減)、経常利益は12億58百万円(前期比21.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益により、12億61百万円(前期比17.8%増)となり、過去最高益となりました。」
営業利益・経常利益は前期の過去最高益から減少した一方、投資有価証券売却益により親会社株主帰属当期純利益は過去最高益となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計も減益が継続有価証券報告書
「この結果、営業利益は8億36百万円(前期比37.7%減)、経常利益8億44百万円(37.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億86百万円(前期比35.3%減)となりました。」
過去最高益を記録していた前年度からの減益傾向が第3四半期累計期間にも続き、営業利益は37.7%減、経常利益は37.5%減となった。 - FY2018-Q2上期も大幅減益が継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は39億20百万円(前期比7.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、当期より100%子会社となった株式会社筆まめの人件費や、同社製品である「筆まめ」のサポートコストである業務委託費などが増加したことで、営業利益は4億38百万円(前期比49.4%減)、経常利益4億44百万円(前期比49.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億27百万円(前期比45.0%減)となりました。」
前年度の過去最高益からの減益傾向が第2四半期累計期間にも続き、売上高は7.1%減、営業利益・経常利益は49.4%減となった。 - FY2018-Q1過去最高益の記録から大幅減益へ有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は15億78百万円(前期比20.6%減)となりました。販売費及び一般管理費は、売上の減少に伴う販売促進費の減少があったものの、前述の「ロゼッタストーン」を始めとする新作の広告宣伝費が増加したことで、営業利益は62百万円(前期比87.1%減)、経常利益は65百万円(前期比86.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、86百万円(前期比74.5%減)となりました。」
前年度まで継続していた営業利益・経常利益の過去最高益という記載はなく、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は93億40百万円(前期比33.0%増)、営業利益は15億73百万円(前期比8.8%増)、経常利益は15億93百万円(前期比8.8%増)となり、当連結会計年度における営業利益、経常利益は、4年連続で過去最高益となりました。」
通期でも営業利益・経常利益が4年連続で過去最高益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は70億16百万円(前期比30.4%増)となり、営業利益は13億42百万円(前期比9.1%増)、経常利益は13億50百万円(前期比9.2%増)となり、第3四半期連結累計期間における営業利益、経常利益は、4年連続で過去最高益となりました。親会社株主に帰属する四半期期純利益は、9億6百万円(前期比8.6%増)となりました。」
第3四半期累計期間でも営業利益・経常利益は4年連続の過去最高益となった。売上高は前期比30.4%増、営業利益は9.1%増、経常利益は9.2%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は42億21百万円(前期比28.1%増)となり、営業利益は8億65百万円(前期比17.3%増)、経常利益は8億79百万円(前期比18.2%増)となり、第2四半期連結累計期間における営業利益、経常利益は、4年連続で過去最高益となりました。」
第2四半期累計期間の営業利益・経常利益について、4年連続の過去最高益を記録した。売上高は前期比28.1%増、営業利益は17.3%増、経常利益は18.2%増となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は19億88百万円(前期比29.1%増)となり、営業利益は4億85百万円(前期比74.2%増)、経常利益は4億97百万円(前期比76.5%増)となり、第1四半期連結累計期間における営業利益、経常利益は、過去最高益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億38百万円(前期比81.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の増加と、営業利益・経常利益の四半期過去最高益を記載している。