グループ人材戦略の加速と働き方変革
FY2017に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、定常開催しているグループ共通研修には直近3年間平均で約1,000名が参加し、グループ全体での能力向上を図っています。」
人材戦略について、グループ共通研修の参加規模を約1,000名と開示し、グループ横断交流会、ラウンドテーブル、Dandiesカフェ、コンディションメーター等の具体的な育成・交流・健康施策を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「併せて、多様な経営人材の確保とその参画を通じて、経営の透明性向上とコーポレートガバナンスの強化に努めるとともに次世代リーダーや将来の経営陣を育成し、持続可能な成長を目指します。」
人材戦略について、従業員の働き方やスキル共有に加え、多様な経営人材の確保・参画と次世代リーダー、将来の経営陣の育成を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループ内のニーズと社員のキャリア形成をクロスさせ、人材流動を活性化させる目的で、「グループジョブチャレンジ」制度を推進しております。中途採用のポジションをグループ内でも公募することにより、社員が能動的に自身のキャリアを考え、挑戦することを推奨しております。」
人材戦略について、グループ内公募による「グループジョブチャレンジ」制度を具体的な人材流動・能力開発施策として開示した。また、グループ共通研修の直近3年間の平均参加者は約1,000名とされ、過去開示の約850名から増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、組織や会社の垣根を越えて社員がつながることを目的に、社内SNSやWeb会議サービスを使って自発的にイベントやコミュニケーションの充実化に向けて取り組んでおり、オンライン/リアル含めグループ社員同士の自発的な交流や知見促進の場として、様々な交流イベントが開催されており、共創推進の場作りやコミュニケーションの促進を進めております。」
ハイブリッドワークに加え、社内SNS、Web会議、交流イベントなどを用いた会社横断のコミュニケーション・共創施策を具体化している。別途、2018年からのグループ共通研修は国内14社、直近3年間の平均参加者約850名と開示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従業員のリモートワークと出社のハイブリッド形式での新しい働き方による安定的な事業基盤のもと、新型コロナウイルス感染症に加え、様々な社会情勢の変化を受けたお客様ビジネスの課題や生活者の実態を捉えるためのリサーチニーズを着実にキャッチアップしております。」
リモートワークと出社を組み合わせたハイブリッド形式の新しい働き方を安定的な事業基盤とする方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従業員のリモートワークと出社のハイブリッド形式での新しい働き方による安定的な事業基盤のもと、新型コロナウイルス感染症に加え、様々な社会情勢の変化を受けたお客様ビジネスの課題や生活者の実態を捉えるためのリサーチニーズを着実にキャッチアップしております。」
新しい働き方を事業基盤とし、顧客課題や生活者実態を捉える方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、医療消費者・医療従事者から収集した膨大なデータを価値のある情報に変換し、提供する力の強化に向けてデータサイエンス系人材育成(投資)を加速化させてまいります。」
医療データの価値化・提供力を高めるため、データサイエンス系人材育成への投資を加速する方針を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「特にリモートワークについては、そのメリットを活かした新しい働き方が定着しつつあり、生産性向上に寄与しました。」
リモートワークについて、単なる移行・継続から、そのメリットを活かした新しい働き方が定着しつつあり、生産性向上に寄与する段階へ進んだと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、医療消費者・医療従事者から収集した膨大なデータを価値のある情報に変換し、提供する力の強化に向けてデータサイエンス系人材育成(投資)を加速化させてまいります。」
ヘルスケア領域で収集したデータの価値化・提供力を高めるため、データサイエンス系人材育成への投資を加速する方針を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、前中期経営計画より進めております働き方改革についても、SNS等各種ツールの活用や、新しい働き方の共有・展開を目的とするグループ横断のオンラインミーティングを実施するなど、新型コロナウイルス感染症によるリモートワーク主体の環境下においても、コミュニケーションの活性化や知見の共有化が促進されております。」
