医療システム事業の赤字化
FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループの大半を占めるヘルスケアソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高7,626百万円(前年同期比4.3%増)、受注残高2,828百万円(前年同期末比37.1%減)、売上高10,605百万円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益1,400百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」
ヘルスケアソリューション事業は、受注高、売上高及びセグメント利益が前年同期を上回った。受注残高は大型案件の売上計上等により減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高15,328百万円(前期比8.4%増)、セグメント利益1,454百万円(前期比16.6%増)となりました。」
ヘルスケアソリューション事業は、マイクロンの臨床開発支援が連結から外れた影響がある一方、電子カルテを中心に売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループの大半を占めるヘルスケアソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高7,312百万円(前年同期比17.9%増)、受注残高4,497百万円(前年同期末比10.9%増)、売上高8,883百万円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益1,196百万円(前年同期比49.9%増)となりました。」
ヘルスケアソリューション事業は受注高、受注残高、売上高、セグメント利益がいずれも増加し、セグメント利益は49.9%増となった。 - FY2024売上増加・セグメント利益減少有価証券報告書
「当社グループの大半を占めるヘルスケアソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高13,644百万円(前期比3.3%増)、受注残高5,614百万円(前期末比5.9%増)、売上高14,143百万円(前期比7.4%増)、セグメント利益1,246百万円(前期比10.7%減)となりました。」
ヘルスケアソリューション事業は受注高・受注残高・売上高が増加した一方、臨床開発支援の売上減少等によりセグメント利益は10.7%減少した。 - FY2024-Q2受注減・受注残高減・売上増・セグメント利益減少有価証券報告書
「当社グループの大半を占めるヘルスケアソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高6,202百万円(前年同期比13.6%減)、受注残高4,055百万円(前年同期末比17.7%減)、売上高7,868百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益798百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」
ヘルスケアソリューション事業は、受注高・受注残高が減少し、売上高は10.8%増加した一方、セグメント利益は8.6%減少した。 - FY2023売上減少・セグメント利益増加有価証券報告書
「受注高13,208百万円(前期比8.4%増)、受注残高5,301百万円(前期末比19.5%増)、売上高13,168百万円(前期比1.9%減)、セグメント利益1,396百万円(前期比23.3%増)となりました。」
ヘルスケアソリューション事業は受注高・受注残高・セグメント利益が増加した一方、電子カルテ販売の反動等により売上高は前期比1.9%減少した。 - FY2023-Q2売上減少・セグメント利益増加有価証券報告書
「当社グループの大半を占めるヘルスケアソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高7,180百万円(前年同期比15.6%増)、受注残高4,924百万円(前年同期末比17.3%増)、売上高7,101百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益873百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」
ヘルスケアソリューション事業は受注高・受注残高・セグメント利益が増加した一方、売上高は前年同期比1.6%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「受注高12,177百万円(前期比4.6%増)、受注残高4,431百万円(前期末4,658百万円)、売上高13,322百万円(前期12,133百万円)、セグメント利益1,148百万円(前期セグメント利益888百万円)となりました。」
医療ソリューション事業は売上高が13,322百万円、セグメント利益が1,148百万円となり、前期を上回った。受注残高は前期末から減少している。 - FY2022-Q3医療ソリューション事業の売上高・セグメント利益増加有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療ソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高8,969百万円(前年同期比13.5%増)、受注残高4,392百万円(前年同期末4,394百万円)、売上高9,942百万円(前年同期8,427百万円)、セグメント利益811百万円(前年同期596百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は365百万円増加し、セグメント利益は7百万円増加しております。」
医療ソリューション事業は受注高と売上高が増加し、セグメント利益も前年同期の596百万円から811百万円へ増加した。収益認識会計基準の適用による影響額も併記している。 - FY2022-Q2医療ソリューション事業の売上高・セグメント利益増加有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療ソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高6,209百万円(前年同期比4.7%増)、受注残高4,192百万円(前年同期末4,005百万円)、売上高7,167百万円(前年同期6,627百万円)、セグメント利益688百万円(前年同期653百万円)となりました。」
医療ソリューション事業は受注高、受注残高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期・前年同期末を上回った。 - FY2022-Q1医療ソリューション事業の売上・セグメント利益増加有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療ソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高2,788百万円(前年同期比39.5%増)、受注残高4,969百万円(前年同期末3,862百万円)、売上高2,786百万円(前年同期2,597百万円)、セグメント利益140百万円(前年同期94百万円)となりました。」
医療ソリューション事業は受注高、受注残高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期・前年同期末を上回った。 - FY2021売上高・セグメント利益増加有価証券報告書
「受注高11,638百万円(前期比9.6%増)、受注残高4,658百万円(前期末比9.9%増)、売上高12,133百万円(前期比15.5%増)、セグメント利益888百万円(前期比54.3%増)となりました。」
医療ソリューション事業は、受注高・受注残高・売上高が増加し、セグメント利益も888百万円、前期比54.3%増となった。 - FY2021-Q3受注高・受注残高・売上高・セグメント利益増加有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療ソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高7,902百万円(前年同期比9.7%増)、受注残高4,394百万円(前年同期末比23.1%増)、売上高8,427百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益596百万円(前年同期比94.7%増)となりました。」
