インテージホールディングス(4326)・施策前進
女性活用・障害者雇用の継続推進
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性従業員比率 (%) 49.4 50.8 51.0 51.3 51.3 52.4 女性管理職比率 (%) 23.3 24.7 25.6 27.3 28.2 29.5」
2025年度の女性従業員比率は52.4%、女性管理職比率は29.5%となり、前年度の51.3%・28.2%から上昇した。女性活躍を継続的な指標として把握・開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度における当社グループの女性従業員比率は51.3%、女性管理職比率は28.2%であります。なお、2024年度の採用における中途採用比率は44%となっております。」
女性活躍・多様性について、女性管理職比率が前年度の27.3%から28.2%へ上昇し、女性従業員比率51.3%も継続して把握・開示された。第14次中期経営計画では女性幹部職比率30%以上のKPIも示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、性別・国籍・新卒/中途入社等の違いによらず、社員の意欲と実績を前提とした活躍の機会を広く設けており、多様性の指標として「女性活躍推進に関する状況(注5)」を中心に継続的な把握を行っております。2023年度における当社グループの女性従業員比率は51.3%、女性管理職比率は27.3%であります。」
女性活躍・多様性のテーマが再び明示され、女性従業員比率51.3%、女性管理職比率27.3%などの定量的な把握・開示に進んでいる。 - FY2017削除有価証券報告書前 filing で示されていた女性活用・障害者雇用のダイバーシティ施策について、本 filing では施策としての記載を確認できない。
- FY2016初出有価証券報告書
「上記のほか、企業価値向上に向けた「攻めのコーポレートガバナンス」の推進、女性活用・障害者雇用のダイバーシティの継続推進等の各種施策を実行してまいります。」
女性活用と障害者雇用をダイバーシティ施策として継続する方針である。