マレーシア既存店売上の連続プラスと増益
FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-04-09。
イオンファンタジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- 2026-04-09悪化決算説明資料
「既存店売上高前期比 △ 6.5」
マレーシアは全店売上高が前期比108.2%となった一方、既存店売上高は前期比6.5%減、営業利益も6億24百万円から2億45百万円へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国別の出店数は成長率を重視しているインドネシア16店舗、ベトナム10店舗と拡大を続け、シェア拡大を重視しているマレーシア24店舗、フィリピン11店舗、生産性向上を進めるタイは売上総利益率の改善を進めるとともに、11店舗の出店をいたしました。」
マレーシアでは24店舗を出店し、期末店舗数は132店舗、売上高は53億47百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「シェア拡大を進めるマレーシア・フィリピンでは、既存店が好調で売上高の伸びが継続しております。」
マレーシアでは既存店が好調で、売上高の伸びが継続していると説明された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期の売上高既存比は110.9%となり、連結会計年度としては、売上高、営業利益とも過去最高となりました。当期の売上高既存比はタイ125.4%、マレーシア同123.4%、フィリピン同104.3%、インドネシア同100.9%となり、4ヶ国が昨年実績を上回っております。」
マレーシアの既存店売上高は前年実績比123.4%となり、アセアン事業の通期過去最高に貢献した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「アセアン事業は、アミューズメント業界内やプレイグラウンド業界内で店舗数・売上ともに第1位のマレーシア、フィリピンが引き続き好調に推移し、アセアン事業全体の業績を牽引した」
マレーシアはフィリピンとともに店舗数・売上で各業界第1位とされ、引き続きアセアン事業を牽引している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「アミューズメント業界内やプレイグラウンド業界内で店舗数・売上ともに第1位のマレーシア、フィリピンが引き続き好調に推移し、アセアン事業全体の業績を牽引した」
マレーシアはフィリピンとともに店舗数・売上で各業界第1位とされ、引き続きアセアン事業を牽引している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期の売上高既存店2019年同期比はマレーシア126.1%、フィリピンでは同127.3%、ベトナムでは同126.4%となり、この3カ国がアセアン事業を牽引いたしました。」
マレーシアは既存店売上高が2019年同期比126.1%となり、従来の感染症・休業影響から回復した好調基調を通期で確認した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「特に好調なマレーシアでは当第3四半期連結会計期間の売上高は10億4百万円(売上高既存店2019年同期比129.4%)と好調で、営業利益は1億57百万円となりました。」
マレーシアは既存店売上高が2019年同期比129.4%、営業利益1億57百万円となり、営業黒字化後の好調な状況を再確認した。 - FY2023-Q2営業黒字化を確認有価証券報告書
「フィリピンの他、マレーシア、インドネシア、ベトナムの計4ヵ国で営業利益は黒字となりました。」
従来、感染症や休業の影響が示されていたマレーシアについて、当四半期はインドネシア、ベトナム等とともに営業利益が黒字となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「一方、インドネシアとマレーシアは首都圏を中心に政府の規制による一部店舗の休業など売上に影響を受けており、フィリピンについては全店舗の臨時休業が続いております。」
マレーシアでは従来の苦戦に加え、政府規制による一部店舗休業が売上に影響した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その後も感染拡大が続き、5月末時点でマレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアの4ヶ国で全店舗の臨時休業が続いております。」
従来、既存店売上の連続プラスや増益が示されていたマレーシアを含め、アセアン4ヶ国で全店舗の臨時休業が続く状態となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、マレーシア、フィリピン、インドネシアは依然として苦戦が続いており、アセアン事業合計で減益という結果に終わりました。」
マレーシアでは苦戦が続いていると説明され、アセアン事業全体の減益要因の一つとして引き続き示された。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「一方、マレーシアが第1四半期連結会計期間に苦戦したこと、フィリピンは3~4月にかけての麻疹の流行により集客に苦戦したこと、また、インドネシアはジャカルタ市内でのデモ多発による集客減により、それぞれ営業利益減益となりましたが、これらをタイ、ベトナムでカバーしアセアン事業合計では増益となりました。」
マレーシアは第1四半期の苦戦により営業利益減益となり、従来の好調基調から悪化した状態が第2四半期累計でも確認された。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「アセアン事業は、マレーシアが前年好調だったカードゲーム「ポケモン」が一巡したこと、フィリピンは麻疹の流行によりキッズーナの集客に苦戦したこと、また、インドネシアはジャカルタ市内でのデモの多発による集客減により、それぞれ既存店売上が前年割れとなったことで営業利益減益となりました。」
マレーシアでは前年好調だったカードゲーム「ポケモン」の効果が一巡し、既存店売上が前年割れとなって営業利益減益となった。 - FY2019-Q3感染症影響で減益有価証券報告書
「マレーシアは繁忙期の7月、8月に子どもが中心に感染する病気の流行により、時間制遊具施設が大きな影響を受けたことで営業利益減益となりましたが、第3四半期会計期間においては回復基調となっています。」
マレーシアは感染症流行により営業利益が減益となったが、第3四半期会計期間には回復基調と説明している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「一方、マレーシアは繁忙期の7月、8月に子どもが中心に感染する病気の流行により、時間制遊具施設が大きな影響を受けたことで営業利益減益となりました。」
マレーシアは、子どもを中心とする感染症の流行により時間制遊具施設が影響を受け、営業利益が減益となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「マレーシア、フィリピン、インドネシアは前年同期から営業利益増益を確保、タイは引き続き営業利益赤字となったものの、前年同期からは大幅に改善いたしました。」
マレーシアでは前年同期からの営業利益増益を確保し、これまでの好調基調を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「マレーシアは当第3四半期連結累計期間の売上高既存店伸び率が10.1%増と好調を維持しており、営業利益も大幅に増益となっております。」
マレーシアの既存店売上高は10.1%増となり、営業利益の大幅増益を含む好調な状況を維持している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「マレーシアは当第1四半期連結累計期間の売上高既存店伸び率が14.6%増と2桁伸長となり、営業利益も大幅に増益となるなど好調に推移しております。」
マレーシアの既存店売上高伸び率は通期7.4%増から当四半期14.6%増へ伸長し、営業利益も大幅増益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「マレーシアは当期の売上高既存店伸び率が7.4%増、営業利益も増益となり好調に推移しております。」
マレーシアの既存店売上高は通期で7.4%増となり、営業利益の増益も通期で確認された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「マレーシアは平成28年1月より売上高既存店伸び率が11ヶ月連続でプラスとなり、営業利益も増益と好調に推移しております。」
マレーシアの既存店売上高伸び率のプラスは8ヶ月連続から11ヶ月連続へ伸長し、営業利益の増益も継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「マレーシアは本年1月より売上高既存店伸び率が8ヶ月連続でプラスとなり、営業利益も増益と好調に推移しております。」
マレーシアでは既存店売上高伸び率が8ヶ月連続でプラスとなり、営業利益も増益となっている。