日光市で開発を予定するホテルの運営をテイクアンドギヴ・ニーズが受託する合意を、同社が発表した。運営開始は2031年度を見込み、既に具現化済みのホテルは10施設に上る。今後、中期計画では2030年度時点で20ホテルの出店を目指す。
テイクアンドギヴ・ニーズは、日光市でコロンビア・ワークスが開発を予定するホテルについて、運営を受託する旨の合意書を締結したことを公表した。ホテルはラグジュアリーカテゴリーで、客室数は約50室、運営開始は2031年度を見込む。
同社はホテル事業を中長期の成長の柱と位置づけており、これを含む現時点で具現化済みのホテルは10施設となっている。
中期経営計画では2030年度時点で20ホテルの出店確定を目標としており、今回の日光案件はその方針の一部として位置づけられている。