SNS等のツールとグループ横断オンラインミーティングによる知見共有を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、前中期経営計画より進めております働き方改革についても、SNS等各種ツールの活用や、新しい働き方の共有・展開を目的とするグループ横断のオンラインミーティングを実施するなど、新型コロナウイルス感染症によるリモートワーク主体の環境下においても、コミュニケーションの活性化や知見の共有化が促進されております。」
SNS等のツールとグループ横断オンラインミーティングを活用し、リモートワーク下でのコミュニケーション・知見共有を具体的に進めている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「なお、前中期経営計画より進めております働き方改革についても、物理的なフレキシビリティの向上のみを目指すのではなく、グループメンバー間の更なる情報共有の促進や相互にスキル提供可能な環境の整備と活用を進め、当社グループで働く人たちが自律的・自発的に成長できる機会の提供を追求するなど、個々人のパフォーマンスを最大限に発揮させる新しいワークスタイルの創造と確立を目指してまいります。」
働き方改革を、物理的な柔軟性だけでなく、情報共有・相互スキル提供・自律的成長を含む新しいワークスタイルの創造へと再整理した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「感染症の影響を最小限にとどめるべく、オンライン調査へ手法を変更するなど業務の見直しに加え、従業員のリモートワークの促進による業務の生産性を担保する取り組みなど各種の対応策を講じてまいります。」
従来の働き方改革に加え、新型コロナウイルス感染症への対応として従業員のリモートワークを促進し、生産性を担保する具体策が示された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、第12次中期経営計画を機に取り組みを進めてまいりました働き方改革についても、当社グループの最大の資産である人材の有効活用、付加価値および生産性の向上を目指した取り組みを加速しております。」
働き方改革について、人材の有効活用、付加価値向上、生産性向上を目指す取り組みを継続・加速している。 - FY2019-Q4再掲有価証券報告書
「また、第12次中期経営計画を機に取り組みを進めてまいりました働き方改革についても、当社グループの最大の資産である人材の有効活用、付加価値および生産性の向上を目指した取り組みを加速してまいります。」
働き方改革について、人材の有効活用、付加価値向上、生産性向上を目指す取り組みを継続・加速している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、昨年スタートした働き方改革についても、当社グループの最大の資産である人材の有効活用、付加価値向上、生産性向上を目指した取り組みを加速しております。」
働き方改革を継続し、人材の有効活用、付加価値向上、生産性向上に向けた取り組みを加速している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、昨年スタートした働き方改革についても、当社グループの最大の資産である人材の有効活用、付加価値向上、生産性向上を目指した取り組みを加速しております。」
働き方改革を継続し、人材の有効活用、付加価値向上、生産性向上に向けた取り組みを加速している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「なお、昨年スタートした働き方改革についても、当社グループの最大の資産である人材の有効活用、付加価値向上、生産性向上を目指した取り組みを加速してまいります。」
働き方改革を継続し、人材の有効活用、付加価値向上、生産性向上に向けた取り組みを加速する方針を再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、平成29年4月にスタートした働き方改革も2年目を迎え、さらに当社グループの最大の資産である人材の有効活用、付加価値向上、生産性向上を目指して取り組みを加速してまいります。」
働き方改革が2年目に入り、人材の有効活用・付加価値向上・生産性向上に向けた取り組みを加速する段階へ進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「ⅲ)グループ人材戦略施策の加速・働き方変革へのチャレンジ このような方針のもと、平成29年4月には、IoT・AIへの対応を本格化させるため「インテージグループR&Dセンター」を設置したほか、「働き方改革」の実現に向けた取り組みを国内グループ全社で開始しております。社員一人ひとりがプロフェッショナルとして、今まで以上に高い付加価値を提供できるよう、チームと個人に適した働き方で生産性を高め、働きがいを実感しながら活躍できる土壌作りを目指します。」
第12次中期経営計画の重点課題として人材戦略と働き方変革を初めて明示し、平成29年4月から国内グループ全社で働き方改革の取り組みを開始している。人材の確保・育成リスクへの対応として、制度見直しやサクセッションにも言及している。