テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・施策対処
経営安定化のための当座貸越枠設定と運転資金調達
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達217社が書いているテーマ・逆風2社・追い風201社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「現時点において金融機関との関係は良好であり、必要な運転資金及び設備投資資金の調達に問題はありません。」
借入金返済を進めながら、金融機関との関係および運転資金・設備投資資金の調達に問題がないとの認識を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「現時点において金融機関との関係は良好であり、必要な運転資金及び設備投資資金の調達に問題はありません。」
借入金の返済を進め、当座貸越極度額・貸出コミットメント総額も237億60百万円から61億55百万円へ縮小し、資金繰りに問題はないと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は3億52百万円(前年同四半期は97億32百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純減額5億84百万円、長期借入れの返済による支出25億33百万円、第三者割当増資による収入30億円等によるものであります。」
前年度に設定した資金調達枠等に加え、第三者割当増資による30億円の収入が実績として計上され、財務安定化のための資金調達が具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 24,760百万円 借入実行残高 11,105百万円 差引額 13,654百万円」
当座貸越・コミットメント枠が前年度8,800百万円から24,760百万円へ拡大し、借入実行残高も11,105百万円となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は97億32百万円(前年同四半期は38億94百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増額80億21百万円、長期借入れによる収入47億26百万円、長期借入れの返済による支出27億69百万円等によるものであります。」
経営安定化のための資金調達が実績として表れ、短期借入金純増80億21百万円、長期借入収入47億26百万円、財務活動による収入97億32百万円を記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、今般の新型コロナウイルス感染症による事業への影響に鑑み、経営の安定化を図るべく手元流動性を厚く保持することを目的として、2020年4月21日および2020年5月28日の取締役会決議に基づき、複数の金融機関と当座貸越契約及び金銭消費貸借契約を締結いたしました。」
手元流動性を厚く保持する目的で、複数金融機関との当座貸越契約および運転資金向け借入契約を締結した。当座貸越の極度額は合計18,500百万円で、当四半期末の実行残高は5,000百万円である。