Komori
レイ(4317)・事実増収・減益

減収減益となった四半期業績

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2018対処FY2022-Q1 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1増収・減益有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は6,711百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は546百万円(同22.9%減)、経常利益は637百万円(同18.1%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は436百万円(同20.4%減)となりました。」

    従来の減収減益ではなく、当中間期は増収ながら営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を下回る増収減益の状態となった。
  2. 2026-10-14悪化決算

    「売上高は6,711百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は546百万円(同22.9%減)、経常利益は637百万円(同18.1%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は436百万円(同20.4%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期比で減少し、前中間期の増収増益状態から利益面が悪化している。
  3. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は13,419百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益は1,756百万円(同89.4%増)、経常利益は持分法による投資利益の計上等により、1,909百万円(同81.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,303百万円(同74.9%増)となりました。」

    前年度の減収減益から、通期で売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加し、減収減益状態が明確に緩和された。
  4. 2026-04-14対処決算

    「8年2月期 13,419 28.3 1,756 89.4 1,909 81.8 1,303 74.9」

    前年度の減収減益から、当年度は増収増益となり、減収減益となった四半期・年度業績の状態が緩和されている。
  5. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は5,845百万円(前年同期比29.5%増)、営業利益は708百万円(同310.8%増)、経常利益は778百万円(同228.5%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は547百万円(同223.7%増)となりました。」

    前年同期の減収減益状態から、当中間期は増収増益となった。売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも大幅に増加している。
  6. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は10,456百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益は927百万円(同19.6%減)、経常利益は持分法投資利益の計上等により、1,050百万円(同19.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、745百万円(同8.9%減)となりました。」

    前年度の営業減益・純増益から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  7. FY2025-H1増収・営業減益・純増益有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の業績は、プロモーションメディア関連市場での企業プロモーション・イベント等の大型案件の受注が低調に推移する一方で、エンターテインメント関連市場を中心とした映像機材の稼働が好調に推移したことにより、売上高は4,513百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は172百万円(同1.5%減)、経常利益は236百万円(同1.3%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は169百万円(同147.0%増)となりました。」

    大型案件の受注低調を映像機材の稼働好調が補い、売上高は1.5%増となった。一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は147.0%増となるなど、利益段階ごとに動きが分かれている。
  8. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,322百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は121百万円(同48.6%増)、経常利益は162百万円(同32.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益113百万円(同34.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前年度第1四半期に再び現れた減収減益状態が緩和された。
  9. FY2024営業減益・純増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は11,222百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益は1,152百万円(前年同期比17.6%減)、経常利益は1,311百万円(前年同期比6.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、第三者調査委員会の費用を特別損失として計上したこと等により、818百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は減少したが、第三者調査委員会費用等の影響を含めても親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  10. FY2024-Q3経常利益・純利益の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,140百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は903百万円(同8.6%減)、経常利益は1,008百万円(同1.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は608百万円(同59.0%増)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で減少したが、経常利益は1.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.0%増となり、前四半期までの各段階での減収減益から利益面の動きが分化した。
  11. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は4,448百万円(前年同期比27.2%減)、営業利益は174百万円(同76.0%減)、経常利益は240百万円(同67.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第三者調査委員会の費用を特別損失に計上したこと等により68百万円(同69.7%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益が再び進行している。
  12. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,285百万円(前年同期比30.1%減)、営業利益は81百万円(同80.6%減)、経常利益は122百万円(同70.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円(同24.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、減収減益の状態が再び顕在化した。
  13. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は12,450百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は1,398百万円(前年同期比50.5%増)、経常利益は1,401百万円(前年同期比36.0%増)となりました。」

    前年度の増収増益からさらに売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も715百万円、前年同期比70.6%増となった。減収減益状態は通期実績でもさらに緩和されている。
  14. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「このような経済・市場環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,718百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は823百万円(同429.0%増)、経常利益は826百万円(同227.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は550百万円(同257.2%増)となりました。」

    前年同期比で増収増益となり、減収減益状態はさらに緩和された。
  15. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は6,111百万円(前年同期比41.1%増)、営業利益は574百万円(前年同期は営業損失46百万円)、経常利益は574百万円(前年同期比3,163.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は380百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・純損失から、売上高は41.1%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が利益に転じた。減収減益状態はさらに緩和されている。
  16. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,272百万円(前年同期比74.5%増)、営業利益は310百万円(前年同期は営業損失72百万円)、経常利益は310百万円(前年同期は経常損失39百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益205百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」

