フィリピン事業の営業黒字化
FY2018-Q3に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
イオンファンタジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「シェア拡大を進めるマレーシア・フィリピンでは、既存店が好調で売上高の伸びが継続しております。」
フィリピンでは既存店が好調で、売上高の伸びが継続していると説明された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当期の売上高既存比はタイ125.4%、マレーシア同123.4%、フィリピン同104.3%、インドネシア同100.9%となり、4ヶ国が昨年実績を上回っております。」
フィリピンは既存店売上高前年実績比104.3%となり、アセアン事業の好調を継続した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「アセアン事業は、アミューズメント業界内やプレイグラウンド業界内で店舗数・売上ともに第1位のマレーシア、フィリピンが引き続き好調に推移し、アセアン事業全体の業績を牽引した」
フィリピンはマレーシアとともに店舗数・売上で各業界第1位とされ、引き続きアセアン事業を牽引している。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「特に好調なフィリピンでは当第2四半期連結会計期間の売上高は5億96百万円、売上高既存店2019年同期比128.2%と好調で、営業利益は1億73百万円となりました。」
全店舗休業が続いていたフィリピンについて、当四半期会計期間の営業利益は1億73百万円、既存店売上高は2019年同期比128.2%となり、営業黒字化を確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「フィリピンは昨年より全店舗の休業が続いております。」
フィリピンでは営業黒字化後も、全店舗の休業が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、フィリピンについては政府の規制により昨年から全店舗を休業しております。」
フィリピンでは営業黒字化後も、政府規制による全店舗休業が前年から継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「フィリピンについては全店舗の臨時休業が続いております。」
営業黒字化後の改善が示されていたフィリピンでは、全店舗の臨時休業が継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その後も感染拡大が続き、5月末時点でマレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアの4ヶ国で全店舗の臨時休業が続いております。」
営業黒字化後の改善が示されていたフィリピンについて、今四半期は全店舗休業を含むアセアン全体の営業悪化局面となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、マレーシア、フィリピン、インドネシアは依然として苦戦が続いており、アセアン事業合計で減益という結果に終わりました。」
フィリピンの苦戦が続き、アセアン事業合計で減益となったことが再確認された。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「フィリピンは3~4月にかけての麻疹の流行により集客に苦戦したこと」
フィリピンでは麻疹流行によるキッズーナの集客苦戦が続き、営業利益減益となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「アセアン事業は、マレーシアが前年好調だったカードゲーム「ポケモン」が一巡したこと、フィリピンは麻疹の流行によりキッズーナの集客に苦戦したこと、また、インドネシアはジャカルタ市内でのデモの多発による集客減により、それぞれ既存店売上が前年割れとなったことで営業利益減益となりました。」
フィリピンでは麻疹の流行によりキッズーナの集客に苦戦し、既存店売上が前年割れとなって営業利益減益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「フィリピン、インドネシア、ベトナムの営業利益は前年同期間に対し増益となり、タイの営業損失は大幅に改善いたしました。」
フィリピンは前年同期間から営業利益の増益となり、過去に示された営業黒字化後の改善を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「マレーシア、フィリピン、インドネシアは前年同期から営業利益増益を確保、タイは引き続き営業利益赤字となったものの、前年同期からは大幅に改善いたしました。」
フィリピンは前年同期から営業利益の増益を確保し、前四半期までに示された営業黒字化後の改善を再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、フィリピン、インドネシアともに第3四半期連結累計期間としては初めて営業利益の黒字化を達成いたしました。」
フィリピン事業について、第3四半期連結累計期間として初めて営業利益の黒字化を達成したことが初めて個別に確認できる。