クイック(4318)・リスク後退
求職者・派遣登録者の個人情報漏洩
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク138社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
クイックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「なお、当該保育施設を運営する連結子会社㈱ワークプロジェクトについては、2026年7月1日に全株式を譲渡する予定であり、当該譲渡完了後において同施設に関する本リスクは解消される見込みであります。」
ワークプロジェクト譲渡予定により、保育施設利用者の個人情報に関するリスクの対象範囲が縮小する見込みである。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、これら転職希望者や派遣登録者、保育施設の利用者等の個人情報について、個人情報保護方針に基づきプライバシーマーク制度を導入するなど、Webサイト及びシステムにおけるセキュリティや事業所における管理体制強化を推進しております。」
求職者・派遣登録者に加えて保育施設利用者の情報も対象とし、プライバシーマーク等による管理体制を継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、保育施設においては数多くの児童及びその保護者の氏名や住所等の個人情報も所持しております。」
転職希望者・派遣登録者に加え、保育施設の児童・保護者情報も管理対象となり、個人情報リスクの対象範囲が広がった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、これら転職希望者及び派遣登録者等の個人情報について、個人情報保護方針に基づきプライバシーマーク制度を導入するなど、Webサイト及びシステムにおけるセキュリティや事業所における管理体制強化を推進しております。」
個人情報漏洩時の行政処分・損害賠償・信用低下リスクと、プライバシーマーク等による管理体制を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社において何らかの理由により当該個人情報等の漏洩が生じた場合には、当局より業務停止や許可取消等の処分が行われる可能性があります。また、損害賠償請求等の発生や社会的信用の失墜等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
プライバシーマーク、Webサイト・システムのセキュリティ、事業所の管理体制を整備する一方、漏洩時の行政処分・信用低下をリスクとしている。