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電通グループ(4324)・方針再定義

中期経営計画と連動した役員報酬

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 320212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

電通グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「(財務指標)・利益創出を通じた企業価値の最大化、及び今後の投資原資創出を促すべく、マージンから連結営業利益へ変更しました。なお、連結営業利益は、広範な経営活動の影響を反映すべく、国際会計基準に則した調整前の数値で評価します ・運転資本の適正化を通じて、資本効率の向上及びキャッシュ・フロー創出力の最大化を動機づけるため、コスト指標からキャッシュ・コンバージョン率へ変更しました ・力強いオーガニック成長への回帰を更に動機づけるべく、オーガニック成長率の比率を30%から40%へ変更しました」

    2026年度の年次賞与指標を、オペレーティング・マージン及びコスト指標から連結営業利益及びキャッシュ・コンバージョン率へ変更し、オーガニック成長率の構成割合を30%から40%へ引き上げた。中長期賞与ではファントムストック中心からRSU・PSUを各50%とする制度に変更した。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「・財務指標:70%(オーガニック成長率50%、オペレーティング・マージン20%) ・ESG指標:10% ・個人業績評価:20%(業績評価及びリーダーシップ評価)」

    2024年度の役員報酬では、オーガニック成長率の構成割合を50%へ高め、対ピアグループTSRを30%とする構成に変更し、コンプライアンス・インテグリティ違反時の年次賞与減額措置も導入した。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「特に、競合会社に対してより高い株主総利回り(TSR)を目指すよう、対ピアグループにおけるTSRの構成割合を従前の20%から30%に高め、より高い目標値を設定します。」

    2023年度の役員報酬制度では、対ピアグループTSRの構成割合を従前の20%から30%へ引き上げ、年次賞与に個人業績評価20%を追加した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「付与 1,268,734 失効 91,227 期末残高 1,177,507 (注)1 本制度において行使価格はありません。 2 本制度の付与日は、2021年5月10日であります。」

    電通インターナショナル社のシニアエグゼクティブ向け株式報酬制度について、2021年5月10日に1,268,734株相当を付与し、失効後の期末残高は1,177,507株となった。TSRと連結調整後営業利益CAGRを用いる制度設計も具体化された。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年度より、電通インターナショナル社のシニアエグゼクティブに対する業績連動型株式報酬制度を導入しております。 本制度では、電通インターナショナル社のシニアエグゼクティブに対し、就任中の各連結会計年度における職務執行の対価として、当社が定める算定式に従って算定される数のポイントを付与します。ポイントの数は、ポイント付与した日が属する当該連結会計年度を初連結会計年度として連続する3連結会計年度を業績評価期間とし、当該期間の株主総利回り(TSR)および当社グループの連結調整後営業利益に応じて確定します。」

    電通インターナショナル社のシニアエグゼクティブ向け業績連動型株式報酬制度を2021年度から導入し、3年間の評価期間、TSRおよび連結調整後営業利益の年平均成長率を指標として、1,163,186株相当のポイントを付与した。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「2021年度以降においては、年次賞与の算定に係る指標として、その支給対象となる役員の担当職務に応じ、当社グループの連結調整後営業利益または当社国内事業の連結調整後営業利益を採用することとしております。」

    役員報酬の業績指標を、2021年度以降、年次賞与では連結調整後営業利益等へ、中長期賞与では従来のオーガニック成長率からTSRと連結調整後営業利益へ変更した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「中長期賞与に係る指標としての3事業年度における当社グループ連結売上総利益オーガニック成長率単純平均値の目標値は、3%としております。」

    中長期賞与の業績指標として、3事業年度の連結売上総利益オーガニック成長率単純平均値を採用し、目標値を3%と明示した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「中長期賞与は、基本年俸に基づき、役員株式給付規則の定めるところに従い、就任中の各事業年度の期初株価で算定した基準ポイント(1ポイント=1株)を、当該年度を含む3ヵ年の連続する事業年度の業績評価期間の連結業績に応じて調整の上、確定ポイントを算出し、当社株式等の支給の有無を決定いたします。」

    従来の年次賞与に加え、3年間の業績評価期間を持つ業績連動型株式報酬制度を導入し、固定報酬と変動報酬を概ね60%対40%とする制度設計を示した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「その内容はモデル業績における業績連動賞与の比率を報酬全体の4割、業績連動の指標を連結営業利益とし、賞与総額は予算達成の度合いにより変動させる方式としています。」

    監査等委員でない取締役の報酬に、連結営業利益を指標とする業績連動賞与を組み込み、モデル業績では報酬全体の4割を業績連動賞与とする方針を示している。
一緒に動いた変遷

「積極的な人材獲得・M&Aによるケーパビリティ強化」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1積極的な人材獲得・M&Aによるケーパビリティ強化6回
  3. 2コア・コンピタンスである日本市場の事業基盤強化4回
  4. 3中間配当の実施4回
  5. 4ビジネスプロセスの革新と収益性の向上4回
  6. 5電通グループ中期CSR計画20204回
  7. 6Integrated Growth Solutionsとカスタマートランスフォーメーション&テクノロジー3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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