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イオンファンタジー(4343)・事実再掲

インドネシア事業の営業黒字化

FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q2達成FY2023-Q22017: 12018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
海外店舗展開による海外事業の早期黒字化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

イオンファンタジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当期の売上高既存比は110.9%となり、連結会計年度としては、売上高、営業利益とも過去最高となりました。」

    インドネシアを含む4ヶ国で既存店売上高が前年実績を上回り、アセアン事業の過去最高業績を確認した。
  2. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「フィリピンの他、マレーシア、インドネシア、ベトナムの計4ヵ国で営業利益は黒字となりました。」

    インドネシアは、政府規制による休業の影響を受けていた状態から、当四半期には営業利益が黒字となった。
  3. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「アセアン事業は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う各国政府の規制により、タイは4月より全店舗、マレーシア、ベトナムは5月、インドネシアは7月よりほぼ全店舗を臨時休業いたしました。」

    インドネシアでは前四半期に29店舗中21店舗が営業していたが、7月からほぼ全店舗の臨時休業となり、営業状況が悪化した。
  4. FY2022-Q1一部営業再開も黒字化未回復有価証券報告書

    「一方でインドネシアは政府規制が緩和され、29店舗のうち21店舗が営業しており売上の回復が進みました。」

    インドネシアでは29店舗中21店舗が営業し売上回復が進んだが、アセアン事業全体では営業損失が残り、過去の営業黒字化状態への回復は確認されていない。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「インドネシアとマレーシアは首都圏を中心に政府の規制による一部店舗の休業など売上に影響を受けており」

    営業黒字化後にデモ多発による集客減が示されていたインドネシアについて、政府規制による一部店舗休業が売上に影響する状態が続いた。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その後も感染拡大が続き、5月末時点でマレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアの4ヶ国で全店舗の臨時休業が続いております。」

    営業黒字化後の改善や新店の好調が示されていたインドネシアについて、今四半期は全店舗休業を含むアセアン全体の営業悪化局面となった。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、マレーシア、フィリピン、インドネシアは依然として苦戦が続いており、アセアン事業合計で減益という結果に終わりました。」

    インドネシアの苦戦が続き、アセアン事業合計で減益となったことが再確認された。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「インドネシアはジャカルタ市内でのデモ多発による集客減により、それぞれ営業利益減益となりました」

    インドネシアではデモ多発による集客減が続き、既存店売上の前年割れに伴う営業利益減益が第2四半期累計でも示された。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「アセアン事業は、マレーシアが前年好調だったカードゲーム「ポケモン」が一巡したこと、フィリピンは麻疹の流行によりキッズーナの集客に苦戦したこと、また、インドネシアはジャカルタ市内でのデモの多発による集客減により、それぞれ既存店売上が前年割れとなったことで営業利益減益となりました。」

    インドネシアではデモ多発による集客減で既存店売上が前年割れとなり、営業利益が減益となった。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方、インドネシアは、当第3四半期連結累計期間の新店(8店舗)が売上計画比133.7%と好調に推移していることから大幅に増益となり、ベトナムの営業利益も前年同期間に対し増益となりました。」

    インドネシアでは第3四半期累計期間に出店した8店舗の売上が計画比133.7%となり、大幅増益となった。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「フィリピン、インドネシア、ベトナムの営業利益は前年同期間に対し増益となり、タイの営業損失は大幅に改善いたしました。」

    インドネシアは前年同期間から営業利益の増益を確保し、過去に示された営業黒字化後の改善を再確認している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「マレーシア、フィリピン、インドネシアは前年同期から営業利益増益を確保、タイは引き続き営業利益赤字となったものの、前年同期からは大幅に改善いたしました。」

    インドネシアは前年同期から営業利益の増益を確保し、前四半期までに示された黒字化後の改善を再確認している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、フィリピン、インドネシアともに第3四半期連結累計期間としては初めて営業利益の黒字化を達成いたしました。」

    インドネシアは第2四半期累計期間での初黒字化に続き、第3四半期累計期間でも初めての営業黒字化を達成したと記載され、フィリピンも同様の到達が示された。
  14. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、インドネシアは第2四半期連結累計期間としては初めて営業利益の黒字化を達成いたしました。」

    インドネシアは第2四半期連結累計期間として初めて営業利益の黒字化を達成した。
一緒に動いた変遷

「海外事業の積極拡大」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の積極拡大5回
  3. 2国内外の新規出店による店舗網拡大5回
  4. 3海外事業の黒字化実績と中国第1四半期の構造的損失4回
  5. 4中国店舗の閉店・減損損失4回
  6. 5アセアン事業セグメントの営業黒字化4回
  7. 6マレーシア既存店売上の連続プラスと増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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