Komori
クイック(4318)・施策再掲

在宅勤務・オンライン化・ライブ配信による事業継続

FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q12020: 320202021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
法人研修のオンライン化・提供形態再編11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ラーニング分野は、新入社員向け春季集合型研修後も対面型やオンライン型等、顧客の要望に応じた個別研修の提案強化に取り組みましたが、業績はほぼ横ばいとなりました。」

    集合型・対面型・オンライン型を組み合わせた顧客別研修の提案強化を継続しているが、ラーニング分野の業績はほぼ横ばいだった。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方、ラーニング分野は、顧客企業の要望に応じて集合型とオンライン型、これらを組み合わせたハイブリッド型での研修・セミナー開催に対応したほか、1社ごとの単独研修の営業強化にも取り組みましたが、依然としてIT関連投資を抑制する企業も多く減収となりました。」

    集合型・オンライン型・ハイブリッド型研修への対応と単独研修の営業強化を実施したが、企業のIT関連投資抑制によりラーニング分野は減収となった。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「また、ラーニング事業では、コロナ禍において蓄積されたオンライン研修・セミナーのノウハウと、従来の対面型集合研修のノウハウを活用したハイブリッド型研修等、顧客企業のニーズに合わせた研修内容への柔軟な対応により、既存顧客の掘り起こし及び新規顧客開拓を進めてまいります。」

    オンライン研修と対面型集合研修を組み合わせるハイブリッド型研修を新たな対応モデルとして明示した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、大手企業への営業強化に加え、近年関心が高まっているAIやDX(デジタルトランスフォーメーション)関連のオンラインセミナーの開催、個別研修の受注強化に取り組んだことで、業績は順調に推移しました。」

    オンラインセミナーをAI・DX領域へ広げ、個別研修の受注も強化することで、集合研修・セミナーの制約下でも業績を順調に推移させた。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、その他分野の人材派遣においては、㈱クロノスとのコラボレーションによりWebエンジニア向けオンラインセミナーを開催し、参加者が派遣スタッフとして稼働する等の成果も出ました」

    オンラインセミナーを人材獲得・派遣稼働につなげる運用が実現し、オンライン化による事業継続・顧客接点確保の具体的な進展があった。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ラーニング分野では、新型コロナウイルス対策として、ITエンジニア向け新入社員研修サービスにおける集合型研修を不安視する顧客企業から理解が得られたことでオンライン化を実現させました。」

    集合型研修からオンライン研修への切り替えを実現し、オンライン化による事業継続の具体的な進展があった。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「また、ラーニング事業においても、新型コロナウイルスの影響を想定し、オンライン化を実現した企業向け新入社員研修に加えて、その他の研修・セミナーのライブ配信、既存コンテンツを活かした定額型IT研修サービス等の実現により、今まで以上に新規顧客の開拓と既存顧客の満足度向上に取り組んでまいります。」

    集合型イベント・研修からオンライン研修、ライブ配信、定額型IT研修へ移行する対応を示した。また、在宅勤務への移行による事業継続も進めている。
一緒に動いた変遷

「「日本の人事部」を基盤とした周辺ビジネスの集約・拡大」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「日本の人事部」を基盤とした周辺ビジネスの集約・拡大5回
  3. 2クロノス子会社化によるIT・AI分野の事業拡充5回
  4. 3中国での人事労務コンサルティング対応力の向上3回
  5. 4顧客情報共有と営業活動全体の効率化3回
  6. 5既存事業のリニューアルと新サービス提案2回
  7. 6売上高・利益の拡大と財務基盤の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クイックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
在宅勤務・オンライン化・ライブ配信による事業継続|クイック(4318)の変遷 | Komori