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剰余金の配当(増配)、並びに株主還元方針の変更に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を、直近予想の18円から21円へ増配することを決定した。また、2027年3月期から株主還元方針を変更し、年間38円を下限としつつ、一定期間は配当性向70%との高い方を採用し、自己株式取得も行う方針とした。

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3
円(1株当たり)
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1株当たりの配当

2026年3月期
21円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 18円 に対して +3円(+16.7%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計923百万円→1,187百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月24日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向親会社株主に帰属する当期純利益の50%を配当性向の目処 → 2027年3月期から2029年3月期まで、年間配当38円と配当性向70%のいずれか高い方を採用稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

年間配当38円(株式分割前換算で114円)をベース配当とした『下限配当』を実施する。2027年3月期から2029年3月期までの3年間は、年間配当38円と配当性向70%のいずれか高い方を採用し、自己株式の取得も行う。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金18円 → 21円(16.7%)
年間配当金の合計―(株式分割により比較不能) → ―(株式分割により比較不能)
前期実績(1株当たり)中間 47円 / 期末 16.3円(配当内容表、株式分割考慮)/49円(年間配当内訳表) / 年間 96円
配当金の総額923百万円 → 1,187百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月24日
配当原資利益剰余金
配当性向親会社株主に帰属する当期純利益の50%を配当性向の目処 → 2027年3月期から2029年3月期まで、年間配当38円と配当性向70%のいずれか高い方を採用
配当方針年間配当38円(株式分割前換算で114円)をベース配当とした『下限配当』を実施する。2027年3月期から2029年3月期までの3年間は、年間配当38円と配当性向70%のいずれか高い方を採用し、自己株式の取得も行う。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の期末配当については、連結業績の状況を勘案したため。株主還元方針については、機動的な資本政策の遂行と株主への利益還元をさらに強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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