新業態の開発・確立
FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-17。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-17前進月次
「当月度は中期経営計画で掲げる新業態を中心に以下の計8店舗を出店いたしました。」
国内で新業態を中心に8店舗を出店した。 - FY2026前進有価証券報告書
「新規出店については、プレイグラウンドでは、あらゆる商圏に対応できる新業態「のびっこ」ブランドを6月の初出店以降積極的に拡大し、10店舗を出店いたしました。また、遊びながら学べる大規模商業施設向けの業態である「ちきゅうのにわ」を11店舗、小型専門店「スキッズガーデン」2店舗、合わせて23店舗を出店いたしました。」
新業態の開発・確立を、のびっこ10店舗、ちきゅうのにわ11店舗、スキッズガーデン2店舗の出店として具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、大商圏に対応したテーマ型大型業態「ちきゅうのにわ」5店舗、お子さまひとりでもあそべる小型専門店「スキッズガーデン」1店舗を出店いたしました。」
新業態開発を、ちきゅうのにわ5店舗、スキッズガーデン1店舗の出店として具体化した。中小商圏向けの新業態も含め、プレイグラウンドの業態展開を拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「アミューズメント事業の新業態では、新たなエリア(駅前・繁華街など)への出店や飲食併設の大型店舗「Feedy Diner&Arcade」を出店いたしました。プレイグラウンド事業の新業態では、「ちきゅうのにわ」を当初計画から上回る6店舗の出店をいたしました。」
新業態開発が駅前・繁華街型、飲食併設型、プレイグラウンド型へ具体化し、「ちきゅうのにわ」は当初計画を上回る6店舗を出店した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「アミューズメントは、従来型の小型専門店を高収益・高付加価値モデルへと進化させた「横丁」業態を開発いたしました。プライズ専門店は、繁華街立地の道頓堀と八王子駅前に「クレーン横丁」2店舗、「PRIZE SPOT PALO」11店舗、合計13店舗を出店いたしました。カプセルトイ専門店は「カプセル横丁」3店舗、「TOYS SPOT PALO」27店舗、合計30店舗を出店いたしました。」
新業態開発が「横丁」業態として具体化し、クレーン横丁、カプセル横丁、PRIZE SPOT PALO、TOYS SPOT PALOを合計43店舗出店した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「国内事業の新規出店は、プレイグラウンドでは、大型業態の「ちきゅうのにわ」を2店舗出店(累計4店舗)いたしました。環境をテーマに「ちきゅうをまなぶ」をコンセプトにした内装・遊具・スタッフのサービスが評価を受け好調に推移しております。また、小型業態の「スキッズガーデン」では、単独店として2店舗目を出店し、多くのお客さまにご来店いただき好調に推移しております。」
新業態開発を「ちきゅうのにわ」の累計4店舗化、スキッズガーデン単独店の2店舗目出店として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内事業では、顧客の新たな期待価値に対応した業態開発を推進してまいります。2023年3月に1号店を出店し、自然環境を学べる屋内施設として高い支持を頂いている「ちきゅうのにわ」を拡大させてまいります。」
新業態開発を、ちきゅうのにわ、子育て支援複合施設、スキッズガーデン単独店等の継続拡大へ具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新たなチャレンジとして、3月には東京ソラマチに新業態プレイグラウンド「ちきゅうのにわ」をオープンいたしました。4月には、当社が小学生対象の学童などを誘致しプロデュースした「子育て応援キッズフロアー」をイオンモール柏にオープンいたしました。また、「ららぽーと湘南平塚」にスキッズガーデンの単独店舗を初出店し、いずれもお客さまから高い支持を受けております。」
新業態・新規事業の開発方針が、「ちきゅうのにわ」、「子育て応援キッズフロアー」、スキッズガーデン単独店の開設として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内事業では、顧客の新たな期待価値に対応した事業・業態の進化を推進してまいります。」
新業態・新規事業の開発方針を、顧客の新たな期待価値への対応と複数の専門業態・エデュテイメント施設の展開へ具体化した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当事業年度は、その実現に向けた4つの重要改革である「あそびの場の進化と拡大」「グローバル企業への進化」「成長を支える人財・組織・風土の改革」「デジタル化によるワークスタイル改革」を推進するための一年目と位置づけておりました。」
新業態・新規事業の開発という従来のテーマは、あそびの場の進化・拡大を含む4つの重要改革の一部として、成長基盤構築の枠組みに組み替えられた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「11月には今年度グループ外出店2店舗目となる「モーリーファンタジー」を、大阪駅北口のヨドバシ梅田タワー「LINKS UMEDA」にオープンいたしました。当店舗はスキッズガーデンに複数のエデュテイメントコンテンツを導入、また、キャッシュレス対応の店舗として順調な滑り出しとなっております。」
新業態・新規事業の具体化として、グループ外出店2店舗目を開業し、エデュテイメントコンテンツとキャッシュレス対応を組み込んだ店舗モデルを展開した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「「あそび」と「まなび」を融合させたエデュテイメントの領域に挑戦し、当社ならではの新たな業態モデルを確立、拡大してまいります。」
新業態・新規事業の開発方針を、エデュテイメント領域への挑戦と、当社独自の新たな業態モデルの確立・拡大という表現に組み替えた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内、海外ともに店舗活性化、新規事業の開発・出店を推進する一方、不採算店舗の閉店を実施いたしました。」
国内外で店舗活性化と新規事業の開発・出店を進め、不採算店舗を閉店する方針を再確認している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「2019年2月期は、好調が続く国内事業において遊戯機械の品揃えを更に拡充し、確実に増益を図るとともに、新規事業の開発と確立を推進しております。」
従来の「新業態の開発・確立」から、「新規事業の開発と確立」というより広い表現に変わっている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「2019年2月期は、好調が続く国内事業において遊戯機械の品揃えを更に拡充し、確実に増益を図るとともに、新業態の開発と確立を推進しております。」
2019年2月期の国内事業施策として、新業態の開発・確立を推進する方針を初めて明示した。