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テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・施策前進

広告宣伝費・修繕費の計画見直しによる費用発生の後ろ倒し

FY2020-Q1に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

16記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1 – FY2020-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2025-H1 – FY2027-H12019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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婚礼・ホテル事業の全社的コスト削減による利益改善4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当社は、メディアミックスの推進およびオウンドメディアの活用強化など、広告宣伝のさらなる効率化・最大化に注力しております。媒体別では、オウンドメディアからの問合せ数が当初計画を上回って増加し、全体の問合せ数の拡大に寄与しました。また、結婚式を検討しているカップル向けのイベントや結婚準備情報アプリなど、新規開拓チャネルからの積み上げも全体の問合せ数に貢献しました。」

    広告手法の見直し・出稿量合理化から、メディアミックス、オウンドメディア、イベント、結婚準備情報アプリを組み合わせる施策へ具体化し、問合せ数の増加への寄与を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、ここ数年の広告効果が漸減していること等から、前第1四半期より広告投資効率の向上を目的に、広告手法を見直し、出稿量の合理化を図りました。しかしながら期待した効果を得られず、昨年度は問い合わせおよび受注数の低迷を招きました。この影響が第1四半期より顕在化しております。なお、当社は受注減少を受け、早期に対応すべく、前第2四半期より広告出稿を再強化しており、受注獲得につながる問い合わせ数は着実に増加傾向にあります。」

    広告手法の見直し・出稿量合理化は期待した効果に届かず受注低迷を招いた一方、前第2四半期から広告出稿を再強化し、問い合わせ数が増加傾向にあると記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「厳しいマーケット環境ながら、当社グループは第2四半期より広告投資を強化し、足元の受注数は回復傾向にあります。」

    広告投資を第2四半期から強化し、受注数の回復傾向が現れていると記載している。広告宣伝費の抑制・後ろ倒しから、受注回復に向けた営業投資へ進展している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、TRUNK(HOTEL) YOYOGI PARK(東京都渋谷区富ヶ谷)を開業したほか、設備の修繕やリニューアルを積極的に行うなど、事業の継続及び成長に必要な投資を継続しつつ、新型コロナウィルス感染拡大にともなう業績悪化により増加した借入金の返済進めております。」

    コロナ禍で抑制していた修繕・リニューアル等の投資を継続しつつ、借入金返済も進める方針を再確認している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ウェディング全般における市場環境の低迷を踏まえ、当社グループでは広告宣伝費の増加など積極的な営業投資を行っております。その結果、受注件数は前年同四半期を上回り、当第2四半期連結会計期間末における受注残組数は、前年同四半期末比で100%を超える状況まで回復いたしております。」

    広告宣伝費を増加させる積極的な営業投資を継続し、受注件数が前年同四半期を上回り、受注残組数が前年同四半期末比100%超まで回復したという具体的な進展を記載している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、広告宣伝費を当初計画より積み増すなど、積極的な営業投資を行うことで受注件数の増加を図っており、受注状況は改善してきております。」

    従来の広告宣伝費・修繕費の発生後ろ倒しや抑制から、回復に向けて広告宣伝費を積み増す営業投資へ重点が移っている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、引き続き、グループ全体で「生産性向上の取り組み」と「コスト削減」を、集中的かつ積極的に推進し、筋肉質な経営体質の維持を推進してまいりました。」

    生産性向上・コスト削減により形成した筋肉質なコスト構造を維持する方針を再確認している。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「想定を上回る回復をうけ、当第3四半期連結会計期間(2022年10月~2022年12月)はコロナ禍で抑制していた既存店の修繕、広告出稿等、来期以降の成長に繋がる投資を強化しました。先行投資により一部コストの増加はあったものの、コロナ禍のコスト構造改革により、損益分岐点が大幅に低下したことで、収益性は大幅に改善しております。」

    従来の広告宣伝費・修繕費の後ろ倒し中心の記載から、回復を受けて既存店修繕・広告出稿等の成長投資を強化する方針へ重点が移っている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で徹底したコスト削減に取り組んだ結果、損益分岐点が大幅に低下したことで、」

    個別費用の抑制から発展したコスト削減の結果として、損益分岐点が大幅に低下したとの説明を再確認している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは「安全、安心」な環境と祝福の場として相応しい空間・サービスの両立を目指し、営業活動を続けてまいりました。また、この環境下を契機と捉え、グループ全体で「生産性向上の取り組み」と「コスト削減」を、集中的かつ積極的に推進し、筋肉質な経営体質への転換を目指してまいりました。」

    従来の個別費用の後ろ倒しから、グループ全体で生産性向上とコスト削減を集中的に推進し、筋肉質な経営体質への転換を進めたと記載している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「不要不急のコスト執行停止をはじめ、食材、装花等の仕入れ量の最小化、配膳アルバイト人数の見直し、店舗改装の凍結、店舗賃料の見直し交渉等、最大限のキャッシュアウト抑制を図りました。」

    広告宣伝費・修繕費の計画見直しから、仕入れ、人員、改装、賃料を含む広範なキャッシュアウト抑制へ対応範囲が拡大している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「人件費抑制をはじめ、広告宣伝費、修繕費などの計画を見直し、固定費削減や販売管理費の削減を実施いたしました」

    従来の広告宣伝費・修繕費の発生時期見直しに加え、人件費抑制、固定費削減、販売管理費削減を実施したと記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「内製化の推進による利益率の改善に加え、販売管理費の効率化と広告撮影、店舗修繕が、第3四半期以降に変更になったことで販売管理費が計画を下回り、」

    広告撮影・店舗修繕の費用発生を第3四半期以降へ後ろ倒しする施策と、その結果として販売管理費が計画を下回ったことを再確認している。
  14. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、広告宣伝費、修繕費などの計画を見直し、これらの費用の発生が後ろ倒しとなりました。」

    国内ウェディング事業において、広告宣伝費・修繕費の計画を見直し、費用発生が後ろ倒しとなったことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「ホテル複合事業への参入とホテル開業」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ホテル複合事業への参入とホテル開業7回
  3. 2平均人数減少による国内ウェディング単価下落7回
  4. 3国内ウェディング事業の安定キャッシュフロー基盤構築6回
  5. 4国内ウェディング直営店の取扱組数増加3回
  6. 5国内ウェディング事業の減収増益3回
  7. 6投資効率を重視した健全成長と財務基盤強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイクアンドギヴ・ニーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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