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クイック(4318)・方針前進

親会社株主帰属当期純利益に連動する役員報酬

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業績指標である「親会社株主に帰属する当期純利益」の当事業年度の目標は37億00百万円(2025年4月28日公表)、実績は41億58百万円(2026年4月30日公表)となっております。」

    親会社株主帰属当期純利益に連動する役員報酬について、目標37億円に対し実績41億58百万円となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「業績指標である「親会社株主に帰属する当期純利益」の当事業年度の目標は3,353,000千円であり、実績は、3,505,919千円であります。」

    親会社株主帰属当期純利益の達成度に連動する役員報酬方針について、FY2024の目標33億53百万円に対し実績35億5919万円となった。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の業績連動報酬等は、現金報酬とし、当社が重視しております「親会社株主に帰属する当期純利益」を算定の指標としており、算出された額を賞与として支給することとし、支給する場合は、毎年、一定の時期に支給するものとします。支給額は各事業年度の「親会社株主に帰属する当期純利益」の目標値に対する達成度合いに応じて算出し、決定することとしております。」

    固定報酬・業績連動報酬・株式報酬からなる役員報酬体系と、親会社株主帰属当期純利益の目標達成度に連動する賞与の算定方針を独立したテーマとして開示した。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の拡大と財務基盤の改善」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の拡大と財務基盤の改善2回
  3. 2優秀な人材の積極採用・待遇改善による事業基盤強化2回
  4. 3配当性向40%を目処とする利益還元2回
  5. 4住宅情報誌の発行頻度増加とコンシェルジュサービスの展開2回
  6. 5英国法人買収による欧州事業基盤の確立2回
  7. 6メキシコ進出日系企業向け人材紹介の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クイックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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