日本システム技術(4323)・リスク対処
取扱いハードウェアの陳腐化・供給遅延・不具合
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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取扱いハードウェアの在庫陳腐化・供給・品質リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「旧「システム販売事業」において昨年から続く世界的な半導体不足の影響が回復基調となったこと等より主力の機器販売が増収となり、」
従来、半導体不足による機器調達遅延として実際に発生していた供給リスクについて、影響が回復基調となり、主力機器販売が増収となった。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「世界的な半導体不足の影響を受けハード機器の調達が当初想定時期より延伸したこと等により、主力の大学向け機器販売が減収となった結果、売上高13億84百万円(同5.5%減)、営業利益1億6百万円(同11.6%減)となりました。」
ハードウェア供給遅延リスクが通期の実績に現れ、大学向け機器販売の減収とシステム販売事業の減益につながった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、世界的な半導体不足の影響を受けハード機器の調達が当初想定時期より延伸したこと等により、主力の大学向け機器販売が減収となった結果、売上高8億25百万円(前年同期比19.9%減)、営業利益40百万円(前年同期比63.6%減)となりました。」
ハードウェアの供給遅延リスクが、世界的な半導体不足による調達時期の延伸として引き続き実際の業績に現れている。大学向け機器販売の減収・減益影響は継続した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当事業につきましては、世界的な半導体不足の影響を受けハード機器の調達が当初想定時期より延伸したこと等により、主力の大学向け機器販売が減収となった結果、売上高5億93百万円(前年同期比15.0%減)、営業利益2百万円(前年同期比97.1%減)となりました。」
従来リスクとして記載されていたハードウェアの供給遅延が、世界的な半導体不足による調達時期の延伸として実際に発生し、大学向け機器販売の減収・減益につながった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが取扱うハードウェアは、メーカー及び代理店から調達しますが、最低発注量が大きい製品もあり、在庫の陳腐化リスクを負うことになります。」
ハードウェアの在庫陳腐化、供給遅延及び不具合に伴う補償・補修のリスクが継続して記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが取扱うハードウェアは、メーカー及び代理店から調達しますが、最低発注量が大きい製品もあり、在庫の陳腐化リスクを負うことになります。」
ハードウェアの在庫陳腐化、供給遅延及び不具合に伴う補償・補修のリスクが継続して記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループが取扱うハードウェアは、メーカー及び代理店から調達しますが、最低発注量が大きい製品もあり、在庫の陳腐化リスクを負うことになります。」
ハードウェアの最低発注量に伴う在庫陳腐化、発注遅延による機会逸失及び不具合時の補償・補修を新たなリスクとして記載した。