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クイック(4318)・施策前進

Web連動とコスト圧縮による情報誌事業の差別化

FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20242016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 12025
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雑誌制作体制見直しによる制作費削減4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「地域情報サービス事業では、飲食店やショップ等の販促広告の取り扱いに加え、有効求人倍率の高止まりを背景に求人広告の取り扱いが堅調に推移しました。加えて、住宅リフォームに関する別冊を発行したことも寄与し、生活情報誌全体は増収となりました。」

    生活情報誌は住宅リフォーム別冊の発行等も寄与して増収となり、前期の紙媒体減収を含む混在状態から改善した。
  2. FY2025-H1紙媒体の減収とWeb・イベント・ポスティングの拡大が併存有価証券報告書

    「生活情報誌全体としては減収となりました。こうした中、住宅領域では2024年9月に、石川、富山で開催した住宅イベント「家づくりナビフェスタ」が出展社数及び参加者数ともに過去最高を更新する等、好調でした。さらに、注力商品であるIndeed及びIndeed PLUSは新規顧客開拓に加え、生活情報誌から移行したい顧客の獲得にも努め、増収となりました。また、各家庭に配布する折り込みチラシ等のポスティングサービスは、新潟エリアが業績を牽引し、増収となりました。」

    生活情報誌は住宅広告やWeb移行の影響で減収となった一方、住宅イベント、Indeed・Indeed PLUS、ポスティングなど紙媒体以外のサービスが拡大した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「こうした状況に対し、顧客ニーズに合わせた既存の自社メディアの改善を進めつつ、飲食店向けの販促広告では「Retty」、求人広告では「Indeed PLUS」等の新たなWebメディアの取り扱いを進め、メディアサービス全体として収益改善に取り組んでまいります。」

    既存メディアの改善に加え、「Retty」や「Indeed PLUS」など新たなWebメディアの取り扱いへ施策を広げ、メディアサービス全体の収益改善を図っている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他、Indeedの取り扱いやWeb制作をはじめとするWeb関連サービスの業績も順調に推移しました。」

    従来のメディア事業に加え、Indeedの取り扱いやWeb制作などのWeb関連サービスが順調に推移した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、各家庭に配布する折り込みチラシ等のポスティングサービスは住宅やリフォーム、スクール関連のチラシの取り扱いを中心に、配布対象の全エリアで増収となり好調でした。」

    ポスティングサービスについて、住宅・リフォーム・スクール関連のチラシを中心に、配布対象の全エリアで増収となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「こうした状況に対し、紙メディアとWebメディアの連携による販促提案の強化やSNSを活用した新サービスの投入等により顧客の販促及び求人広告ニーズを取り込み、メディアサービスの収益改善に取り組んでまいります。」

    従来のWeb連動に加え、紙メディアとWebメディアの連携、SNSを活用した新サービス投入へ施策を具体化した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、生活情報誌とともに各家庭に配布する折り込みチラシ等のポスティングは顧客の販促マインドの回復等を背景に、金沢、富山、高岡エリアにおけるチラシの取り扱いが拡大する等、順調に推移しました。」

    ポスティングについて、金沢・富山・高岡の各エリアでチラシ取扱いが拡大し、順調に推移した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、生活情報誌とともに各家庭に配布する折り込みチラシ等のポスティングは、既存顧客からの安定した販促ニーズを受けて順調に推移しました。さらに「ココカラ。」ブランドで展開するコンシェルジュサービスでは転職領域が好調だったほか、新築注文住宅に関する住宅ローン減税への駆け込み需要が発生した住宅領域、ブライダル領域も含め、全ての領域で増収となりました。」

    ポスティングが既存顧客の安定した販促ニーズを受けて順調に推移し、「ココカラ。」の転職・住宅・ブライダルの全領域で増収となった。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、生活情報誌とともに各家庭に配布する折り込みチラシ等のポスティングは、現在はコロナ禍の影響も小さく、既存顧客からの安定した販促ニーズを受けて業績が順調に拡大しました。さらに「ココカラ。」ブランドで展開するコンシェルジュサービスも、転職、住宅、ブライダルの全ての領域で増収となりました。」

    ポスティングサービスが既存顧客の安定した販促ニーズを受けて拡大し、「ココカラ。」の転職・住宅・ブライダルの全領域で増収となった。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「メディアサービスにおける新たなマーケットの開拓や営業エリアの拡大、Webサービスやイベント等のその他サービスとの連動強化によって顧客企業及び読者、ユーザーの多様なニーズに対応してまいります。」

