キャッシュ・フロー計算書における買収関連項目の独立掲記
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「固定資産除売却損益(△は益)」は、金額的に重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しております。」
キャッシュ・フロー計算書でも、固定資産除売却損益を金額的重要性の増加を理由に独立掲記する表示へ変更した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「有価証券評価損益(△は益)」は、金額的に重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間において独立掲記しております。」
キャッシュ・フロー計算書において、有価証券評価損益を金額的重要性の増加を理由に独立掲記する表示を継続している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「減損損失」および「有価証券評価損益(△は益)」は、金額的に重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間において独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。」
キャッシュ・フロー計算書で、減損損失に加えて有価証券評価損益も金額的重要性の増加を理由に独立掲記する表示へ変更し、前年同期の表示を組み替えた。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間において、「その他の費用」に含めて表示していた「減損損失」は、金額的に重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間において独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書の組替えを行っております。」
減損損失について、金額的重要性の増加を理由に、損益計算書だけでなくキャッシュ・フロー計算書でも独立掲記し、前年同期の表示を組み替えた。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「減損損失」および「固定資産除売却損益(△は益)」は、金額的に重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間より独立掲記しております。」
損益計算書だけでなくキャッシュ・フロー計算書でも、減損損失および固定資産除売却損益を金額的重要性の増加を理由に独立掲記する表示へ変更した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「固定資産除売却損益(△は益)」は、金額的に重要性が増したため、第2四半期連結累計期間より独立掲記しております。」
キャッシュ・フロー計算書で、従来から独立掲記していた買収関連項目に加え、固定資産除売却損益も金額的重要性の増加を理由に独立掲記する扱いへ広がった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「被買収会社に帰属する株式報酬費用」、「条件付対価・株式買取債務の再評価損益」は、金額的に重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。」
買収関連の株式報酬費用および条件付対価・株式買取債務の再評価損益について、金額的重要性が増したため、キャッシュ・フロー計算書で独立掲記した。過年度数値も組み替えて表示している。