クイック(4318)・リスク後退
保育施設の事故・トラブルによる営業停止・信用低下リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保育・介護サービスの利用者安全・事故リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
クイックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「なお、同社については2026年7月1日に全株式を譲渡する予定であり、当該譲渡完了後において本リスクは解消される見込みであります。」
保育施設を運営するワークプロジェクトの譲渡予定により、施設事故・トラブルに関するリスクは譲渡完了後に解消される見込みとされた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「万が一、施設運営に関する重大な事故やトラブル等が発生した場合、当局から営業停止の命令を受けたり、多くの児童が退園する可能性があります。」
保育施設の事故・トラブルによる営業停止、退園、損害賠償、信用失墜リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、事故の可能性は皆無とは言えず、万が一、施設運営に関する重大な事故やトラブル等が発生した場合、当局から営業停止の命令を受けたり、多くの児童が退園する可能性があります。また、事故等の内容によっては損害賠償請求の発生や社会的信用の失墜により、当社グループの事業活動、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
保育施設での重大事故・トラブルについて、営業停止、児童の退園、損害賠償、信用失墜につながるリスクを新たに開示している。