    前年同期の減収・各段階損失から、売上高が74.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が利益に転じたため、減収減益状態はさらに緩和された。
  17. FY2022対処有価証券報告書

    「売上高は11,051百万円(前年同期比56.9%増)、営業利益は730百万円(前年同期は営業損失707百万円)、経常利益は837百万円(前年同期は経常損失496百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は544百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失367百万円)となりました。」

    前年度の減収・各段階損失から、通期で増収となり、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも利益に転じた。
  18. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「このような経済・市場環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は6,852百万円(前年同期比47.8%増)、営業利益は155百万円(前年同期は営業損失684百万円)、経常利益は252百万円(前年同期は経常損失497百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は154百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失359百万円)となりました。」

    前年同期の大幅な減収・各段階損失から、売上高は47.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が利益に転じたため、減収減益状態がさらに緩和された。
  19. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は4,332百万円(前年同期比54.8%増)、営業損失は46百万円(前年同期は営業損失623百万円)、雇用調整助成金の収益を計上したこと等により経常利益は17百万円(前年同期は経常損失491百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失354百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が54.8%増加し、営業損失は623百万円から46百万円へ縮小、経常損益は利益に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も354百万円から5百万円へ縮小した。減収減益状態は大きく緩和されたが、営業損失と最終損失は残っている。
  20. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,874百万円(前年同期比15.6%増)、営業損失は72百万円(前年同期は営業損失259百万円)、経常損失は39百万円(前年同期は経常損失231百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失170百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が15.6%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が縮小したため、前年度第1四半期の大幅な減収減益状態は緩和された。ただし、損失は継続している。
  21. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高及び売上高営業利益率は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、前連結会計年度比でいずれも減少となりました。」

    通期で売上高は11,925百万円から7,045百万円、売上高営業利益率は8.7%から△10.0%へ低下し、減収減益が年度実績として確定した。
  22. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,635百万円(前年同期比47.9%減)、営業損失684百万円(前年同期は営業利益874百万円)、経常損失は雇用調整助成金の収益を計上したこと等により497百万円(前年同期は経常利益866百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は359百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益614百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比47.9%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた状態が続いている。
  23. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,798百万円(前年同期比51.6%減)、営業損失623百万円(前年同期は営業利益547百万円)、経常損失は雇用調整助成金の収益を計上したこと等により491百万円(前年同期は経常利益544百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は354百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益396百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比51.6%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。FY2021-Q1に続き、減収減益が大幅に進行している。
  24. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 1,621 百万円(前年同期比43.3%減)、営業損失 259 百万円(前年同期は営業利益262百万円)、経常損失 231 百万円(前年同期は経常利益263百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失 170 百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益209百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比43.3%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失に転じた。前年度通期の増収増益から、当四半期は新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な減収減益となった。
  25. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は11,925百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は1,035百万円(同15.5%増)、経常利益は1,037百万円(同17.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は721百万円(同18.4%増)となりました。」

    前年度まで続いていた減収減益状態から、通期で増収増益に転じた。
  26. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、両事業ともに堅調に推移した結果、売上高は、8,897百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は874百万円(同98.2%増)、経常利益は866百万円(同101.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は614百万円(同100.7%増)となりました。」

    売上高および営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、前年度から続いていた減収減益状態はさらに緩和された。
  27. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は、5,779百万円(前年同期比12.5%増)となり、営業利益につきましては、547百万円(同206.4%増)、経常利益は544百万円(同230.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は396百万円(同327.8%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前年度から続いていた減収減益状態が明確に緩和された。
  28. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては、2,861百万円(前年同期比13.7%増)となり、営業利益につきましては、262百万円(同356.5%増)、経常利益は263百万円(同366.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、209百万円(同649.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加し、前年度第1四半期の減収減益状態が緩和された。
  29. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、8,258百万円(前年同期比6.2%減)となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益は441百万円(同5.5%減)、経常利益は429百万円(同3.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法適用会社であった上海光泉会展有限公司の全持分を譲渡したことによる売却益の発生がありましたが、306百万円(同4.2%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、減収減益の状態が続いている。一方、前四半期と比べると減少幅は一部縮小している。
  30. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、イベント・展示会等の分野を主に事業領域としておりますSP(セールスプロモーション)・イベント部門、映像機器レンタル部門の業績が振るわず、売上高は、5,138百万円(前年同期比7.5%減)となり、コストコントロールや経費削減等の施策の徹底を図ったものの、営業利益につきましては、178百万円(同4.8%減)、経常利益は164百万円(同11.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(同32.0%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。SP・イベント部門と映像機器レンタル部門の低調が減収減益要因として示されている。
  31. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては、2,517百万円(前年同期比6.0%減)となり、営業利益につきましては、57百万円(同48.2%減)、経常利益は56百万円(同48.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、27百万円(同65.3%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、前年度第1四半期の増収増益から業績が悪化した。
  32. FY2018対処有価証券報告書

