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クイック(4318)・施策達成

中国での人事労務コンサルティング対応力の向上

FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1その他FY2023 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「なお、中国については2025年6月11日付「海外連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ」にて公表のとおり、上海クイック有限公司の解散及び清算の手続きを進めておりましたが、2025年12月に清算が結了しております。」

    上海クイック有限公司の解散・清算が2025年12月に完了し、中国の人事労務コンサルティング事業基盤からの撤退が完了した。
  2. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「なお、中国については2025年6月11日付「海外連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ」にて公表のとおり、上海クイック有限公司を解散及び清算することを決議しており、撤退に向けて準備を進めました。」

    上海クイック有限公司の解散・清算決議により、中国での人事労務コンサルティング対応を担ってきた事業基盤からの撤退準備が進められた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中国では景気の悪化を背景に顧客企業による経費削減の動きが強まったことで、人事労務コンサルティングにおいては相談顧問サービスの更新、人事制度及び規程作成等の新規受注が進みませんでした。さらに、企業業績の悪化に伴う採用ニーズの低迷等、人材紹介サービスを取り巻く環境も厳しい状況が続いております。」

    中国では景気悪化と顧客企業の経費削減により、人事労務コンサルティングの更新・新規受注が進まず、人材紹介の採用需要も低迷している。
  4. FY2024-Q2中国でコンサルティング拡大と人材紹介改善が併存有価証券報告書

    「中国では、個人情報の越境移転や反スパイ法の改正等の法令変更に伴うリスク管理の重要性の高まりから相談顧問サービスが堅調でした。さらに、公開研修も好調だったことで人事労務コンサルティングの業績が拡大しました。一方、人材紹介は国内景気の厳しさを背景に企業の採用ニーズが限定される中、採用難易度の高い経験者採用への対応等により業績は改善傾向となりました。」

    中国では法令変更に伴うリスク管理需要や公開研修を背景に人事労務コンサルティングが拡大し、人材紹介も経験者採用への対応により改善傾向となった。
  5. FY2024-Q1中国でコンサルティング拡大と人材紹介減収が併存有価証券報告書

    「中国では、ゼロコロナ政策終了後、企業の営業活動の再開が進む中、個人情報保護法等の人事労務に関する法令変更に伴うリスク管理の重要性の高まりから、相談顧問サービスをはじめとする人事労務コンサルティングの業績が拡大しました。一方、人材紹介は、ゼロコロナ政策終了に伴う感染再拡大を受け、企業の採用活動及び求職者の転職活動が停滞したことで減収となりました。」

    中国では、個人情報保護法等の法令変更に伴うリスク管理需要を背景に人事労務コンサルティングが拡大する一方、感染再拡大による採用・転職活動の停滞で人材紹介は減収となった。
  6. FY2023中国で人事労務コンサルティングは改善、人材紹介は減収有価証券報告書

    「中国では、上海市での都市封鎖解除後、企業の営業活動や採用活動の再開に伴い、相談顧問サービスや研修サービスを中心に、人事労務コンサルティングの業績が改善傾向となりました。一方、ゼロコロナ政策の緩和措置に伴う感染再拡大を受け、再び企業の営業及び採用活動が停滞したことで、人材紹介は減収となりました。」

    中国事業では、人事労務コンサルティングが改善傾向となる一方、感染再拡大による営業・採用活動停滞で人材紹介は減収となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「中国では上海市での都市封鎖解除後も規制が続くものの、企業の営業活動や採用活動が徐々に再開し始めました。こうした事業環境を背景に、人材紹介、相談顧問サービスやビザ取得申請の代理業務等の人事労務コンサルティングともに、業績は改善傾向となりました。」

    上海の都市封鎖解除後に企業の営業・採用活動が徐々に再開し、人材紹介と人事労務コンサルティングが改善傾向となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「中国ではゼロコロナ政策により上海市でも都市封鎖が実施され、当第2四半期の大半において市中の経済活動が停滞しました。これにより企業の採用活動は鈍化し、ビザ取得申請の代理業務や教育研修でも延期等が発生する中、新たな営業活動も大きく制限されたことで、人材紹介及び人事労務コンサルティングともに減収となりました。」

    上海の都市封鎖が第2四半期の大半に及び、採用活動、ビザ申請代理、教育研修、営業活動が制限され、人材紹介・人事労務コンサルティングの双方が減収となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「アジアにおいて、中国ではオミクロン株の感染拡大に対するゼロコロナ政策により、3月以降、上海市において部分的・全面的な都市封鎖が実施されました。これにより、企業の採用活動や求職者の転職マインドが鈍化し、ビザ取得申請の代理業務や教育研修等のサービス対応や営業活動も制限され、人材紹介及び人事労務コンサルティングともに減収となりました。」

    中国では上海の都市封鎖により採用活動、転職意欲、サービス対応・営業活動が制限され、人材紹介と人事労務コンサルティングの双方が減収となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、人事労務コンサルティングは相談顧問サービスが堅調だったほか、教育研修の新規受注等もあり、引き続き順調でした。」

