テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・施策前進
採算性の低い2店舗・3会場の閉店
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算店舗・会場の閉鎖による事業整理3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、店舗閉鎖に伴う固定資産売却益973百万円を特別利益に計上した結果、800百万円となりました。」
店舗閉鎖に伴う固定資産売却益973百万円を計上したと記載しており、店舗整理の実績が具体化している。 - 2026-05-13達成決算
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、店舗閉鎖に伴う固定資産売却益986百万円を特別利益に計上した結果、614百万円となりました。」
店舗閉鎖に伴う固定資産売却益を計上し、閉鎖に関連する資産処分が実績として示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「昨年度、市場環境の変化に対応すべく、経営資源の最適活用を目的に直営4店舗6バンケットの統廃合を実施したことや、」
国内直営施設の再編について、直営4店舗・6バンケットの統廃合を昨年度に実施したことが具体的に記載され、その影響が当中間期の施行件数減少として顕在化している。 - FY2025-H12店舗閉店計画を具体化有価証券報告書
「1点目は、すでに開示しております通り、当連結会計年度中に2店舗閉店予定であり、前年同期比で件数差異が発生していることです。」
国内ウェディング事業の不採算店舗等の整理について、当連結会計年度中に2店舗を閉店する予定を具体的に記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国内ウェディング事業におきましては、利益改善を目的に、不採算店舗を閉鎖し、経営資源の選択と集中を実施しました。」
不採算店舗の閉鎖と経営資源の選択・集中を、利益改善を目的とする施策として再掲している。新たな閉鎖店舗数は記載されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「3店舗(4会場)の閉鎖影響により、取扱組数は前年同四半期比で微減いたしましたが、」
前四半期に記載された2店舗3会場から、閉鎖対象が3店舗4会場へ拡大している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの主力事業である国内ウェディング事業におきましては、採算性の低い2店舗(3会場)閉店にも関わらず、TRUNK(HOTEL)やリニューアル店舗が好調に推移し、施行組数は前年同四半期と同水準を維持いたしました。」
採算性の低い2店舗・3会場を閉店したことを、国内ウェディング事業の運営実績として初めて記載している。