    「売上高は11,959百万円(前年同期比5.7%増)となりました。また、前連結会計年度は、大型プロジェクトの頓挫による赤字計上がありましたが、当連結会計年度においてはそのような事象はなく、営業利益は576百万円(同58.7%増)、経常利益は533百万円(同50.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は374百万円(同72.0%増)となりました。」

    売上高と各利益が増加し、前連結会計年度に発生した大型プロジェクト頓挫による赤字計上も当年度には発生していないため、減収減益傾向は緩和された。
  33. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、8,802百万円(前年同期比7.3%増)となりました。また、前連結会計年度において発生した大型プロジェクトの頓挫による赤字計上について、当連結会計年度においてはそのような事象はなく、当第3四半期連結累計期間の営業利益は467百万円(同195.6%増)、経常利益は445百万円(同164.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は319百万円(同340.7%増)となりました。」

    売上高が前年同期比7.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。前連結会計年度に発生した大型プロジェクト頓挫による赤字計上も当連結会計年度には発生していない。
  34. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、5,556百万円(前年同期比8.3%増)となり、前年同期の連結会計期間においては、大型プロジェクトの頓挫による赤字取引が発生したことから赤字を計上いたしましたが、当第2四半期連結会計期間においてはそのような事象はなく、当第2四半期連結累計期間の営業利益は187百万円(前年同期は営業損失106百万円)、経常利益は185百万円(前年同期は経常損失88百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失94百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比8.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。前年同期に発生した大型プロジェクト頓挫による赤字取引は当四半期には発生していない。
  35. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては、2,676百万円(前年同期比1.3%増)となり、営業利益につきましては、110百万円(同13.7%増)、経常利益は109百万円(同0.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、80百万円(同14.8%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前期に続いていた減収減益傾向が当第1四半期には緩和された。
  36. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、第3四半期以降はイベントや展示会が多く開催される秋季期間だったことやコンサート・舞台案件を中心に受注が好調に推移したものの、競合案件の受注が不調に推移した等の理由で売上が芳しくなかった第2四半期までの状況を回復するまでには至らなかったこと等により11,314百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    第3四半期以降のイベント需要・コンサート案件で回復したが、通期では売上高1.2%減、営業利益22.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益38.9%減となり、前年水準への完全回復には至っていない。
  37. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、秋はイベントや展示会が多く開催される期間であったことや積極的な設備投資の結果、堅調に推移いたしましたが、第2四半期連結累計期間までの不調を回復するまでには至らず、売上高は8,201百万円(前年同期比7.3%減)となり、第2四半期連結会計期間に発生した大型プロジェクトの頓挫による赤字取引の影響から営業利益は158百万円(同74.1%減)、経常利益は168百万円(同71.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(同82.9%減)となりました。」

    第2四半期の営業損失・経常損失から第3四半期累計では営業利益158百万円、経常利益168百万円に回復したが、売上高・各利益は前年同期を大きく下回り、完全回復には至っていない。
  38. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、受注状況が芳しくなかったことや、大型案件の売上が第3四半期以降に予定されている等の理由から5,132百万円(前年同期比9.1%減)となり、受注不調の影響や大型プロジェクトの頓挫による赤字取引が発生したこと等の理由から営業損失は106百万円(前年同期は営業利益329百万円)、経常損失は88百万円(前年同期は315百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は94百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益275百万円)となりました。」

    売上高の減少幅が拡大し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失に転じた。
  39. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような経済、市場環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、2,641百万円(前年同期比1.7%減)となり、営業利益につきましては、売上が減少したことや機材関連の経費が増加したことの影響等により、97百万円(同34.3%減)、経常利益は109百万円(同19.3%減)となりました。」

    当四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少している。
一緒に動いた変遷

「安定した売上・受注の確保」は、この変遷が動いた39回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2220171198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した売上・受注の確保22回
  3. 24事業への経営資源集中による収益を伴う安定成長20回
  4. 3大型案件の減少によるSP・イベント部門の低迷17回
  5. 4映像機器レンタル部門における積極的な設備投資11回
  6. 5設備償却負担と機材稼働率による利益面の課題9回
  7. 6映像機器レンタル部門の季節要因による上期低迷8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レイの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収減益となった四半期業績|レイ(4317)の変遷 | Komori