    中国の人事労務コンサルティングで相談顧問サービスが堅調に推移し、教育研修の新規受注も加わった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アジア(中国・ベトナム・タイ)において、中国では新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、国内経済の緩やかな回復に伴い採用活動を再開させる企業が増える中、人材紹介が増収となりました。一方、人事労務コンサルティングは相談顧問サービスに加え、ビザ取得申請の代理業務や教育研修等の受注も増え、引き続き好調でした。」

    中国では採用活動再開企業の増加を背景に人材紹介が増収となり、人事労務コンサルティングでもビザ取得申請代理や教育研修等の受注が増加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「しかし、前期後半からの採用活動を再開した企業への営業強化が奏功し、人材紹介は大きく増収となりました。また、人事労務コンサルティングもコロナ禍における事業運営や労務管理方法に対するきめ細やかな対応により、顧客企業との信頼関係構築が進み、ビザ取得申請の代理業務や教育研修等の相談顧問以外のサービスの受注につながる等、好調でした。」

    中国では、採用活動を再開した企業への営業強化により人材紹介が大きく増収となった。人事労務コンサルティングも、コロナ禍対応を通じた信頼関係の構築がビザ取得申請代理や教育研修等の受注につながり、好調に推移した。
  13. FY2021中国の人事労務コンサルティング・人材紹介は横ばい有価証券報告書

    「アジアにおいて、中国では秋口以降、新型コロナウイルスの感染再拡大により景況感が停滞気味となったことで企業の採用意欲が低下する中、既存顧客の採用ニーズ掘り起こし等の営業強化に努めたことで、人材紹介についてはほぼ横ばいでした。また、人事労務コンサルティングもコロナ禍における現地駐在員不在時の対応サポートや社員研修等のニーズをつかみ、ほぼ横ばいとなりました。」

    中国では営業強化や駐在員不在時の対応支援等を進めたが、人材紹介・人事労務コンサルティングとも業績はほぼ横ばいとなった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「アジア(中国・ベトナム・タイ)において、中国では新型コロナウイスの感染拡大がいち早く落ち着き、経済活動が正常化に向かう中、人材紹介は好調でした。また、コロナ禍における人事労務トラブル等に対応する相談顧問サービス、コロナ禍後の社員育成ニーズをつかんだ研修サービス等の人事労務コンサルティングも堅調でした。」

    中国では、人材紹介が好調となり、コロナ禍の人事労務トラブル対応や社員育成ニーズを捉えた相談顧問・研修サービスも堅調に推移した。
  15. FY2021-Q2中国の人事労務コンサル需要縮小と顧客信頼向上が併存有価証券報告書

    「一方、人事労務コンサルティングは、大型の集合研修や人事制度策定、ビザ取得支援等のニーズ縮小により業績が伸び悩みましたが、コロナ禍における事業運営や労務管理方法、人事トラブル対応等の細かなニーズへの対応により、顧客企業からの信頼度向上がさらに進みました。」

    中国では大型研修等の需要縮小により人事労務コンサルティングが伸び悩む一方、コロナ禍の事業運営・労務管理・トラブル対応への細かな対応で顧客信頼がさらに向上した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、人事労務コンサルティングでも受注案件の延期・凍結等により苦戦はしたものの、コロナ禍における事業運営や労務管理方法に関するきめ細かな対応により、顧客企業からの信頼度向上、新規顧客の開拓につながりました。」

    中国の人事労務コンサルティングでは案件の延期・凍結が生じた一方、コロナ禍の事業運営・労務管理への対応が顧客信頼の向上と新規顧客開拓につながった。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「上海クイック有限公司においては、人事労務全般に関する課題解決から社員教育までを包括的にサポートできるよう、自社スタッフの採用及び育成により営業・サービス体制を充実させ、人事労務コンサルティング会社としての信頼性や競争力を高めてまいります。」

    中国の人事労務コンサルティングについて、スタッフの採用・育成と営業・サービス体制の充実を通じた競争力向上を継続している。
  18. FY2020-Q3中国の人事労務コンサルティングは横ばい有価証券報告書

    「アジア(中国・ベトナム)におきましては、中国において相談顧問サービス等の人事労務コンサルティングの業績はほぼ横ばいでした。」

    中国では相談顧問サービス等の人事労務コンサルティングがほぼ横ばいとなった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、中国国内の日系企業186社に勤務する4,132名の給与データを集計・分析した給与調査報告書「給与調査2019」を発行し、これが好評だったことも業績拡大を後押ししました。」

    186社・4,132名の給与データを用いた「給与調査2019」を発行し、中国での人事労務コンサルティング支援を具体化した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「上海クイック有限公司におきましては、中国国内の景気停滞感に加え、米中貿易摩擦問題による先行き不透明感はあるものの、優秀な人材の獲得や育成、定着、それらを支える社内制度の整備等に対する企業のニーズは依然として高く、教育研修や人事制度設計、適正報酬分析をはじめとする人事労務コンサルティング、人材採用コンサルティングともに業績が大きく拡大しました。」

