Komori
CEホールディングス(4320)・施策受注減・売上及び利益減少直近の決算(2026-08-05)では「前進」

既存事業に次ぐ成長事業としてのデジタルマーケティング事業立ち上げ

FY2021に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-05。

13記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023前進FY2025-H12021: 12022: 420222023: 420232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
デジタルマーケティング事業の新規立ち上げ9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1受注減・売上及び利益減少有価証券報告書

    「当中間期におきましては、デジタルマーケティング支援における受注が前年同期に比べ減少したことなどから、売上高及びセグメント利益は前年同期比で減少しました。」

    デジタルマーケティング事業の支援活動は継続しているが、当中間期は受注減少を背景に売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「デジタルマーケティング支援は、企業や組織向けのWebサイト再構築(リブランディング)やWebプロモーション支援(Web広告の企画・制作・運用。SNSを含む。)、並びにデジタルマーケティング人材の育成等を行い、加えて、デジタルサイネージは、公共・商業施設向けの販売等を行っております。中間連結会計期間におきましては、デジタルマーケティング支援における受注が順調に推移したことなどにより、売上高は前年同期比で増加しました。」

    Webサイト再構築、Webプロモーション、人材育成及びデジタルサイネージ販売を行う事業で受注が順調に推移し、売上高が増加した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「デジタルマーケティング支援は、企業や組織向けのWebサイト再構築(リブランディング)やWebプロモーション支援(Web広告の企画・制作・運用。SNSを含む。)、並びにデジタルマーケティング人材の育成等を行い、デジタルサイネージは、公共・商業施設向けの販売等を行うことにより、当セグメント業績の売上拡大に貢献しております。」

    デジタルマーケティング事業について、Webサイト再構築、Webプロモーション、SNSを含む広告運用、人材育成、デジタルサイネージ販売を継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「デジタルマーケティング[3]支援は、企業や組織向けのWebサイト再構築(リブランディング)やWebプロモーション支援(Web広告の企画・制作・運用。SNSを含む。)、並びにデジタルマーケティング人材の育成等を行い、デジタルサイネージは、公共・商業施設向けの販売等を行うことにより、当セグメント業績の売上拡大に貢献しております。」

    Webサイト再構築、Webプロモーション、SNSを含む広告運用、人材育成、デジタルサイネージ販売を通じて、マーケティングソリューション事業の売上拡大に貢献する施策を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「デジタルマーケティング支援は、企業や組織向けのWebサイト再構築(リブランディング)やWebプロモーション支援(Web広告の企画・制作・運用。SNSを含む。)、並びにデジタルマーケティング人材の育成等を行い、当セグメント業績の売上拡大に貢献しております。」

    デジタルマーケティング事業について、Webサイト再構築、Webプロモーション、人材育成を通じてセグメントの売上拡大に貢献する方針を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「デジタルマーケティング支援は、企業や組織向けのWebサイト再構築(リブランディング)やWebプロモーション支援(Web広告の企画・制作・運用。SNSを含む。)、並びにデジタルマーケティング人材の育成等を行い、当セグメント業績に寄与しました。」

    デジタルマーケティング事業について、Webサイト再構築、Webプロモーション、人材育成を実施し、マーケティングソリューション事業の業績に寄与したと記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) 報告セグメント ヘルスケアソリューション事業 13,429,216 マーケティングソリューション事業 273,355」

    デジタルマーケティング事業は、マーケティングソリューション事業として売上273百万円、セグメント利益8.8百万円を計上する段階に進んだ。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年2月17日に連結子会社化したサンカクカンパニーにおいて、Web サイト再構築(リブランディング)やWeb プロモーション支援(Web 広告の企画・制作・運用。SNS を含む。)等、企業のデジタルマーケティング全般を行っております。」

    中期経営計画のデジタルマーケティング事業立ち上げについて、サンカクカンパニーが具体的なサービス提供を行い、当第3四半期連結会計期間から損益にも反映された。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、株式会社サンカクカンパニーの全株式を新たに取得したため、同社を連結の範囲に含めております。」

    中期経営計画の重点施策であるデジタルマーケティング事業立ち上げについて、サンカクカンパニーの全株式取得を実施し、連結範囲に反映した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年2月4日開催の取締役会において、株式会社サンカクカンパニー(以下「サンカクカンパニー」という。)の全株式を取得して完全子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」

    中期経営計画の重点施策であるデジタルマーケティング事業立ち上げについて、専門会社の全株式取得決議・契約締結により実行手段を具体化した。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「成長戦略2:既存事業に次ぐ、成長事業の創出 ・デジタルマーケティング事業立ち上げ(サービスビジネス加速にも寄与)」

    既存事業に次ぐ成長事業として、デジタルマーケティング事業の立ち上げを中期経営計画の重点施策に設定している。
一緒に動いた変遷

「その他事業の売上成長と損失縮小」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他事業の売上成長と損失縮小4回
  3. 2売上成長と営業損失の縮小・経常利益の改善4回
  4. 3自己株式取得と配当による株主還元3回
  5. 4プライム市場上場維持基準への適合と流通株式時価総額100億円目標2回
  6. 5積極的な業務提携・M&Aの推進2回
  7. 6医療システム事業の赤字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CEホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存事業に次ぐ成長事業としてのデジタルマーケティング事業立ち上げ|CEホールディングス(4320)の変遷 | Komori