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決算4317レイ情報通信・サービスその他

令和8年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

令和8年2月期は、売上高が28.3%増、営業利益が89.4%増となり、大幅な増収増益となった。一方、令和9年2月期は大型展示会の反動減とコスト上昇を見込み、売上高・営業利益とも減少する予想。

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規模
89.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期令和7年3月1日~令和8年2月28日連結日本基準
売上高13,419百万円前年比 +28.3%
営業利益1,756百万円前年比 +89.4%
経常利益1,909百万円前年比 +81.8%
純利益(親会社株主帰属)1,303百万円前年比 +74.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益98円59銭
売上高営業利益率13.1
期末の財政状態
総資産10,906百万円
うち純資産 7,772 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,341
投資-1,511
財務-637
純増減+193

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,060百万円
セグメント別売上高広告ソリューション事業 6,176,972千円(前年比 +42.1%)、テクニカルソリューション事業 7,242,063千円(前年比 +18.5%)
セグメント別利益広告ソリューション事業 478,156千円(前年比 +309.1%)、テクニカルソリューション事業 1,950,008千円(前年比 +32.4%)
地域別売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超(詳細記載省略)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 -3.1%)
営業利益1,000百万円(前年比 -43.1%)
経常利益1,100百万円(前年比 -42.4%)
純利益820百万円(前年比 -37.1%)
年間配当予想20円 → 15円(-25.0%)
配当性向当期実績 20.3% / 次期予想 24.1%
業績の増減要因

大阪・関西万博関連案件、ジャパンモビリティショー等の大型展示会、コンサート等のエンターテイメント関連案件の継続実施、動画広告需要の高まりなどにより増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,288千円、投資有価証券売却益 749千円 / 特別損失 固定資産売却損 616千円、固定資産除却損 2,510千円
減価償却費677,444千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数14,328,976
期末自己株式数1,173,121
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和7年3月1日~令和8年2月28日
売上高13,419百万円(前年比 +28.3%)
営業利益1,756百万円(前年比 +89.4%)
経常利益1,909百万円(前年比 +81.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,303百万円(前年比 +74.9%)
1株当たり当期純利益98円59銭
売上高営業利益率13.1
自己資本比率当期末 71.3 / 前期末 74.5
総資産10,906百万円
純資産7,772百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,341百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,511百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-637百万円
現金及び現金同等物期末残高3,060百万円
通期業績予想売上高 13,000百万円(前年比 -3.1%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -43.1%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -42.4%) / 純利益 820百万円(前年比 -37.1%)
年間配当予想20円 → 15円(-25.0%)
配当性向当期実績 20.3% / 次期予想 24.1%
セグメント別売上高広告ソリューション事業 6,176,972千円(前年比 +42.1%)、テクニカルソリューション事業 7,242,063千円(前年比 +18.5%)
セグメント別利益広告ソリューション事業 478,156千円(前年比 +309.1%)、テクニカルソリューション事業 1,950,008千円(前年比 +32.4%)
地域別売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超(詳細記載省略)
減価償却費677,444千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,288千円、投資有価証券売却益 749千円 / 特別損失 固定資産売却損 616千円、固定資産除却損 2,510千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数14,328,976
期末自己株式数1,173,121
業績の増減要因大阪・関西万博関連案件、ジャパンモビリティショー等の大型展示会、コンサート等のエンターテイメント関連案件の継続実施、動画広告需要の高まりなどにより増収増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は大阪・関西万博やジャパンモビリティショー等の大型展示会、コンサート等のエンターテイメント関連案件、動画広告需要の高まりなどが寄与した。次期は大型展示会の反動減や物価・人件費等のコスト上昇を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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