テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・施策前進
業績評価連動報酬と事後交付型株式報酬(RSU)
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度401社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの414件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進株式の発行・処分
「本自己株式処分は、本制度に基づき、2025 年 6 月 25 日から 2026 年3月 30 日までの期間(以下「本役務提供期間」という。)における役務提供の対価として当社が対象取締役に支給した金銭報酬債権の現物出資と引換えに対象取締役に当社普通株式を交付するため、本日開催の取締役会決議に基づき行われるものです。」
業績評価連動報酬・事後交付型株式報酬制度について、対象取締役4名に普通株式9,300株を自己株式処分により交付する具体的な実施内容を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く。)に対する非金銭報酬等の総額の内訳は、事後交付型株式報酬11百万円であります。」
固定報酬・業績評価連動部分・RSUからなる報酬制度について、取締役報酬総額165百万円、RSU11百万円の実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役報酬は、固定報酬部分と業績評価連動部分を基本構成要素とし、各職責に応じた報酬体系としております。業務執行から独立した立場にある社外取締役の報酬は、業績評価を含まず、固定報酬部分のみで構成しております。」
固定報酬・業績評価連動部分・事後交付型株式報酬(RSU)からなる制度について、当年度の取締役報酬総額134百万円、非金銭報酬であるRSU7百万円という実績も開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役報酬は、固定報酬部分と業績評価連動部分を基本構成要素とし、各職責に応じた報酬体系としております。業務執行から独立した立場にある社外取締役の報酬は、業績評価を含まず、固定報酬部分のみで構成しております。」
取締役報酬について、固定報酬・業績評価連動部分・事後交付型株式報酬(RSU)を組み合わせる制度を初めて独立したテーマとして記載している。