インテージホールディングス(4326)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減・売却方針
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 1 10,446」
政策保有株式について、合理性を検証する方針のもと、当事業年度には上場株式1銘柄の株式数が減少し、売却価額10,446千円を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 120,240」
政策保有株式について、保有合理性を検証する方針のもと、当事業年度には非上場株式1銘柄を売却し、売却価額120,240千円を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社インティメート・マージャー 62,000 62,000 協業関係の構築、維持及び強化を目的として取得し、当事業年度より保有しております。」
協業関係の構築・維持・強化を目的として、株式会社インティメート・マージャー株式を当事業年度から保有するなど、政策保有株式の構成を具体的に更新している。 - FY2022前進有価証券報告書
「合理性は保有による便益を指数化し、資本コストと比較した上で当社取締役会にて検証しており、検証の結果、全ての銘柄の保有が合理的であると判断しております。」
政策保有株式の合理性を便益の指数化と資本コストとの比較により検証し、全銘柄の保有が合理的と判断した。年度中には協業目的の新規取得・保有株式の減少も開示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である上場投資株式について、当該上場会社と当社グループとの事業上の関係を総合勘案した上で、当該上場会社との良好な協業関係の構築、維持及び強化を図る等の観点から合理的な必要性が認められる場合に限って、政策保有株式として保有し、その保有の意義が不十分である上場投資株式については、縮減又は売却する方針としております。」
政策保有株式について、協業関係上の必要性を基準に保有し、意義が不十分な銘柄は縮減・売却する方針と、便益を指数化して資本コストと比較する検証方法を初めて開示した。