    情報誌を基盤に、新市場・営業エリアの開拓とWebサービス・イベントとの連動を進める方針を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅情報誌「家づくりナビ」が顧客企業の完成物件の増加や消費税増税後の住宅需要の反動減への備えによるプロモーションニーズの拡大を受け順調だったほか、前期より従来の紙媒体から課金型のWebメディアを中心としたスタイルへ移行した北陸の結婚情報メディア「結婚SANKA」や生活情報誌が堅調に推移しました。」

    「結婚SANKA」の紙媒体から課金型Webメディア中心への移行と、住宅情報誌・生活情報誌の展開を継続している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「また、北陸の結婚情報誌「結婚SANKA」は従来の紙媒体と併せて課金型のWebメディアをスタートさせる等、新たな収益モデルの確立に取り組みました。」

    「結婚SANKA」で課金型Webメディアを開始し、紙媒体と組み合わせた新たな収益モデルを具体化した。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「金沢市を中心に無料戸別配布を行う「金沢情報」や今期新たに創刊した「高岡情報」が増収となり、忘新年会シーズンに合わせて発行した別冊宴会情報誌「金沢宴会奉行」も成功を収める等、生活情報誌が堅調に推移しました。」

    「高岡情報」の増収に加え、別冊宴会情報誌「金沢宴会奉行」を新たに発行して成功を収めるなど、情報誌の展開が具体的に進展した。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、メディア以外のサービスにつきましては、高岡エリアへの進出や価格改定により折り込みチラシ等のポスティングサービスが順調に推移した」

    高岡エリアへの進出と価格改定により、ポスティングサービスを拡張し、順調な推移につなげた。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、6月には富山県高岡市にて無料配布の生活情報誌「高岡情報」を創刊するとともに、同エリアでのポスティングサービスを開始する等、既存サービスのノウハウを活用した新たなマーケットの開拓にも取り組みました。」

    6月に「高岡情報」を創刊し、同地域でポスティングサービスを開始することで、新たな地域市場の開拓を具体化した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「また、3月には地元編集者が厳選した金沢の最新情報を毎日配信するWebメディア「週末、金沢。」をリリースする等、新たなマーケットの開拓にも積極的に取り組みました。」

    Webメディアを補完コンテンツから独立コンテンツへ広げる方針のもと、「週末、金沢。」を平成30年3月にリリースした。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、金沢のラーメン専門情報誌「金沢情報®特別編集 金沢ラーメン案内」や全国各地の方言動画を閲覧・撮影・投稿・シェアできるスマートフォンアプリ「namarii(ナマリー)」等の新たなメディアの創出に加え、「ココカラ。家づくり」の富山県への拠点展開等、今後の業績拡大を見据えた既存サービスの強化にも取り組みました。」

    ラーメン専門情報誌やスマートフォンアプリ「namarii」の創出、「ココカラ。家づくり」の富山県展開により、情報出版事業のサービス拡張を具体化した。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力メディアの情報量充実やバリエーション展開・コンシェルジュサービスの拠点展開等、既存事業のリソースを活かした事業展開を進める」

    情報量・商品バリエーション・コンシェルジュ拠点の拡充という従来の情報出版事業の施策を継続している。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、北陸のブライダル情報誌「結婚SANKA」を実例記事中心の誌面構成に全面リニューアルしたほか、「地元のまちの魅力、再発見」をコンセプトに、大人女子をターゲットとしたおでかけガイドブック「週末、金沢あそび。」をリリースする等、より身近でリアルな情報を求める読者ニーズへの対応に取り組みました。」

    情報誌の全面リニューアルと新たなガイドブックのリリースにより、読者ニーズへの対応を具体化した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「情報量の充実や広告効果を高めるWeb連動サービスの強化により、読者及び顧客企業双方の満足度向上、競合企業との差別化を目指すとともに、ページ数の適正化等のコスト圧縮にも取り組むことで、生産性の向上を図ってまいります。」

    Web連動、情報量充実、ページ数適正化を、満足度・差別化・生産性向上の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の拡大と財務基盤の改善」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の拡大と財務基盤の改善13回
  3. 2「日本の人事部」を基盤とした周辺ビジネスの集約・拡大13回
  4. 3配当性向40%を目処とする利益還元12回
  5. 4既存事業のリニューアルと新サービス提案10回
  6. 5住宅情報誌の発行頻度増加とコンシェルジュサービスの展開9回
  7. 6中国での人事労務コンサルティング対応力の向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クイックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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