    中国事業では、教育研修、人事制度設計、適正報酬分析などの人事労務コンサルティングと人材採用コンサルティングの双方で業績が大きく拡大した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「上海クイック有限公司におきましては、中国内の景気は低調であるものの、優秀な人材の獲得や定着に対する企業のニーズは高く、教育研修、人事制度設計、適正報酬分析をはじめとする人事労務コンサルティング、人材採用コンサルティングともに業績を大きく伸ばしました。」

    中国では教育研修、人事制度設計、適正報酬分析、人材採用コンサルティングの双方で業績を大きく伸ばした。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「上海クイック有限公司におきましては、教育研修や人事制度設計等の人事労務コンサルティングが好調だったことに加え、採用コンサルティングも営業体制の強化により業績が拡大しました。」

    教育研修・人事制度設計のコンサルティングが好調となり、営業体制の強化によって採用コンサルティングも拡大した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客企業の経営強化につながる従業員の適正報酬の分析や人事制度の整備、人材育成のための研修等の人事労務コンサルティングが堅調でした。」

    中国での人事労務コンサルティングを、報酬分析、人事制度整備、研修等を通じて引き続き展開している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「上海クイック有限公司におきましては、顧客企業からの人事労務相談や研修等のニーズを受け、主力の人事労務コンサルティングが好調でした。」

    前四半期の横ばいから、人事労務相談・研修ニーズを背景に主力コンサルティングが好調へ改善した。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「上海クイック有限公司におきましては、主力の人事労務コンサルティングがほぼ横ばいとなりましたが、顧客企業である現地日系企業の採用ニーズ減少により人材採用コンサルティングが伸び悩みました。」

    中国では主力の人事労務コンサルティングが横ばいとなり、現地日系企業の採用ニーズ減少を背景に人材採用コンサルティングが伸び悩んだ。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、上海クイック有限公司におきましては、中国景気に持ち直しの動きが見られたものの、先行きが減速基調という不透明な状況の中、人事評価制度の構築をはじめ、主力の人事労務コンサルティングが堅調に推移しました。」

    人事評価制度の構築を含む人事労務コンサルティングが堅調に推移したと記載しており、従来の中国事業の対応を継続している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「中国の日系企業に勤務する7,000名以上の中国人スタッフの給与データを集計・分析した給与調査報告書「給与調査2017」及び中国の人事労務に関する法律・法規の解説書「人事・労務の法知識2016」を発行し、顧客企業の中国での人事労務のサポートを強化しました。」

    7,000名以上の給与データを用いた報告書と法知識の解説書を発行し、中国での人事労務支援を具体化した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、上海クイック有限公司におきましては、依然として中国景気が減速基調の中、顧客企業の増員ニーズに対応し、人材採用コンサルティングが拡大しました。また、主力の人事労務コンサルティングでは、引き続き人事評価制度の設計をはじめとする大型案件獲得に向けた動きを強化する一方、既存顧客定着のためのフォローにも取り組みました。」

    顧客企業の増員ニーズを背景に人材採用コンサルティングが拡大し、大型案件獲得と既存顧客定着に向けた施策も継続している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、主力の人事労務コンサルティングでは、人事評価制度構築をはじめとする大型案件獲得に向けた動きを強化する一方、既存顧客定着のためのフォローに取り組み、業績は徐々に改善してきました。」

    大型案件の獲得強化と既存顧客フォローを進め、前四半期の伸び悩みから業績が徐々に改善したと記載している。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「また、上海クイック有限公司におきましては、主力の人事労務コンサルティングにて、人事制度構築等の対応に時間を要する案件へのニーズが増えてきたことで、新規顧客開拓等の営業活動に遅れが生じ、業績は伸び悩みました。」

    中国事業では、対応に時間を要する案件の増加により新規顧客開拓等の営業活動に遅れが生じ、業績が伸び悩んだと記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「新たなスタッフの採用と並行し、既存スタッフのスキルアップに向けた社員教育を強化していくことで、顧客ニーズへの対応力を向上させ、業績の改善につなげてまいります。」

    中国で高まる労務コンサルティング需要に対し、新規採用と既存スタッフ教育を組み合わせて対応する方針である。
一緒に動いた変遷

「「日本の人事部」を基盤とした周辺ビジネスの集約・拡大」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15149977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「日本の人事部」を基盤とした周辺ビジネスの集約・拡大15回
  3. 2売上高・利益の拡大と財務基盤の改善14回
  4. 3既存事業のリニューアルと新サービス提案9回
  5. 4配当性向40%を目処とする利益還元9回
  6. 5運営サイト・コンテンツ・プロモーションによる登録者獲得7回
  7. 6住宅情報誌の発行頻度増加とコンシェルジュサービスの展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クイックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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