Komori
電通グループ(4324)・事実前進

インターネットへのメディア接触シフト

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2020。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3前進FY2016 – FY20202016: 220162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
インターネットへのメディア接触シフト3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的蔓延は、生活者の行動様式と価値観を大きく変化させ、Eコマースへの急速な傾倒に代表される消費行動、メディア接触行動などに顕著な変化が認められます。」

    コロナ禍によりEコマース、消費行動、メディア接触行動の変化が加速し、広告市場のデジタル化が生活者・企業双方の行動変化としてさらに具体化した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「生活者を取り巻くメディア環境は、インターネットおよびデジタルデバイスの技術革新を背景に、グローバルレベルで大きくデジタルへとシフトしています。」

    インターネットおよびデジタルデバイスを背景とするメディア環境のデジタルシフトを、グローバルな構造変化としてより明確に位置づけた。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年の「日本の広告費」(当社調べ)は前年比2.2%増と、7年連続のプラス成長となりました。」

    インターネット広告費が伸長を続け、新聞・雑誌・ラジオの広告費を上回る構造変化に加え、2018年の日本の広告費が7年連続のプラス成長となった。
  4. FY2016前進有価証券報告書

    「インターネット広告費は1996年の調査開始以来、伸長を続けており、マス四媒体広告費(新聞、雑誌、ラジオ、テレビの4つのマス媒体に掲出される広告費)のうち新聞、雑誌、ラジオの広告費を上回る規模になっております。」

    インターネット広告費が1996年の調査開始以来伸長し、新聞・雑誌・ラジオの広告費を上回る規模になったと説明しており、メディア接触・広告市場の構造変化がより具体化している。
  5. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「近年、インターネットの普及が進み、すでに家庭内のメディア接触時間では、インターネットがテレビに次ぐメディアとなっています。」

    家庭内のメディア接触時間でインターネットがテレビに次ぐ媒体となったとの構造認識を継続している。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「近年、インターネットの普及が進み、すでに家庭内のメディア接触時間では、インターネットがテレビに次ぐメディアとなっています。」

    家庭内のメディア接触時間でインターネットがテレビに次ぐ媒体となったと説明している。
一緒に動いた変遷

「グローバル・ネットワークの整備・拡充」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル・ネットワークの整備・拡充3回
  3. 2積極的な人材獲得・M&Aによるケーパビリティ強化3回
  4. 3電通労働環境改革本部による労務管理改革3回
  5. 4デジタル領域・グローバル事業への投資2回
  6. 5コア・コンピタンスである日本市場の事業基盤強化2回
  7. 6ビジネスプロセスの革新と収益性の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インターネットへのメディア接触シフト|電通グループ(4324)の変遷 | Komori