医療ソリューション事業は、受注高・受注残高・売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比94.7%増加した。 - FY2021-Q2受注高・受注残高・売上高・セグメント利益増加有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療ソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高5,932百万円(前年同期比18.6%増)、受注残高4,005百万円(前年同期末比31.8%増)、売上高6,627百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益653百万円(前年同期比35.0%増)となりました。」
医療ソリューション事業は、受注高・受注残高・売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比35.0%増加した。 - FY2021-Q1医療ソリューション事業の売上増加・セグメント利益減少有価証券報告書
「受注高1,998百万円(前年同期比9.5%増)、受注残高3,862百万円(前年同期末比55.4%増)、売上高2,597百万円(前年同期比37.4%増)、セグメント利益94百万円(前年同期比31.6%減)となりました。」
医療ソリューション事業は受注高・受注残高・売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比31.6%減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「受注高10,617百万円(前期比9.7%増)、受注残高4,239百万円(前期末比85.0%増)、売上高10,504百万円(前期比9.3%減)、セグメント利益575百万円(前期比43.1%減)となりました。」
医療ソリューション事業は受注高・受注残高が増加した一方、売上高とセグメント利益は前期を下回り、利益は43.1%減少した。 - FY2020-Q3医療ソリューション事業の売上ほぼ横ばい・利益減少有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療ソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高7,204百万円(前年同期比3.3%増)、受注残高3,570百万円(前年同期末比5.3%増)、売上高7,562百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益306百万円(前年同期比45.8%減)となりました。」
医療ソリューション事業は受注高・受注残高が増加し、売上高はほぼ横ばいとなった一方、セグメント利益は前年同期比45.8%減少した。 - FY2020-Q2医療ソリューション事業の売上・利益減少有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療ソリューション事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高5,002百万円(前年同期比5.6%減)、受注残高3,037百万円(前年同期末比4.3%減)、売上高5,669百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益483百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」
セグメント名称変更後の医療ソリューション事業では、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「受注高1,825百万円(前年同期比6.4%減)、受注残高2,484百万円(前年同期末比32.3%減)、売上高1,890百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益137百万円(前年同期セグメント損失22百万円)となりました。」
医療システム事業は受注高・受注残高が減少した一方、売上高が増加し、セグメント損失から137百万円の利益へ転換した。 - FY2019前進有価証券報告書
「医療システム事業は、売上高11,578百万円(前期比29.0%増)、セグメント利益1,011百万円(前期比80.7%増)となりました。」
医療システム事業の売上高とセグメント利益が増加し、セグメント利益は1,011百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「受注高6,971百万円(前年同期比9.3%増)、受注残高3,390百万円(前年同期末比15.9%増)、売上高7,546百万円(前年同期比21.7%増)、セグメント利益565百万円(前年同期比123.4%増)となりました。」
医療システム事業は、受注高・受注残高・売上高が増加し、セグメント利益も565百万円となる状態を継続している。 - FY2019-Q2受注高・受注残高・売上高・セグメント利益が増加有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療システム事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高5,298百万円(前年同期比32.9%増)、受注残高3,175百万円(前年同期末比57.7%増)、売上高5,852百万円(前年同期比30.1%増)、セグメント利益492百万円(前年同期比36.2%増)となりました。」
医療システム事業は、受注高・受注残高・売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比36.2%増の492百万円となった。 - FY2019-Q1受注高減少・受注残高増加・売上増・損失縮小有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療システム事業の経営成績につきましては、前記の状況により、受注高1,950百万円(前年同期比17.3%減)、受注残高3,672百万円(前年同期末比16.0%増)、売上高1,750百万円(前年同期比17.6%増)、セグメント損失22百万円(前年同期セグメント損失51百万円)となりました。」
医療システム事業では、売上高が増加し、セグメント損失は前年同期の51百万円から22百万円へ縮小したが、損失は継続している。 - FY2018-Q3セグメント利益継続・前年同期の損失から転換有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療システム事業の業績につきましては、前記の状況により、受注高6,377百万円(前年同期比18.0%増)、受注残高2,925百万円(前年同期末比9.5%増)、売上高6,198百万円(前年同期比33.3%増)、セグメント利益253百万円(前年同期セグメント損失229百万円)となりました。」
医療システム事業は、受注高・受注残高・売上高が増加し、前年同期のセグメント損失から253百万円のセグメント利益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療システム事業の業績につきましては、前記の状況により、受注高3,987百万円(前年同期比6.6%増)、受注残高2,013百万円(前年同期末比9.6%減)、売上高4,496百万円(前年同期比38.8%増)、セグメント利益361百万円(前年同期セグメント損失70百万円)となりました。」
医療システム事業では、売上高が増加し、セグメント損失から361百万円のセグメント利益へ転換した。 - FY2017セグメント損失から利益へ改善有価証券報告書
「医療システム事業の業績につきましては、受注高7,677百万円(前連結会計年度比22.6%増)、受注残高2,079百万円(前連結会計年度末比38.8%増)、売上高7,712百万円(前連結会計年度比4.2%減)、セグメント利益224百万円(前連結会計年度比21.1%増)となりました。」
第3四半期時点のセグメント損失から、通期では224百万円のセグメント利益となり、前年同期比でも利益が増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの大半を占める医療システム事業の業績につきましては、前記の状況により、受注高5,402百万円(前年同期比26.6%増)、受注残高2,671百万円(前年同期末比62.0%増)、売上高4,650百万円(前年同期比20.7%減)、セグメント損失229百万円(前年同期セグメント利益12百万円)となりました。」
医療システム事業では受注高・受注残高が増加した一方、売上高が減少し、前年同期のセグメント利益から229百万円の損失へ転じている。